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年代別 映画作品( 年 ~ 1968年 まで合計75映画作品)

1954年

叛乱(1954)

  • 1954年1月8日(金)
  • 出演(歩一副司令 役)

二・二六事件に至る陸軍部内の葛藤相剋を描いた立野信之の直木賞受賞作品「叛乱」を原作に「にっぽん製」の菊島隆三が脚色、「広場の孤独」の佐分利信が監督した。なお、佐分利監督は撮影中病いに倒れたため、阿部豊監督が後をつぎ、これを内川清一郎監督が補佐している。撮影は「銀二郎の片腕」の小原譲治、音楽は「広場の孤独」の早坂文雄。キャストは映画俳優の他、新派、新劇人が大挙出演している。

監督
佐分利信
出演キャスト
細川俊夫 清水将夫 鶴田浩二 山形勲
1953年

若さま侍捕物帖 恐怖の折り鶴

  • 1953年12月8日(火)
  • 出演(平太郎 役)

「若様侍捕物帳 江戸姿一番手柄」につづく若様侍捕物帖シリイズ第二篇前作青柳信雄にかわって「地雷火組(1953)」の並木鏡太郎が監督し、「すっ飛び千両旅」の平野好美、「快傑黒頭巾(1953)」の高橋半がそれぞれ撮影、音楽を担当している。坂東鶴之助、嵯峨美智子らは前作通り、南寿美子や荒川さつき、藤間紫、堺駿二、益田キートンらが新しく加わっている。

監督
並木鏡太郎
出演キャスト
坂東鶴之助 瑳峨三智子 中村彰 南寿美子

女といふ城 夕子の巻

  • 1953年1月22日(木)
  • 出演(柿生 役)

製作スタッフ及び配役は前篇と変りない。

監督
阿部豊
出演キャスト
高峰秀子 高島忠夫 上原謙 乙羽信子

女といふ城 マリの巻

  • 1953年1月15日(木)
  • 出演(柿生 役)

読売新聞掲載の小島政二郎の小説から、「佐渡ケ島悲歌」の館岡謙之助が脚本を書き、「ボート8人娘」の阿部豊が監督に当たっている。撮影は「清水の次郎長伝」の横山実。出演者の主なものは、「カルメン純情す」の高峰秀子、「チョイト姐さん思い出柳」の高島忠夫、「丘は花ざかり(1952)」の上原謙、「千羽鶴(1953)」の乙羽信子、「娘十九はまだ純情よ」の南寿美子、「大仏開眼」の小沢栄などである。

監督
阿部豊
出演キャスト
高峰秀子 高島忠夫 上原謙 乙羽信子
1952年

清水の次郎長伝

  • 1952年9月25日(木)
  • 出演(小政 役)

浪界のヒット、広沢虎造の「次郎長傳」から「右門捕物帖 帯どけ仏法」の三村伸太郎がシナリオ化し、「風雲七化ケ峠」の並木鏡太郎が監督に、「浅草四人姉妹」の横山実が、撮影に当っている。製作は杉原貞雄。出演者の主な人々は、「遊侠一代」の田崎潤、「柳生の兄弟」の高田浩吉、「満月三十石船」の月形龍之介と広沢虎造、「牛若丸」の水島道太郎、「クイズ狂時代」の丹下キヨ子、「喧嘩安兵衞」の浜田百合子など。

監督
並木鏡太郎
出演キャスト
田崎潤 月形龍之介 鳥羽陽之助 冬木京三

犬姫様

  • 1952年2月15日(金)
  • 出演(瀬木甚九郎 役)

製作は「高原の駅よさようなら」の伊藤基彦で、陣出達郎の大衆小説から、「落花の舞」の友田昌二郎に池上金男が共同で脚色し、「右門捕物帖 緋鹿の子異変」の中川信夫が監督している。撮影は「稲妻草紙」の安本淳。出演者の主なものは、「愛情の旋風」の花柳小菊、「暁の急襲」の水島道太郎、「落花の舞」の宮川玲子のほか、戸上城太郎、江川宇礼雄、中村是好、汐見洋、「風流活殺剣」の月形龍之介などである。

監督
中川信夫
出演キャスト
花柳小菊 水島道太郎 戸上城太郎 江川宇礼雄

青空浪人

  • 1952年2月22日(金)
  • 出演(三浦半兵衛 役)

製作は「剣難女難 女心転心の巻」の高村將嗣と坂上静翁との共同で、「十六文からす堂 千人悲願」と同じく山手樹一郎の原作を木下藤吉が脚色し、萩原章が監督に当たっている。撮影は「右門捕物帖 緋鹿の子異変」の河崎喜久三が担当している。出演者の主なものは、「殴られた石松」の黒川弥太郎「西鶴一代女」の浜田百合子、「娘十八びっくり天国」の関千恵子に、西條茂代子、澤村國太郎など。

監督
萩原章
出演キャスト
黒川弥太郎 浜田百合子 加東大介 川喜多雄二
1951年

平手造酒(1951)

  • 1951年11月2日(金)
  • 出演(門人青木 役)

製作は「右門捕物帖 帯どけ仏法」の竹中美弘。「オール読物」掲載の中山義秀の原作より、「羅生門」の橋本忍が脚色、「黄門と弥次喜多 からす組異変」の並木鏡太郎が監督に当っている撮影は「新遊侠伝(1951)」の河崎喜久三である。配役は「ひばりの子守唄」の山村聡、「逢魔が辻の決闘」の花井蘭子のほか、柳永二郎、月形龍之介、汐見洋、中村是好など。

監督
並木鏡太郎
出演キャスト
山村聡 月形龍之介 花井蘭子 柳永二郎
1950年

女左膳

  • 1950年12月15日(金)
  • 出演(池辺近次郎 役)

「憧れのハワイ航路」「若さま侍捕物帳 謎の能面屋敷」の伊藤基彦、高橋一朗のコンビの製作、原作は陣出達朗の読切小説倶楽部掲載のものを、「若さま侍捕物帳 謎の能面屋敷」の井上梅次が脚色、「鬼あざみ」の冬島泰三が監督に当っている。俳優の主なるものは、「女三四郎」の川路龍子、「アマカラ珍騒動」の野上千鶴子、「軍艦すでに煙なし」の伊豆肇、「黄金獣」の月丘千秋、その他坪井哲、江川宇禮雄、柳永二郎、伏見直江などである。

監督
冬島泰三
出演キャスト
坪井哲 川路龍子 野上千鶴子 伊豆肇

夜の緋牡丹

  • 1950年12月8日(金)
  • 出演

「生きている画像」以来の八田尚之の原作、脚本を「山の彼方に」の千葉泰樹が監督し、撮影は「山の彼方に」の鈴木博、八田尚之自身がプロデュースに当っている。配役陣は失踪事件で問題となった「山の彼方に」のフレッシュ・ガール島崎雪子が主役に「軍艦すでに煙なし」の伊豆肇「女性三重奏」の月丘夢路、「七色の花」の龍崎一郎、「東京の門」の田崎潤他、千明みゆき、澤蘭子、北沢彪等が助演している。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
伊豆肇 島崎雪子 千明みゆき 北沢彪
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2020/7/15更新
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