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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1963年 まで合計53映画作品)

1956年

君ひとすじに(完結篇)

  • 1956年8月22日公開
  • 照明

恋人の面影を胸に抱き乙女の辿る涙の人生航路。全国に好評を得た中江良夫の哀愁ラジオドラマの映画化。脚色は「続・君ひとすじに」の館岡謙之助と村山俊郎、監督は「女真珠王の復讐」の志村敏夫、撮影は「阿修羅三剣士」の山中晋。主な出演者は「女大学野球狂時代」の久保菜穂子、高島忠夫、舟橋元、「世紀の勝敗」の宇津井健、江畑絢子、丹波哲郎、「金語楼のお巡りさん」の相馬千恵子、「女真珠王の復讐」の前田通子など。

監督
志村敏夫
出演キャスト
久保菜穂子 宇津井健 高田稔 相馬千恵子

四谷怪談(1956)

  • 1956年7月12日公開
  • 照明

鶴屋南北の傑作“東海道四谷怪談”の映画化である。「喧嘩鴛鴦」の小国英雄が新人田辺虎男と共同で脚本を執筆し、「駈出し社員とチャッチャ娘」の毛利正樹が監督、「何故彼女等はそうなったか」の鈴木博が撮影を担当している。主な出演者は「銀蛇の岩屋 (前後篇)」の若山富三郎、筑紫あけみ、「続・君ひとすじに」の相馬千恵子、「不良少年(1956)」の田中春男、他に飯田蝶子、花岡菊子、小倉繁、横山運平など。

監督
毛利正樹
出演キャスト
若山富三郎 相馬千恵子 田中春男 飯田蝶子

検事とその妹

  • 1956年5月18日公開
  • 照明

昭和十年、岡譲司・原節子主演で映画化された、美しい兄妹愛を描いたメロドラマの再映画化。竹田敏彦の原作を、外山凡平が脚色し、「柿の木のある家」の古賀聖人が監督した。撮影は、「お嬢さん女中」の山中晋。主な出演者は「栄光と驀走王」の丹波哲郎、筑紫あけみ、「背広さんスカートさん」の日比野恵子「唄祭り 江戸っ子金さん捕物帖」の北原隆など。

監督
古賀聖人
出演キャスト
丹波哲郎 日比野恵子 筑紫あけみ 北原隆

背広さんスカートさん

  • 1956年1月29日公開
  • 照明

速見達三の原案により「若人のうたごえ」の共同脚色者の一人、川内康範が脚本を書き、「お嬢さん女中」の小森白が監督「唄祭り 江戸っ子金さん捕物帖」の河崎喜久三が撮影を担当した。主なる出演者は「若人のうたごえ」の舟橋元、日比野恵子、江畑絢子「北海の叛乱」の藤田進、小笠原弘、「青カ島の子供たち 女教師の記録」の沼田曜一、歌手の暁テル子など。

監督
小森白
出演キャスト
舟橋元 日比野恵子 藤田進 江畑絢子
1955年

息子一人に嫁八人

  • 1955年12月6日公開
  • 照明

法勝寺三郎の脚本を「右門捕物帖 恐怖の十三夜」の志村敏夫が監督、「次郎物語(1955)」の鈴木博が撮影を担当した。主なる出演者は「三等社員と女秘書」の宇津井健、「次郎物語(1955)」の花井蘭子、「柔道流転」の日比野恵子、「身代り紋三 地獄屋敷」の宇治みさ子など。

監督
志村敏夫
出演キャスト
宇津井健 花井蘭子 日比野恵子 宇治みさ子

関の弥太ッぺ(1955)

  • 1955年11月22日公開
  • 照明

長谷川伸の小説を「番場の忠太郎」の三村伸太郎が脚色、「森繁のデマカセ紳士」の渡辺邦男が監督、「風雲三条河原」の友成達雄が撮影を担当した。主なる出演者は「王将一代」の島田正吾、辰巳柳太郎、石山健二郎、「綱渡り見世物侍」の水原真知子、「身代り紋三 地獄屋敷」の宇治みさ子、花柳小菊などの他新国劇の人々。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
島田正吾 河村憲一郎 秋月正夫 宮本曠二郎

森繁のデマカセ紳士

  • 1955年9月6日公開
  • 照明

「我が名はペテン師」と同じく原作はキノトールと小野田勇、脚色は須崎勝彌、監督、渡辺邦男、撮影、渡辺孝がそれぞれ担当。主なる出演者は「我が名はペテン師」の森繁久彌、「芸者小夏 ひとり寝る夜の小夏」の紫千鶴、「青春怪談(1955 阿部豊)」(新東宝)の江畑絢子、「リオの情熱」の江川字礼雄など。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
森繁久彌 江畑絢子 紫千鶴 江川宇禮雄

わが名はペテン師

  • 1955年8月14日公開
  • 照明

キノトール、小野田勇原作の連続放送劇を「愛の歴史」の須崎勝弥が脚色し、「のんき裁判」の渡辺邦男が監督、「のんき裁判」の渡辺孝が撮影を担当した。主なる出演者は「アツカマ氏とオヤカマ氏」の森繁久彌、「悪魔の囁き」の角梨枝子、「リオの情熱」の藤田進、「初恋三人息子」の柳家金語楼など。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
森繁久彌 角梨枝子 藤田進 浦辺粂子

悪魔の囁き

  • 1955年5月31日公開
  • 照明

植草甚一の原案により「のんき裁判」の川内康範が脚本を執筆、「一寸法師(1955)」の内川清一郎が監督するスリラー。撮影は「春色大盗伝」の河崎喜久三、音楽は「猿飛佐助」の大森盛太郎の担当である。主なる出演者は「慈悲心鳥」の中山昭二、「のんき裁判」の角梨枝子、筑紫あけみ、上原謙(母の曲)、子役に二木まこと、二木てるみのほか、荒川さつき、細川俊夫など。

監督
内川清一郎
出演キャスト
中山昭二 筑紫あけみ 上原謙 角梨枝子

皇太子の花嫁

  • 1955年4月5日公開
  • 照明

雑誌『平凡』掲載の金貝省三の原作から「純情社員」の長谷川公之が脚色、「若旦那の御縁談」の小森白が監督する。撮影も「若旦那の御縁談」の山中晋で、音楽は「荒城の月(1954)」の古関裕而の担当。出演者は「消えた中隊」の島崎雪子、「爆笑青春列車」の高島忠夫、和田孝、「長脇差大名」の藤木の実のほか、新人の池内淳子、江畑絢子に、三宅邦子、清水将夫、山形勲、二本柳寛など。

監督
小森白
出演キャスト
島崎雪子 高島忠夫 和田孝 江畑絢子
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