TOP > 映画監督・俳優を探す > ジャック・マッゴーラン

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1996年 まで合計11映画作品)

1974年

エクソシスト

  • 1974年7月13日(土)
  • 出演(Burke_Dennings 役)

20世紀も後半の現代のワシントンで、12歳になる女優の孫に悪魔がとりつき、可憐な少女の肉体から悪魔を追放するために立ち上がった悪魔払い師(エクソシスト)の恐怖の戦いを描く。製作総指揮はノエル・マーシャル、共同製作はデビッド・サルベン、製作・原作・脚本はウィリアム・ピーター・ブラッティ、監督は「フレンチ・コネクション」のウィリアム・フリードキン、撮影はオーウェン・ロイズマン、冒頭のイラク・ロケ撮影はビリー・ウィリアムス、編集はエヴァン・ロットマン、音響はクリス・ニューマンが各々担当。出演はエレン・バースティン、マックス・フォン・シドー、リー・J・コッブ、キティ・ウィン、ジャック・マッゴーラン、ジェイソン・ミラー、リンダ・ブレア、イエズス会オマリー神父、バートン・ヘイマンなど。

監督
ウィリアム・フリードキン
出演キャスト
エレン・バースティン マックス・フォン・シドー リー・J・コッブ キティ・ウィン
1972年

004/アタック作戦

  • 1972年2月19日(土)
  • 出演(Jacques_Cabriolet 役)

フランス革命を背景に架空の双生児兄弟を歴史上の実在の人物にからませた風刺コメディー。製作と監督は「お呼びの時間」「クルーゾー警部」の名コンビ、ノーマン・レアとバッド・ヨーキン、脚本はフレッド・フリーマンとローレンス・J・コーエン、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はジョン・アディソンが各々担当。出演は「キャンディ」のエバ・オーリン、「俺たちに明日はない」のジーン・ワイルダー、「コールガール」のドナルド・サザーランド、ヒュー・グリフィス、ジャック・マッゴーラン、ビリー・ホワイトロウなど、オーソン・ウェルズがナレーターとして初めと終わりに特別出演している。

監督
バッド・ヨーキン
出演キャスト
エバ・オーリン ジーン・ワイルダー ドナルド・サザーランド ヒュー・グリフィス
1996年

ワンダーウォール

  • 1996年11月9日(土)
  • 出演(Oscar Collins 役)

アパートの隣に越して来た美しい娘をのぞき見ることに熱中する老科学者の姿を描いたラヴ・ファンタジー。元ビートルズのメンバーでMインド音楽や電子音楽に傾倒していたジョージ・ハリソンが音楽を担当し、60年代後期の製作当時のサイケデリック感覚を盛り上げている。監督は後年の76年、「レッドツェッペリン/狂熱のライブ」を手がけたジョー・マソットで彼の劇映画デビュー作。製作は「悪魔のはらわた」のアンドリュー・ブローンズバーグ、脚本は「反撥」「薔薇の名前」のジェラール・ブランシュが担当。主演は「ロマン・ピランスキーの吸血鬼」のジャック・マッゴーランと、「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」「地に堕ちた愛」のジェーン・バーキン(台詞はなし)。

監督
ジョー・マソット
出演キャスト
ジャック・マッゴーラン ジェーン・バーキン アイリーン・ハンドル イェーン・クォーリア
1970年

としごろ(1968・イギリス)

  • 1970年5月15日(金)
  • 出演(Nat 役)

世俗を離れた画家と野性の魅力をもつモデルの少女との間に芽生えた淡い恋。製作はマイケル・パウエル、ジェームズ・メイソン。監督は「ハネムーン」のマイケル・パウエル、ノーマン・リンゼイの原作をピーター・イェルドハムが脚色。撮影はハンネス・シュタウディンガー、音楽はスタンリー・マイヤーズ、編集はアンソニー・バックレイがそれぞれ担当。出演は「太陽を盗め」のジェームズ・メイソン、映画初出演のヘレン・ミレン、その他、ジャック・マクガウラン、ネバ・カーグリン、アンドニア・カトサロスなど。

監督
マイケル・パウエル
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ヘレン・ミレン ジャック・マッゴーラン ネバ・カーグリン
1969年

吸血鬼(1967)

  • 1969年9月14日(日)
  • 出演(Professor_Abronsius 役)

いわゆるバンパイヤものを恐さだけではなく笑いで味付けしたもので監督は「ローズマリーの赤ちゃん」のロマン・ポランスキー。脚本は彼と「反撥」のジェラール・ブラックとの共同オリジナル。撮影は「召使」のダグラス・スローカムでイタリア北部のドロミテ・アルプスでロケされた。音楽は「水の中のナイフ」「花弁が濡れるとき」のポーランドの作曲家クリストファー・コメダ、美術監督はウィルフレッド・シングルトンとフレッド・カーター、編集はアリステア・マッキンタイア、衣装はソフィー・デンバインの担当である。出演は「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のジャック・マッゴーラン、「哀愁の花びら」のシャロン・テイト、「アルフィ」のアルフィー・バス、「女の香り」のファーディー・メイン、ボクシング・ミドルウェイト級の世界チャンピオンだったテリー・ダウンズ、それにポランスキー自身が教授の助手役で出演している。製作は「反撥」ポランスキーと組んだ新進のジーン・グトウスキー。ビデオタイトル「ロマン・ポランスキーの吸血鬼」。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ジャック・マッゴーラン シャロン・テイト アルフィー・バス ファーディ・メイン
1971年

