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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1964年 まで合計69映画作品)

1957年

ドライ夫人と亭主関白

  • 1957年3月20日(水)
  • 出演(東条秀樹 役)

流行歌手から監督に転向した近江俊郎が製作、原作(“小説の泉”所載)、脚本、監督、出演を兼ねた音楽喜劇。脚本は作曲家の米山正夫が協力、撮影は「女護が島珍騒動」の杉本正二郎。主な出演者は「角帽と女子大三人娘」の高島忠夫、「関八州大利根の対決」の前田通子。ほかに宮城千賀子、坊屋三郎、柳亭痴楽、島倉千代子、白根一男など。それにコロンビア・トップ、ライト。

監督
近江俊郎
出演キャスト
高島忠夫 前田通子 坊屋三郎 宮城千賀子
1956年

へそくり社員とワンマン社長 へそくり社員敢闘す

  • 1956年8月29日(水)
  • 出演(新薬売込の男千光 役)

東宝十八番のサラリーマン喜劇。北町一郎の原作から「ロマンス娘」の長谷川公之と「ボロ靴交響楽」の新井一がシナリオを執筆、「極楽大一座 アチャラカ大当り」の小田基義が監督、「恋愛超特急」以来の鈴木斌が撮影を担当した。主な出演者は「恋すれど恋すれど物語」の柳家金語楼、三木のり平、「囚人船」の小泉博、「疾風!鞍馬天狗」の北川町子、「女大学野球狂時代」の舟橋元、「男の魂」の中田康子、「はりきり社長」の平田照彦など。

監督
小田基義
出演キャスト
柳家金語楼 三木のり平 小泉博 舟橋元
1954年

怪猫腰抜け大騒動

  • 1954年12月7日(火)
  • 出演(大道の薬売り 役)

「満月狸ばやし」と同じく旗一兵が原作、中田竜雄が脚色に当り、「ハワイ珍道中」の斎藤寅次郎が監督し、同じく友成達雄が撮影を、原六郎が音楽を担当する。主なる出演者は「ハワイ珍道中」の花菱アチャコ、「蛇姫様(1954)」の星美智子、「満月狸ばやし」の大泉滉、堺駿二、山茶花究、「あんみつ姫」の益田キートンと丹下キヨ子、久しぶりで映画出演の沢村契恵子、新人高原紀子など。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
花菱アチャコ 星美智子 高原紀子 大泉滉

家庭の事情 ネチョリンコンの巻

  • 1954年7月28日(水)
  • 出演(坂巻 役)

トニー・シリーズ“家庭の事情”第四作。スタッフは第三作と同じで、第一作「家庭の事情 馬ッ鹿じゃなかろうかの巻」の春風すみれと宝塚の桜間秀子、水代玉藻、若竹笙子のほか、前作と同様の顔ぶれが出演している。

監督
小田基義
出演キャスト
トニー谷 春風すみれ 谷晃 有木山太

家庭の事情 おこんばんわの巻

  • 1954年6月30日(水)
  • 出演(金田銀三 役)

トニー・シリーズ“家庭の事情”第三作。前作「続家庭の事情 さいざんすの巻」の三木鮎郎が原作、小田基義が監督を、多忠修が音楽を担当している。脚本は新人大畠玉樹、撮影は「風流あじろ笠」の藤井春美。出演者は「続家庭の事情 さいざんすの巻」のトニー谷、「夏祭り落語長屋」の有木山太、「続々魚河岸の石松 大阪罷り通る」の並木一路のほか、宝塚歌劇星組の毬るい子がデビュする。

監督
小田基義
出演キャスト
トニー谷 毬るい子 有木山太 並木一路

花祭底抜け千一夜

  • 1954年2月17日(水)
  • 出演(アナウンサー 役)

「娘十六ジャズ祭」の杉原貞雄製作になるジャズ喜劇で、「若様侍捕物帳 江戸姿一番手柄」の西尾正紀と賀集院太郎の脚本を、「初笑い寛永御前試合」の斎藤寅次郎が演出している。出演者はコロムビアの少女歌手松島トモ子、「初笑い寛永御前試合」のアチャコ、伴淳、金語楼、堺駿二、「娘十六ジャズ祭」の片山明彦、フランキー・堺などである。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
花菱アチャコ 清川玉枝 片山明彦 谷川映子

続々魚河岸の石松 大阪罷り通る

  • 1954年1月15日(金)
  • 出演(乾分 役)

「魚河岸の石松」シリーズの第四篇。スタッフ、キャストとも例作と大体共通、監督は第二篇の顔ぶれにかえって小石栄一、小林恒夫の共同となっている。新登場の配役は「憧れの星座」の西条鮎子、「若さま侍捕物帳 恐怖の折り鶴」の清川虹子、「母系図」の月丘千秋、笑劇で活躍している初音麗子(元宝塚)などである。

監督
小石栄一
出演キャスト
河津清三郎 柳谷寛 折原啓子 星美智子
1953年

初笑い寛永御前試合

  • 1953年12月28日(月)
  • 出演(荒木又右衛門 役)

「びっくり太平記」の杉原貞雄が製作、「勢揃い 大江戸六人衆」の八住利雄が脚本を書き、同じく「勢揃い 大江戸六人衆」の斎藤寅次郎が監督に当った喜劇。撮影は「びっくり太平記」の友成達雄、音楽も「びっくり太平記」の原六朗の担当。出演者は「勢揃い 大江戸六人衆」の花菱アチャコ以下の喜劇陣で固められている。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
花菱アチャコ 江川宇礼雄 光岡早苗 益田喜頓

びっくり太平記

  • 1953年10月27日(火)
  • 出演(忠六 役)

「腕くらべ千両役者」の製作杉原貞雄(青春ジャズ娘)、監督斎藤寅次郎(かっぱ六銃士)のコンビになる喜劇映画で、「青春ジャズ娘」の蓮池義雄がシナリオを書いている。撮影は「かっぱ六銃士」の友成達雄。出演者は「次郎長一家罷り通る」の田端義夫。「青空大名」の堺駿二、大泉滉、横山エンタツ、「続々魚河岸の石松」の星美智子、「半処女」の相馬千恵子、「青春ジャズ娘」の小笠原弘、柳家金語楼など。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
田端義夫 堺駿二 宮川玲子 柳家金語楼
1952年

大当りパチンコ娘

  • 1952年1月15日(火)
  • 出演(司会者 役)

製作は「東京河童まつり」の杉原貞雄で、大草史郎が脚本を書き、「歌くらべ青春三銃士」の斎藤寅次郎が監督に当たっている。カメラは「東京河童まつり」の友成達雄。出演者は、柳家金語楼、古川緑波以下「東京河童まつり」のメンバーに、「この春初恋あり」の関千恵子、石黒敬七、並木一路、石田一松、徳川夢声などが加わっている。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
柳家金語楼 清川虹子 関千恵子 西岡タツオ

並木一路の関連人物

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2020/7/15更新
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