TOP > 映画監督・俳優を探す > ワード・ボンド

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1994年 まで合計70映画作品)

1935年

太平洋攻防戦

  • 1935年
  • 出演(Instructor 役)

「これがアメリカ艦隊」の姉妹編的な映画で、主演者のジェームズ・キャグニー及びパット・オブライエン、監督のロイド・ベーコン、共同脚色のアール・ボールドウィン、撮影のアーサー・エディソンは、全て「これがアメリカ艦隊」のスタッフである。原作は飛行機もので名高いジョン・モンク・ソーンダースが書き、脚色には「百万円貰ったら」のマルコーム・スチュアート・ボイランがボールドウィンと共同している。助演者は「生活と恋愛」「スター悩殺」のマーガレット・リンゼイ、「これがアメリカ艦隊」「流行の王様」のフランク・マクヒュー、「お姫様大行進」のジョン・アーレッジ、「夜の12時」のヘレン・ロウエル、ロバート・バラット、ラッセル・ヒックス、ウィリアム・デヴィッドスン、ワード・ボンドの面々である。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー パット・オブライエン マーガレット・リンゼイ フランク・マクヒュー
1934年

花嫁は泣きました

  • 1934年
  • 出演(Second_Cop 役)

「土曜日の大観衆」「キートンの麦酒王」のエドワード・セジウィックが監督した映画で、「めりけん音頭」のジャック・ヘイリーが「風の接吻」のメアリー・ボーランド、「プラウンのサーカス」のパトリシア・エリス、「ターザンの復讐」のニール・ハミルトン、「第三の恋」のイザベル・ジュウェルと共演する。原作はリチャード・フローノイの筆になり、「肉体」のレナード・プラスキンスと「麦畑を奪う者」のケイシー・ロビンソンが共同脚色した。撮影は「不思議の国のアリス(1933)」「ビール万歳」のヘンリー・シャープの担当である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ジャック・ヘイリー メアリー・ボーランド パトリシア・エリス ニール・ハミルトン

その夜の真心

  • 1934年
  • 出演(Morgan's_Henchman 役)

「一日だけの淑女」「或る夜の出来事」に次ぐフランク・キャプラ作品で、マーク・ヘリンジャー作の大衆小説を素材として、右二映画と同じくロバート・リスキン脚色、キャプラ監督、ジョゼフ・ウォーカー撮影になったもの。主演は「四十二番街」「宿命の窓」のワーナー・バクスターと「白衣の騎士」「宿命の窓」のマーナ・ローイで、「或る夜の出来事」「特急二十世紀」のウォルター・コノリー、「力と栄光」「笑う巨人」のヘレン・ヴィンソン、「ベンガルの槍騎兵」のダグラス・ダンブリル「巌窟王(1934)」のレイモンド・ウォルバーン、「可愛いマーカちゃん」のリン・オヴァーマン、「競馬天国」のクラレンス・ミューズ等が助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ワーナー・バクスター マーナ・ローイ ウォルター・コノリー ヘレン・ヴィンソン

或る夜の出来事(1934)

  • 1934年
  • 出演(Bus_Driver 役)

「一日だけの淑女」と同じくスタッフ、監督フランク・キャプラ、脚色ロバート・リスキン、撮影ジョセフ・ウォーカーによって製作されたサミュエル・ホプキンス・アダムスの原作を映画化したもの。主役は「夜間飛行」「紅塵」のクラーク・ゲーブルと「ブルースを唄う女」「恐怖の四人」のクローデット・コルベールで、共演に「一日だけの淑女」のウォルター・コノリー、「紅蘭」のジェームスン・トーマス、「海の荒鷲(1933)」のアラン・ヘイル等。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
クラーク・ゲーブル クローデット・コルベール ウォルター・コノリー ジェームスン・トーマス
1933年

爆弾ジョーンズ

  • 1933年
  • 出演(Krull 役)

「大金鉱」「戦慄を追う男」のバック・ジョーンズが主演する西部活劇で、「男性の王者」を監督したランバート・ヒルヤーが原作脚色監督したものである。カメラはアル・シーグラーが担当している。助演者は「ゆりかごの唄」のダイアン・シンクレアを始め、「餓ゆるアメリカ」のワード・ボンド、「犯罪都市(1931)」のディック・アレクサンダー、「暁の耕地」のアーヴィル・アルダーソン、「海の密室」のルイ・ナトー、「ナイトクラブの女」のナイルス・ウェルチ等である。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
バック・ジョーンズ ダイアン・シンクレア ワード・ボンド ディック・アレクサンダー

