映画-Movie Walker > 人物を探す > ワード・ボンド

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1994年 まで合計70映画作品)

1959年

リオ・ブラボー

  • 1959年4月22日(水)
  • 出演(Pat_Wheeler 役)

「赤い河」「ピラミッド(1955)」のハワード・ホークス監督が久しぶりに作った西部劇。B・H・マッキャンベルの短編小説から、ジュールス・ファースマンとリー・ブラッケットがシナリオを書いている。撮影は「深く静かに潜航せよ」のラッセル・ハーラン。音楽ディミトリ・ティオムキン。「黒船」のジョン・ウェインが扮するシェリフを主人公として、「走る来る人々」のディーン・マーティン、「誇り高き男」のウォルター・ブレナン、「捜索者」のワード・ボンド、ロックン・ロール歌手のリッキー・ネルソン等が彼をめぐって活躍する。その他の出演者はアンジー・ディッキンソン、ジョン・ラッセル、ゴンザレス・ゴンザレス等。製作はハワード・ホークスが監督と兼任している。ワーナーカラー・ワーナースコープ。1959年作品。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ディーン・マーティン リッキー・ネルソン アンジー・ディッキンソン
1957年

白人部隊撃滅

  • 1957年8月6日(火)
  • 出演(Dr.Joseph_Holden 役)

ウィル・ヘンリーのベストセラー小説を原作にサム・ロルフが脚色、「ジャングルの決闘」のジョージ・マーシャルが監督した西部劇。撮影監督は「法律なき町」のハロルド・リップステイン音楽監督は「東京特ダネ部隊」のジョセフ・ガーシェンソン。主演は「悪魔に支払え!」のジェフ・チャンドラー、「地獄への待伏せ」のドロシー・マローン、「捜索者」のワード・ボンド、「桃色大王」のシドニー・チャップリン、「攻撃」のリー・マーヴィンなど。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ジェフ・チャンドラー ドロシー・マローン ワード・ボンド キース・アンデス

荒鷲の翼

  • 1957年4月12日(金)
  • 出演(John_Dodge 役)

第2次大戦史に不滅の名を残したアメリカ海軍航空隊のフランク・W・“スピック”・ウィードの伝記と作品から「野性の女(1955)」のフランク・フェントンとウィリアム・ウィスター・ヘインズが脚本を書き「捜索者」のジョン・フォードが監督した叙事詩。撮影は「上流社会」のポール・C・ヴォーゲル、音楽は「誘拐」のジェフ・アレクサンダー。主な出演者は「捜索者」のジョン・ウェイン、「灼熱の勇者」のモーリン・オハラ、「ラスヴェガスで逢いましょう」のダン・デイリー、「捜索者」のワード・ボンドなど。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン ダン・デイリー モーリーン・オハラ ワード・ボンド
1956年

争斗の丘

  • 1956年6月26日(火)
  • 出演(Senator Blakely 役)

監督は「戦塵」のルイス・R・フォスター、脚本はフレデリック・ルイス・フォックスのオリジナル、撮影は「カーニバルの女」のアーネスト・ホーラー。主演は「西部の二国旗」のリンダ・ダーネル、同じくデール・ロバートソン、「白い羽根」のジョン・ランド、「ミスタア・ロバーツ」のワード・ボンド。トルーカラー、1956年作品。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
リンダ・ダーネル デイル・ロバートソン ジョン・ランド ワード・ボンド

捜索者

  • 1956年8月23日(木)
  • 出演(Capt._Rev._S._Clayton 役)

久方ぶりにジョン・フォードが取組む西部の叙事詩。廣野を背景に、深い愛情を呵責ない非情で包む西部男の物語。サタデー・イヴニング・ポスト誌連載、アラン・ルメイ原作“復讐するテキサス人”を「ミスタア・ロバーツ」のフランク・S・ニュージェントが脚色、「ミスタア・ロバーツ」に続きジョン・フォードが監督、ウィントン・C・ホックが撮影を担当。主演は「中共脱出」のジョン・ウェイン、「白い羽根」のジェフリー・ハンター、「フェザー河の襲撃」のヴェラ・マイルズ、「理由なき反抗」のナタリー・ウッド、他にフォード一家のワード・ボンド、ハリー・ケイリー・ジュニア、ジョン・ウェインの息子パトリック・ウェイン等が助演。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン ジェフリー・ハンター ヴェラ・マイルズ ワード・ボンド
1955年

ミスタア・ロバーツ

  • 1955年12月23日(金)
  • 出演(C._P._O._Dody 役)

