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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1984年 まで合計11映画作品)

1984年

アモク!

  • 1984年9月15日(土)公開
  • 出演(Gordiner 役)

1976年に起きた“ソウエト虐殺”事件を中心に白人の黒人弾圧に抵抗する勇気ある姿を描く。タイトルの〈アモク〉とは、南アフリカ原住民の俗語で“狂気”を意味する。監督はスウヘイル・べン・バルカ、脚本はべン・バルカ、ミシェル・コンスタンタン、フランソワ・ラバティ、撮影はジロラモ・ラローサ、音楽はミリアム・マケバ、美術はヴィンチェンツォ・、メドゥーサ、モディ・コッサ・ブーナマンが担当。出演はローベル・リーンソル、ドゥータ・セック、ミリアム・マケバ、モル・バなど。

監督
スウヘイル・ベン・バルカ
出演キャスト
ローベル・リーンソル ドゥータ・セック ミリアム・マケバ モル・バ
1972年

新・殺しのテクニック 次はお前だ!

  • 1972年5月13日(土)公開
  • 出演(Valmont 役)

残忍な連続殺人事件を追う犯罪記者の活躍を描く。製作はマノロ・ボロニーニ、監督は「裏切りの荒野」のルイジ・バッツォーニ、D・M・デバインの原作小説をバッツォーニ、マリオ・ディ・ナルド、マリオ・フェネリが共同脚色、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽は「狼の挽歌」のエンニオ・モリコーネ、編集はユージェニオ・アラビソが各々担当。出演は「警視の告白」のフランコ・ネロ、パメラ・ティフィン、「火の森」のシルヴィア・モンティ、イラ・フルステンベルグ、エドモンド・パードム、ヴォルフガンク・プライスなど。

監督
ルイジ・バッツォーニ
出演キャスト
フランコ・ネロ パメラ・ティフィン シルヴィア・モンティ イラ・フルステンベルグ
1965年

黄色いロールスロイス

  • 1965年2月26日公開
  • 出演(John_Fane 役)

「予期せぬ出来事」のコンビ、テレンス・ラティガンの脚本を、アンソニー・アスキスが監督したオムニバス・ドラマ。撮影は「サーカスの世界」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「第7の暁」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「マイ・フェア・レディ」のレックス・ハリソン、「大列車作戦」のジャンヌ・モロー、「何という行き方!」のシャーリー・マクレーン、「さすらいの狼」のアラン・ドロン、「訪れ」のイングリッド・バーグマン、「日曜日には鼠を殺せ」のオマー・シャリフほか。製作はアナトール・デ・グランウォルド。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
レックス・ハリソン ジャンヌ・モロー エドモンド・パードム モイラ・リスター
1962年

復讐の血戦

  • 1962年7月27日公開
  • 出演(Toryok 役)

ピエルヴィットリオ・マルキとアルフォンソ・ルッソの共同脚本により、アクション物で売り出したグイド・マラテスタが演出したスペクタクル映画。撮影はヴィンセンツォ・セラトリース、音楽はジャン・ステッラーリとグイド・ルブスキが担当。出演者は「プロディガル」のエドモンド・パードム「狂った本能」のロッサナ・ポデスタ、「カルタゴの大逆襲」のリヴィオ・ロレンツォン、ルチアーノ・マリンなど。マリオ・バルトリーニとジュリアノ・シモネッチーの共同製作。フェラニアカラー・ディアリスコープ。略筋 西暦五六八年の春、アルプス山脈の一寒村ニシヤでは村人たちの平和な生活が営まれていた。村長のトリヨク(エドモンド・パードム)と隣村ルタールのスルグートは友達同士で今日まで仲良く過ごして来た。ところがこの平和を乱す事件が起きた。スルグートの息子コーボ(リヴィオ・ロレンツォン)がトリヨクの美しい婚約者ダーナをはずかしめた上、無惨にも殺してしまったのである。トリヨクは復讐に身を燃やしたが、コーボは彼の目をのがれ折からイタリー征服の途にあるロンゴバルト蛮族の隊に身を隠した。そして二年。父の死を知ったコーボは、いやがるリアノーラ(ロッサナ・ポデスタ)を伴って帰郷した。帰ってからのコーボは、トリヨクの復讐に備え、戦いの機会を狙った。そのためこの平和な寒村の村民達は防備の作業に狂奔した。やがてトリヨクとコーボの戦は火ぶたを切った。トリヨクの旗色は悪く、コーボは日夜酒宴に酔い痴れた。一方ニシアの村は食糧が欠乏し、手負いの戦士は増大するばかりだった。再度の攻撃も失敗したトリヨクは単身敵陣に乗り込んだが、そこで逃亡を計っていた婚約者リアノーラを助け出して村に帰った。女を奪われて激怒したコーボはニシアの砦に総攻撃を加えた。味方の形勢の非を悟ったトリヨクは、コーボに一騎打を挑んで戦の終結を計った。手斧を持って決闘する二人、やがてコーボは倒れ首領を失った一族は四散した。そしてトリヨクとリアノーラの間には愛が芽生えるのだった。

監督
グイド・マラテスタ
出演キャスト
エドモンド・パードム ロッサナ・ポデスタ リヴィオ・ロレンツォン ルチアーノ・マリン
1961年

海賊王バイキング

  • 1961年5月30日公開
  • 出演(Sveno 役)

