映画-Movie Walker > 人物を探す > リチャード・ロング

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1963年 まで合計10映画作品)

1963年

渚のデイト

  • 1963年7月17日(水)公開
  • 出演(Lieut._PeterLangley 役)

製作者のローレンス・P・バックマンのオリジナル・ストーリーを「ネバダの決闘」のデイヴィッド・T・チャントラー、デイヴィッド・オスボーンが脚色し、「戦略泥棒作戦」のリチャード・ソープが監督したコメディ。撮影は「ライオン」のテッド・スケイフ、音楽はロン・グッドウィンとアレクサンダー・カレッジ。出演者は「ボーイハント(1961)」のコニー・フランシス、「戦略泥棒作戦」のポーラ・プレンティス、「パリジェンヌ=第2話」のダニー・ロバン、「性愛の曲り角」のラス・タンブリン、リチャード・ロング、ロン・ランデルなど。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
コニー・フランシス ポーラ・プレンティス ダニー・ロバン ラス・タンブリン
1959年

地獄へつづく部屋

  • 1959年8月18日(火)公開
  • 出演(Lance_Schroeder 役)

「タイコンデロガの砦」のウィリアム・キャッスルが製作・監督した怪奇映画である。ロブ・ホワイトが脚本を担当し、撮影にあたったのはカール・E・ガスリー。音楽はヴォン・デクスター。出演するのは「十戒(1957)」のヴィンセント・プライスの他、キャロル・オマート、リチャード・ロング、アラン・マーシャル、エライシャ・クック・ジュニア、キャロリン・クレイグ、ジャリー・ミッチャム、レオナ・アンダーソンら。

監督
ウイリアム・キャッスル
出演キャスト
ヴィンセント・プライス キャロル・オマート リチャード・ロング アラン・マーシャル
1957年

命知らずの男

  • 1957年1月3日(木)公開
  • 出演(Frank_James 役)

西部開拓史に馳せたカンサス襲撃隊のジェイムス兄弟とキット・ダルトンを主人公にした西部劇。「砂漠部隊」のテッド・リッチモンドが製作、「アリゾナの襲撃」のレイ・エンライトが監督を担当。脚本は「ウィンチェスター銃'73」のロバート・L・リチャーズ、撮影はアーヴィング・グラスバーグ、音楽は「全艦発進せよ」のジョセフ・ガーシェンソン。主演は「地獄の戦線」のオーディ・マーフィ、「裏切りの町角」のトニー・カーティス、「暴力団(1955)」のブライアン・ドンレヴィ、「緑に誓う」のマーゲリット・チャップマンなど。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
オーディ・マーフィ トニー・カーティス リチャード・ロング ブライアン・ドンレヴィ
1956年

裏切りの街角

  • 1956年8月25日(土)公開
  • 出演(Slade_Thompson 役)

愛してはならぬ女と知りながら、それに惹かれて悪の沼に陥り、遂に暗黒街の銃弾に倒された男の悲劇。ドン・トレイシーの原作から「情欲の悪魔」のダニエル・フックスが脚色、「外人部隊」のロバート・シオドマクが監督、「海底二万哩」のフランツ・プラナーが撮影、「緑の火、エメラルド」のミクロス・ローザが音楽を夫々担当した。主な出演者は、「空中ぶらんこ」のバート・ランカスター、「地中海夫人」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「雷鳴の湾」のダン・デュリエ、「非常線(1953)」のスティーブン・マクナリーのほか当時売り出しのトニー・カーティスが助演。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
バート・ランカスター イヴォンヌ・デ・カーロ ダン・デュリエ スティーブン・マクナリー
1954年

サスカチワンの狼火

  • 1954年4月1日(木)公開
  • 出演(Abbott 役)

「グレン・ミラー物語」のアーロン・ローゼンバーグが製作し、「世界を彼の腕に」のラウール・ウォルシュが監督した1954年作品で、カナダ騎馬警官隊を扱ったテクニカラーの活劇。脚本は「命を賭けて」のジル・ダウドが書下した。撮影は「砂漠部隊」のジョン・サイツ、音楽は「王者の剣」のジョセフ・ガーシェンソンが担当。主演は「零下の地獄」のアラン・ラッドと「陽のあたる場所」のシェリー・ウィンタースで、J・キャロル・ナイシュ「ミズーリ横断」、ヒュー・オブライエン、ロバート・ダグラス「ゼンダ城の虜(1952)」、アントニオ・モレノ「雷鳴の湾」)、リチャード・ロングらが助演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
アラン・ラッド シェリー・ウィンタース J・キャロル・ナイシュ ヒュー・オブライエン
1952年

愛と血の大地

  • 1952年2月9日(土)公開
  • 出演(Bruce_Dabney 役)

