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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1963年 まで合計46映画作品)

1951年

絢爛たる殺人(1951)

  • 1951年1月20日(土)
  • 監督

三浦信夫の製作で、「指名犯人」「蜘蛛の街」などの脚色者高岩肇が脚本を書き、「転落の詩集」の加戸敏が監督している。出演者の主なるものは、「孔雀の園」の宇佐美諄、「三つの結婚」の日高澄子、「君が心の妻」の喜多川千鶴、そのほか小柴幹治、近衛敏明、石黒達也、加東大介など。

監督
加戸敏
出演キャスト
宇佐美淳也 日高澄子 菅原謙二 喜多川千鶴
1950年

転落の詩集

  • 1950年7月1日(土)
  • 監督

狸銀座を歩く

  • 1950年4月23日(日)
  • 監督
1949年

月よりの使者(1949)

  • 1949年2月1日(火)
  • 監督

かつて無声映画時代に入江プロにおいて入江たか子、高田稔の主演によって製作された久米正雄原作の再映画化である。企画は「大島情話」につぐ清水龍之介、脚本は「虹を抱く処女」につぐ八田尚之、撮影は「千姫御殿(1948)」の武田千吉郎で、監督は「ぜったい愛して」につぐ新人加戸敏の第二回作品である。「夢よもういちど」につぐ上原謙「大島情話」につぐ花柳小菊「三十三の足跡」につぐ喜多川千鶴「天狗飛脚」につぐ相馬千恵子らが主演する。

監督
加戸敏
出演キャスト
上原謙 花柳小菊 喜多川千鶴 相馬千恵子

白髪鬼

  • 1949年4月11日(月)
  • 脚本、監督

「大島情話」の清水龍之介の企画。「ぜったい愛して」の加戸敏が富田八郎との共同で脚本を書き演出に当たる。カメラは「天狗飛脚」の川崎新太郎。出演者は「盤獄江戸へ行く」の嵐寛寿郎の二役で「青春賭博」の霧立のぼる(二役)「三十三の足跡」の大友柳太朗が出演し、コロムビアの奈良光枝が特出する。

監督
加戸敏
出演キャスト
嵐寛寿郎 霧立のぼる 大友柳太朗 寺島雄作
1948年

ぜったい愛して

  • 1948年8月16日(月)
  • 監督

「春爛漫狸祭」につぐ清水龍之介企画、「素浪人罷通る」「桜御殿」(マキノ映画作品)につぐ八尋不二の脚本を往年新興キネマ時代「城を守る少年」を世に問うた新人加戸敏が戦後第一作として監督する。(加戸敏は本名加藤善太郎、横浜に生まれ、関西高工中退、万潮報の記者より新興入社、のち連合映画に転じ解散後新興復帰、一九四六年大映入社)。撮影は「Zの戦慄」の川崎新太郎。主演は東宝の池部良で「青い山脈」が争議のため一時中止となったので組合の資金カンパをかねて初めて他社に出演し「裁かれる愛情」「春爛漫狸祭」の新人日高澄子と組む。サトウ・ハチロー作詞、古賀政男歌曲の音楽喜劇。

監督
加戸敏
出演キャスト
池部良 日高澄子 杉狂児 北條みゆき
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2020/7/13更新
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