袋小路

  • 1971年3月13日(土)
  • 出演(Albert 役)

全財産を投げ打って、孤島の古城を買い取り、若い妻と理想郷を求める中年男の生活に逃亡中のギャングが侵入し、奇妙な人間関係が出来上がったり、こわれたり……。監督・脚本を「吸血鬼」「ローズマリーの赤ちゃん」のロマン・ポランスキー、協同脚本を「反撥」や「吸血鬼」などのジェラール・ブラッシュ、撮影をギル・テイラー、音楽はコメダ、美術をヴォイテク・ロマン等が各々担当。出演は「007は二度死ぬ」「ソルジャー・ブルー」のドナルド・プレゼンス、「柔らかい肌」「ロシュフォールの恋人たち」の故フランソワーズ・ドルレアク、「大空港」のジャクリーン・ビセット、その他、ライオネル・スタンダー、ジャック・マクガウラン、ロバート・ドーニング、マリー・キーン、イェーン・クォーリア、トレヴァー・ドラニーなど。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ドナルド・プレゼンス フランソワーズ・ドルレアック ジャクリーン・ビセット ライオネル・スタンダー
1966年

ドクトル・ジバゴ

  • 1966年6月18日(土)
  • 出演(Petye 役)

ボリス・パステルナークの小説を、「アラビアのロレンス」のロバート・ボルトが脚色、同じく「アラビアのロレンス」のデイヴィッド・リーンが監督した、ロシア革命を背景に1人の男の生涯を描いた文芸篇。撮影はフレッド・A・ヤング、音楽はモーリス・ジャール、美術監督はテレンス・マーシュとジョン・ボックス、装置はダリオ・シモニ、衣裳デザインはフィリス・ダルトン、特殊効果はエディ・フォーリー、第2班監督はロイ・ロソッティが担当した。出演は「アラビアのロレンス」のオマー・シャリフ、「ある晴れた朝突然に」のジェラルディン・チャップリン、「ダーリング」で38回アカデミー女優主演賞をとったジュリー・クリスティ、「クロスボー作戦」のトム・コートネイのほかにアレック・ギネス、シオバン・マッケナ、ラルフ・リチャードソン、リタ・トゥシンハムなど。製作は「クロスボー作戦」のカルロ・ポンティ、製作企画は「人間の絆」のジョン・ボックス。なおこの作品は、第38回アカデミー賞の、5部門(脚色賞、色彩撮影賞、色彩美術賞、色彩衣裳デザイン、オリジナル作曲賞)で受賞。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
オマー・シャリフ ジュリー・クリスティ ジェラルディン・チャップリン ロッド・スタイガー

脱走計画

  • 1966年10月27日(木)
  • 出演(O'Brien 役)

フレデリック・グランデルの長編小説『セレモニー』をベン・バーズマンが脚色し、俳優ローレンス・ハーヴェイが初めて製作・監督・主演したサスペンス・ドラマ。撮影はブライアン・ウェスト、音楽はブレンダン・レッドモンドが担当。出演は「暴行」のローレンス・ハーヴェイのほかに、「素晴らしきヒコーキ野郎」のサラ・マイルズ、ロバート・ウォーカーなど。

監督
ローレンス・ハーヴェイ
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ サラ・マイルズ ロバート・ウォーカー・Jr. ジョン・アイアランド
1965年

ロード・ジム

  • 1965年10月1日(金)
  • 出演(Robinson 役)

ジョセフ・コンラッドの小説を、「渇いた太陽」のリチャード・ブルックスが脚色・監督した人間ドラマ。撮影は「アラビアのロレンス」のフレディ・ヤング、音楽は「戦艦バウンティ」のブロニスロウ・ケイパーが担当した。出演は「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥール、「ジンギス・カン」のジェームズ・メイスン、「スエーデンの城」のクルト・ユルゲンス、「青い波紋」のダリア・ラビ、「北京の55日」のポール・ルーカス、「日曜日には鼠を殺せ」のクリスチャン・マルカンのほかに日本から伊丹一三、斎藤達雄など。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ピーター・オトゥール ジェームズ・メイソン クルト・ユルゲンス イーライ・ウォラック
1960年

狙われた男(1960)

  • 1960年6月21日(火)
  • 出演(Postman 役)

英国の推理小説家リー・ハワードの『死の逢引』の映画化。脚色はベン・バーズマンとミラード・ランペル。ハリウッドで「対決の町」などを作って英国へ去ったジョゼフ・ロージーが監督した。撮影はクリストファー・チャリス、音楽はリチャード・ベネット。出演は「ひと夏の情事」のミシュリーヌ・プレール、「ジャングルの裸女」のハーディ・クリューガーのほか、スタンリー・ベイカー、ジョン・ヴァン・アイセンら。製作デイヴィッド・ドイッチェ。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ハーディ・クリューガー スタンリー・ベイカー ミシュリーヌ・プレール ジョン・ヴァン・アイセン
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2020/10/29更新
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