警官車十七号

  • 1933年
  • 出演(Bump O'Neil 役)

「爆弾ジョーンズ」と同じくランバート・ヒルヤーが原作脚色監督した映画で、西部劇俳優だったティム・マッコイが主演する。相手役は「ポーリンの冒険」のエヴァリン・ナップで、ハロルド・ヒューバー、ウォーリス・クラーク、ワード・ボンド等が助演している。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ティム・マッコイ エヴァリン・ナップ ウォーリス・クラーク ワード・ボンド

恩讐

  • 1933年
  • 出演(Cramer 役)

「戦時特派員」「大飛行船」のジャック・ホルトが主演する映画で「狂恋のつばさ」「魔の海底」アルバート・S・ロージェルが監督にあたったもの。脚本は「戦時特派員」「魔の海底」にジョー・スワーリングが監督者ロージェルの書き下ろした原作によって執筆し、カメラは「戦時特派員」「兄貴は世界一」のベンジャミン・H・クラインの担当である。共演者は「吾は愛せり」のジュヌヴィエーヴ・トバン、「競馬天国」のシドニー・ブラックアマー及び「四十二番街」のジョージ・E・ストーンで、その他子役ウォーリー・オルブライト、ワード・ボンド、アイリーン・ホワイト等が助演している。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ジャック・ホルト ジュヌヴィエーヴ・トバン ジョージ・E・ストーン ウォーリー・オルブライト

家なき少年群

  • 1933年
  • 出演(Red 役)

「餓ゆるアメリカ」「フリスコ・ジェニー」のウィリアム・A・ウェルマンの監督作品で、原作はダニエル・エイハーンの筆になり「生の創め」「ドクターX」のアール・ボールドウィンが脚色し、「白馬王国」「七月の肌着」のアーサー・L・トッドが撮影にあたったものである。主演者は「地獄の市長」「民衆の敵」のフランキー・ダーロ、舞台出のエドウィン・フィリップス、コーラス・ガール出身のドロシー・クーナンの3人で、これを助けて「奈落の青空」のロチェル・ハドソン、コーラス・ガール出身のアン・ホヴェイ、などを始めとし多くの年少俳優、それからアーサー・ホール、グラント・ミッチェル、ロバート・バラット、ウィラード・ロバートソン、などが出演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
フランキー・ダーロ ドロシー・クーナン エドウィン・フィリップス ロチェル・ハドソン
1932年

武装ラグビー

  • 1932年
  • 出演(Brick_Gilligan 役)

「曠原の伊達男」「狂へる銀翼」のアルフレッド・ワーカーが監督した映画で、主役は「巴里の丑満時」「悪魔の富籤」のヴィクター・マクラグレンが勤め、「大西洋横断」「沈黙の証人」のグレタ・ニッセン、「キング・オブ・ジャズ」のネル・オデイ、「街の狼」「鉄窓の女」のアラン・ダインハート、「恋を食べる女」「夫を殺すまで」のアーサー・ビアスン「虎鮫」のヴィンス・バーネット、マージェリー・ビービ、エスター・ハワード、アイヴァン・リノウ、スタンリー・フィールズ等が助演している。ジョエル・セイヤーの原作をベン・マークソンとルウ・ブレスロウが共同して脚色に当たったもので、撮影は「反逆者」「春ひらく(1930)」のL・ウィリアム・オコンネルが担当である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン グレタ・ニッセン ネル・オデイ アーサー・ピアソン

怒る荒鷲

  • 1932年
  • 出演(Bart 役)

「修羅王ジョーンズ」「爆弾ジョーンズ」と同じくランバート・ヒルヤーが監督に当たったバック・ジョーンズ主演西部劇で、「キング・ホース」のフレッド・マイトンが書き下ろしたもの。助演者は「国境飛行隊」「妾の弱点」のバーバラ・ウィークスを始め、「国境飛行隊」のロバート・エリス、「百万ドル小僧」のワード・ボンド、「地熱」のジェイソン・ロバーズ等で、キャメラは「歓呼の嵐」「友情の曲線」のL・ウィリアム・オコンネルが担任。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
バック・ジョーンズ バーバラ・ウィークス ワード・ボンド ロバート・エリス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/26更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ワード・ボンド

ムービーウォーカー 上へ戻る