トーマス・ヘッゲンの同名の原作は、米国における第二次世界大 戦を扱った文学として1946年のベスト・セラーとなった。ついでブロードウエイのプロデューサー、ジョシュア・ローガンが原作者ヘッゲンと共同で劇化し1948年から1952年まで3シーズンに亘ってブロードウエイで続演された。製作は舞台と同様、ブロードウエイのヒット作「南太平洋」などのプロデューサー、リーランド・ヘイワード。監督は「長い灰色の線」のジョン・フォードと「荒野の貴婦人」のマーヴィン・ルロイが共同で当り、脚色も「静かなる男」でアカデミー賞を得たフランク・S・ニュージェントとジョシュア・ローガンが共同担当している。撮影は「楽園に帰る(1953)」のウィントン・C・ホック、音楽は「陽の当る場所」でアカデミー賞を得たフランツ・ワックスマン。主な出演者は舞台で主役のロバーツ中尉を演じた「アパッチ砦」のヘンリー・フォンダが映画にも同役で登場し、「エディ・フォイ物語」のジェームズ・キャグニー、「百万長者と結婚する方法」のウィリアム・パウエル、「私の夫は二人いる」のジャック・レモン、「長い灰色の線」のベッツィ・パーマー、ワード・ボンド、フィル・ケイリー、ハリー・ケイリー・ジュニア、「愛欲と戦場」のペリイ・ロペス、ジョン・ウエインの息子パット・ウエインなど。ワーナー・カラーによる1955年作品。

監督
ジョン・フォード マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ジェームズ・キャグニー ウィリアム・パウエル ジャック・レモン

白昼の対決

  • 1955年11月12日(土)
  • 出演(Gil_Corrigan 役)

「ダイヤルMを廻せ!」の俳優、レイ・ミランドの第1回監督作品 で主役、製作をも兼ねる。モート・ブリスキンのオリジナル・シナリオよりジョン・タッカー・バトルが脚色、「黒い街」のライオネル・リンドンが撮影、「戦略空軍命令」のヴィクター・ヤングが音楽を担当する。主なる出演者は前記ミランドの他、「乱暴者」のメアリー・マーフィー、「大砂塵」のワード・ボンド、「裏窓」のレイモンド・バー、「拳銃に生きる男」のリー・ヴァン・クリーフ、「暴力教室」のアラン・ヘールなど。トルウカラー色彩の1955年作品。

監督
レイ・ミランド
出演キャスト
レイ・ミランド メアリー・マーフィ ワード・ボンド レイモンド・バー

長い灰色の線

  • 1955年1月4日(火)
  • 出演(Captain_Herman_J._Koehler 役)

「フォルウォスの黒楯」のロバート・アーサーが製作し、「コレヒドール戦記」のジョン・フォードが監督するシネマスコープで、ウェスト・ポイント陸軍士官学校を舞台としたマーティ・マーの自伝を映画化したものである。脚色はエドワード・ホープ。テクニカラー撮影は「彼等は馬で西へ行く」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽は「殺人者はバッジをつけていた」のモリス・W・ストロフ。「壮烈カイバー銃隊」のタイロン・パワーと「マラガ」のモーリン・オハラが主演し、以下「彼等は馬で西へ行く」のロバート・フランシス、「愛の決断」のドナルド・クリスプ、「ホンドー」のワード・ボンド、テレビ女優ベッツィ・パーマー、「彼等は馬で西へ行く」のフィル・ケイリーらが出演する。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
タイロン・パワー モーリーン・オハラ ロバート・フランシス ドナルド・クリスプ
1954年

大砂塵

  • 1954年10月27日(水)
  • 出演(John_McIvers 役)

「突然の恐怖」のジョーン・クローフォードが主演する1954年作色彩(トルカラー)西部劇。ロイ・チャンスラーの小説を「魔術の恋」のフィリップ・ヨーダンが脚色し、新人ニコラス・レイが監督した。撮影は「女性よ永遠に」のハリー・ストラドリング、音楽は「テキサス街道」のヴィクター・ヤングである。共演者は「アスファルト・ジャングル」のスターリング・ヘイドン、マーセデス・マッケインブリッジ(“All the King's Menでアカデミー助演賞受賞)、「夜歩く男」のスコット・ブラディ、「素晴らしき哉、人生!」のワード・ボンド、ベン・クーパーなどである。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ジョーン・クロフォード スターリング・ヘイドン マーセデス・マッケンブリッジ スコット・ブラディ

ホンドー

  • 1954年5月28日(金)
  • 出演(Buffalo 役)

「男の叫び」と同じくジョン・ウェインが主演し、ロバート・フェロウズが製作するウェイン=フェロウズ・プロ1953年作西部劇で、「荒原の疾走」のジョン・ファーロウが監督した色彩3・D映画。ルイス・ラムーアの原作から「西部の掠奪者」のジェームズ・エドワード・グラントが脚色している。撮影は「私は告白する」のロバート・バークスと「男の叫び」のアーチー・スタウトが共同で当り、音楽は「ギャングを狙う男」のエミール・ニューマンと「西部の2国旗」のヒューゴー・フリードホーファー。主演ウェイン以下の出演者は、ジェラルディン・ペイジ、「魔術の恋」のマイケル・ペイト、「吹き荒ぶ風」のワード・ボンド、「男の叫び」のジェームズ・アーネス、「美女と闘牛師」のロドルフォ・アコスタ、レオ・ゴードンら。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ジェラルディン・ペイジ ワード・ボンド マイケル・ペイト
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