サタディ・イヴニングポスト誌所載のジェームズ・ストリートの原作を「サン・アントニオ」のアラン・ルメイが脚色、「腰抜け千両役者」のジョージ・マーシャルが監督した。製作は「駅馬車(1939)」「タルサ」のウォルター・ウェンジャーの、1948年度色彩作品。撮影は「歌う捕物帖」のライオネル・リンドンと「黄色いリボン」のウィントン・C・ホック、音楽はフランク・スキナー。「タルサ」のスーザン・ヘイワード、「失われた心」のヴァン・ヘフリンを中心に、「征服されざる人々」のボリス・カーロフ、「幌馬車(1950)」のワード・ボンド、新人のジュリー・ロンドン、ホィットフィールド・コナーらが出演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン スーザン・ヘイワード ボリス・カーロフ ジュリー・ロンドン
1951年

ダイナマイト夫婦

  • 1951年2月23日(金)公開
  • 出演(Tom_Parker 役)

ベティ・マクドナルド作「卵と私」中の人物ケトル夫婦を主人公にしたシリーズの第1篇。パーシー・キルブライドとマージョリイ・メイン、リチャード・ロングらが「卵と私」と同じ役で出演する。レオナアド・ゴールドスタインの製作により、ハーバート・マアゴリス、ルー・モーハイム、アル・ルイスの協力脚本を「バクダッド」のチャールズ・ラモントが監督した1949年作品。撮影は「荒原の女」のモーリー・ガーツマン、音楽は「バクダッド」のミルトン・シュウォーツウォルドが担当し、上述以外の主な出演者は「泣き笑い人生」のメグ・ランーオル、「私はあなたのもの」のパトリシア・アルフィンら。

監督
チャールズ・ラモント
出演キャスト
マージョリー・メイン パーシー・キルブライド リチャード・ロング メグ・ランドール
1948年

暗い鏡

  • 1948年11月公開
  • 出演(Rusty 役)

「王国の鍵」「怒の葡萄」と同じくナナリー・ジョンソンが製作した1946年作品で、ウラジミル・ボズナーの小説に基いてジョンスンが自ら脚本を執筆「クリスマスの休暇」「フロウ氏の犯罪」「予審」のロバート・シオドマクが監督に当たり「スポイラース(1942)」のミルトン・クライスナーが撮影を指揮、音楽は「疑惑の影」のディミトリ・ティオムキンが作曲している。主演は「まごころ」「カナリヤ姫」のオリヴィア・デ・ハヴィランドが善悪の双生児姉妹にふんし「西部戦線異常なし」「素晴らしき休日」のルー・エイヤースが戦後第一回に顔を合せ「肉体と幻想」「王国の鍵」のトーマス・ミッチェルを始め新人リチャード・ロング、チャールズ・イヴアンス、ゲイリー・オーウェンが助演。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
オリヴィア・デ・ハヴィランド ルー・エイヤース トーマス・ミッチェル リチャード・ロング
1947年

卵と私

  • 1947年当年公開
  • 出演(Tom_Kettle 役)

「淑女と拳骨」と同じくクローデット・コルベールとフレッド・マクマレイが主演する映画で、ベテイ・マクドナルドのベスト・セラーの映画化である。監督には映画に初めての舞台劇演出家チェスター・アースキンが当り、脚色もアースキンが彼と共同製作者であるフレッド・F・フィンクルホフと協力した。撮影は「ミネソタの娘」のミルトン・クラスナーが指揮した。助演は「キャグニーの新聞記者」のマージョリー・メイン、新顔のルイズ・オルブリットン「ステート・フェア(1945)」のパーシー・キルブライト、「赤い家」のリチャード・ロング、ビリー・ハウス、ファジー・ナイト等である。

監督
チェスター・アースキン
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ マージョリー・メイン ルイズ・オルブリットン
1946年

離愁(1946)

  • 1946年当年公開
  • 出演(Drew 役)

「凱旋門」のデイヴィッド・ルイスが製作にあたり、「月世界征服(1950)」アーヴィング・ピチェルが監督した女性メロドラマ1946年作品。グウェン・プリストウの原作小説を、「突然の恐怖」のレノア・コフィーが脚色、撮影はジョゼフ・A・ヴァレンタインが、音楽は「フェザー河の襲撃」のマックス・スタイナーが担当。主演は「マレー・ゲリラ戦」のクローデット・コルベール、「第3の男」のオースン・ウェルズ、「らせん階段(1946)」のジョージ・ブレントで、ルシル・ワトスン、リチャード・ロング、ナタリー・ウッド、ジョン・ウェングラフらが助演する。

監督
アーヴィング・ピチェル
出演キャスト
クローデット・コルベール オーソン・ウェルズ ジョージ・ブレント ルシル・ワトソン
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