A・デ・リゾ、グイド・ズーリ、ジャコモ・ジェンティローモの共同脚本をジェンティローモが監督した海賊活劇。撮影は「ローマの女」のエンツォ・セラフィン、音楽はロベルト・ニコロージ。出演は「回転木馬」のキャメロン・ミッチェル、「皇太子の初恋」のエドモンド・パードム、「男と女」のイザベル・コーレイなど。イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
ジャコモ・ジェンティローモ
出演キャスト
キャメロン・ミッチェル エドモンド・パードム イザベル・コーレイ Helene Remy
1960年

サランボー

  • 1960年11月10日公開
  • 出演(Narr Havas 役)

フランスのグスターヴ・フローベルの歴史小説『サランボー』の映画化。監督は「狂乱のボルジア家」のセルジオ・グリエコ。脚本は「ローマの旗の下に」のジュゼッペ・マンジョーネと、「爪を磨く野獣」のジョルジュ・タベ、「狂乱のボルジア家」のマリオ・カイアーノとグリエコの共同。撮影はピエロ・ポルタルーピ、音楽はアレクサンドル・デレヴィトスキーが担当。出演は「甘い生活」のジャック・セルナス、「二重の鍵」のジャンヌ・ヴァレリー、ほかにエドモンド・パードム、アルノルド・フォア、リカルド・ガローネら。

監督
セルジオ・グリエコ
出演キャスト
ジャック・セルナス ジャンヌ・ヴァレリー エドモンド・パードム アルノルド・フォア

コザック(1960)

  • 1960年6月17日公開
  • 出演(Shamil 役)

ロシア軍とコザック族の争いを描くスペクタクル。ダミアノ・ダミアーニのほか4人の脚本を、イタリアのジョルジュ・リバルタが監督した。撮影はマッシモ・ダルラマーノ、音楽はジョバンニ・フスコ。出演は「エロデ大王」のエドモンド・パーダム、「ニューヨークの顔役」のジョン・ドルー・バリモア、「静かなアメリカ人」のジョージア・モルのほか、マッシモ・ジロッティ、ピエール・ブリスら。製作ウェンセスラフ・トゥールヤンスキー。

監督
ジョルジオ・リバルタ
出演キャスト
エドモンド・パードム ジョン・ドリュー・バリモア ジョルジア・モル ピエール・ブリス
1959年

エロデ大王

  • 1959年12月1日公開
  • 出演(Erode 役)

キリスト生誕にまつわる伝説に登場する暴虐な王、エロデ大王の半生を描いた作品。ダミアーノ・ダミアーニ、フェデリコ・ザルディ、フェルナンド・セルチオとヴィクトル・トゥールジャンスキーの共同脚本を彼の第一回作品としてアルナルド・ジェノイーノが監督、撮影をマッシモ・ダラマーノ、音楽をカルロ・サヴィーナが担当。出演は「エジプト人」のエドモンド・パードム、レナート・バルディーニ、他にシルヴィア・ロペス、マッシモ・ジロッティ等。製作・監修ヴィクトル・トゥールジャンスキー。イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
アルナルド・ジェノイーノ
出演キャスト
エドモンド・パードム シルヴィア・ロペス サンドラ・ミーロ アルベルト・ルーポ
1955年

プロディガル(1955)

  • 1955年9月30日公開
  • 出演(Micah 役)

ジェームズ・ラーセンとジョー・ブリーン・ジュニアが聖書から取材し書き上げたものを、モーリス・ジムが脚色、「皇太子の初恋」のリチャード・ソープが監督、「雨の朝巴里に死す」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影、「ラプソディー」を編曲したブロニスロー・ケイパーが音楽を担当する。主なる出演者は「皇太子の初恋」のエドモンド・パーダム、「男の魂(1955)」のラナ・ターナー、「暴力教室」のルイス・カルハーン、「我が心に君深く」のジェームズ・ミッチェルなど。1955年作品。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ラナ・ターナー エドモンド・パードム ルイス・カルハーン オードリー・ダルトン

皇太子の初恋

  • 1955年4月1日公開
  • 出演(Prince_Karl 役)

ヴィルヘルム・マイエル・フェルステルの『アルト・ハイデルベルヒ』に基いてドロシー・ドネリーが台本と詞を書き、シグモンド・ロンバーグが作曲したオペレッタの映画化で、「メリイ・ウィドウ(1952)」のコンビ、ウィリアム・ルドウィグとソニア・レヴィーンが脚色し、「円卓の騎士」のリチャード・ソープが監督、「メリイ・ウィドウ(1952)」のジョー・パスターナクが製作した1954年作品である。撮影は「ローズ・マリー(1954)」のポール・C・ヴォーゲル、音楽監督は「オズの魔法使い」のジョージ・ストールである。出演者は「ローズ・マリー(1954)」のアン・ブライス、「エジプト人」のエドモンド・パーダム、「ラプソディー」のジョン・エリクソン、「反逆者」のルイス・カルハーン、エドモンド・グウェン、ベッタ・セント・ジョンなど。皇太子の歌はマリオ・ランツァの吹込みである。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
アン・ブライス エドモンド・パードム ジョン・エリクソン ルイス・カルハーン
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