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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1966年 まで合計253映画作品)

1959年

富嶽秘帖

  • 1959年9月2日(水)
  • 出演(富士根半右衛門 役)

陣出達朗の原作を、「執念の蛇」の土屋欣三が脚色し、新人第一回の工藤栄一が監督した山岳スペクタクル。「怪談一つ目地蔵」の杉田正二が撮影した。

監督
工藤栄一
出演キャスト
伏見扇太郎 花園ひろみ 山東昭子 宇佐美淳也

血斗水滸伝 怒涛の対決

  • 1959年8月9日(日)
  • 出演(勧進相撲の行司 役)

峰岸義一の『丁半』を、「独眼竜政宗」の高岩肇が脚色し、「旗本退屈男 謎の大文字」の佐々木康が監督した、オールスター出演の娯楽時代劇。撮影は「伊達騒動 風雲六十二万石」の三木滋人。

監督
佐々木康
出演キャスト
市川右太衛門 萬屋錦之介 大川橋蔵 東千代之介

新吾十番勝負 第二部

  • 1959年8月19日(水)
  • 出演(真崎備前守 役)

朝日新聞に連載された川口松太郎の同名小説映画化の第二部。原作者自身が脚色し、今回は松田定次に代って、「地獄の底までつき合うぜ」の小沢茂弘が監督した。撮影は「姫君一刀流」の山岸長樹。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
大川橋蔵 岡田英次 山形勲 高松錦之助

水戸黄門 天下の副将軍

  • 1959年7月12日(日)
  • 出演(中沢弥太夫 役)

月形龍之介の“黄門シリーズ”第十二篇。「山田長政 王者の剣」の小国英雄が脚本を書き「新吾十番勝負」の松田定次が監督、川崎新太郎が撮影した。

監督
松田定次
出演キャスト
月形龍之介 萬屋錦之介 東千代之介 里見浩太朗

伊達騒動 風雲六十二万石

  • 1959年6月23日(火)
  • 出演(奥山大学 役)

沙羅双樹の原作を「素晴らしき娘たち」の棚田吾郎と佐伯清が脚色、「東京べらんめえ娘」の佐伯清が監督した伊達騒動とその中心人物原田甲斐の半生を描く一篇。撮影は「大菩薩峠 完結篇(1959)」の三木滋人。

監督
佐伯清
出演キャスト
大友柳太朗 木村功 薄田研二 大河内傳次郎

旗本退屈男 謎の大文字

  • 1959年6月28日(日)
  • 出演(中の院康平 役)

佐々木味津三の原作を、「たつまき奉行」の鈴木兵吾が脚色し、「おしどり道中」の佐々木康が監督した、おなじみ旗本退屈男シリーズの一篇。撮影は「ふたり若獅子」の松井鴻。

監督
佐々木康
出演キャスト
市川右太衛門 益田喜頓 堺駿二 青山京子

お役者文七捕物暦 蜘蛛の巣屋敷

  • 1959年4月1日(水)
  • 出演(重兵衛 役)

中村錦之助の文七捕物暦シリーズ第一作。横溝正史の原作を「忠臣蔵(1959)」の比佐芳武が脚色し「右門捕物帖 片眼の狼」の沢島忠が監督、「美男城」の坪井誠が撮影した。

監督
沢島正継
出演キャスト
萬屋錦之介 中村時蔵 中村芝雀 二代目中村歌昇

新吾十番勝負

  • 1959年3月17日(火)
  • 出演(真崎備前守 役)

朝日新聞連載中の川口松太郎の同名小説を、川口松太郎自身が脚色、「丹下左膳 怒濤篇」の松田定次が監督した娯楽時代劇。撮影は「忠臣蔵(1959)」の川崎新太郎。

監督
松田定次
出演キャスト
大川橋蔵 岡田英次 長谷川裕見子 桜町弘子

右門捕物帖 片眼の狼

  • 1959年3月3日(火)
  • 出演(京極右京 役)

佐々木味津三の原作を、「伝七捕物帖 女肌地獄」の高岩肇と「殿さま弥次喜多 捕物道中」の共同執筆者鷹沢和善が脚色、同じく「殿さま弥次喜多 捕物道中」の沢島忠が監督した大友柳太朗の右門橋物帖シリーズの第一作。撮影は「いろは若衆 ふり袖ざくら」の伊藤武夫。

監督
沢島正継
出演キャスト
大友柳太朗 堺駿二 進藤英太郎 喜味こいし

幕末美少年録 会津の決死隊

  • 1959年1月22日(木)
  • 出演(沢田善兵衛 役)

尾形十三雄の脚本を、「金獅子紋ゆくところ 魔境の秘密」のコンビ伊賀山正光が監督、杉田正二が撮影した浪曲映画。

監督
伊賀山正光
出演キャスト
里見浩太朗 尾上鯉之助 沢村精四郎 花園ひろみ

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2020/9/27更新
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