映画-Movie Walker > 人物を探す > 小柴幹治

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1963年 まで合計117映画作品)

1963年

伝七捕物帖 女狐小判

  • 1963年3月24日(日)公開
  • 出演(神崎 役)

別冊読物傑作集所載陣出達朗原作を「怪談三味線堀」の柳川真一が脚色、「江戸っ子長屋」の大西秀明が監督。撮影は「江戸っ子長屋」の鈴木重平。

監督
大西秀明
出演キャスト
高田浩吉 堺駿二 八代万智子 桜町弘子
1962年

薩陀峠の対決

  • 1962年12月16日(日)公開
  • 出演(三輪与一郎 役)

行友李風原作『修羅八荒』より、「血煙り笠」の比佐芳武と「唄祭り赤城山」の高田宏治が共同で脚本を執筆、「向う見ずの喧嘩笠」の山崎大助が監督した活劇もの。撮影は「恋と十手と巾着切」の古谷伸。

監督
山崎大助
出演キャスト
東千代之介 里見浩太朗 近衛十四郎 八代万智子
1961年

維新の篝火

  • 1961年10月14日(土)公開
  • 出演(野村利三郎 役)

オール読物所載の池波正太郎の『色』を「出世武士道」の結束信二が脚色、「新吾二十番勝負 第二部」の松田定次が監督した。新選組副隊長土方歳三の恋の苦悩を描く異色時代劇。撮影は「出世武士道」の川崎新太郎。

監督
松田定次
出演キャスト
片岡千恵蔵 月形龍之介 岡田英次 里見浩太朗

人形佐七捕物帖 恐怖の通り魔

  • 1961年8月1日(火)公開
  • 出演(鷲尾民部正 役)

横溝正史の原作をもとに「夜霧の長脇差」の倉田準二が監督。若山富三郎が主演する痛快捕物劇「人形佐七捕物帖」シリーズ第5話。御用商人が次々と殺される通り魔事件に、佐七が名推理と得意の法善流棒術で挑む。企画は神戸由美、脚本は結束信二、撮影は松井鴻がそれぞれ担当。

監督
倉田準二
出演キャスト
若山富三郎 円山栄子 徳大寺伸 大泉滉

水戸黄門 助さん格さん大暴れ

  • 1961年7月19日(水)公開
  • 出演(徳川綱吉 役)

「好色一代男」の白坂依志夫と「富士に立つ若武者」の鷹沢和善の脚本を、「富士に立つ若武者」の沢島忠が監督したコメディ・タッチの時代劇。撮影は「鞍馬八天狗」の山岸長樹。

監督
沢島忠
出演キャスト
月形龍之介 松方弘樹 北大路欣也 北条喜久

霧丸霧がくれ 南海の狼

  • 1961年7月9日(日)公開
  • 出演(花菱屋嘉助 役)

角田喜久雄の原作を、「吸血怪人屋敷」の高田宏治が脚色し、「あばれ駕篭」の松村昌治が監督した「霧丸霧がくれ」の第二部。撮影は前作の鷲尾元也。

監督
松村昌治
出演キャスト
松方弘樹 花園ひろみ 風見章子 藤田佳子

霧丸霧がくれ

  • 1961年5月3日(水)公開
  • 出演(花菱屋嘉助 役)

角田喜久雄の同名の新聞小説を、「江戸っ子肌」の結束信二が脚色し、「江戸っ子奉行 天下を斬る男」の佐々木康が監督した、松方弘樹の時代劇第一回主演作。「孤剣は折れず 月影一刀流」の鷲尾元也が撮影した。

監督
佐々木康
出演キャスト
松方弘樹 花園ひろみ 藤田佳子 吉川博子

赤穗浪士(1961)

  • 1961年3月28日(火)公開
  • 出演(庄田下総守 役)

東映の創立十周年記念映画。大佛次郎の原作を、「家光と彦左と一心太助」の小国英雄が脚色、「新吾二十番勝負」の松田定次が監督した。撮影もコンビの川崎新太郎。

監督
松田定次
出演キャスト
片岡千恵蔵 中村錦之助 東千代之介 大川橋蔵

旗本喧嘩鷹

  • 1961年3月5日(日)公開
  • 出演(美濃部玄斎 役)

「右門捕物帖 南蛮鮫」の鈴木兵吾の脚本を、新東宝の中川信夫が監督した、右太衛門の時代劇。撮影は「新吾二十番勝負」の川崎新太郎。

監督
中川信夫
出演キャスト
市川右太衛門 堺駿二 花園ひろみ 品川隆二

新吾二十番勝負

  • 1961年1月3日(火)公開
  • 出演(井伊直惟 役)

川口松太郎の原作を、原作者自身と中山文夫が脚色し、「庄助武勇伝 会津磐梯山」の松山定次が監督した娯楽時代劇。撮影も「庄助武勇伝 会津磐梯山」の川崎新太郎。

監督
松田定次
出演キャスト
大川橋蔵 沢村訥升 丘さとみ 桜町弘子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 小柴幹治