映画-Movie Walker > 人物を探す > 灰田勝彦

年代別 映画作品( 1945年 ~ 1973年 まで合計39映画作品)

1973年

喜劇 日本列島震度0

  • 1973年11月22日(木)公開
  • 出演(西田 役)

終末論がささやかれる一方、惰性的な平和がつづいている現代、その中に持ちこまれた地震さわぎを通して、庶民のさまざまな人間模様を描く“生存欲望喜劇”。脚本は南部英夫、吉田剛、監督は脚本も執筆している「虹をわたって」の前田陽一、撮影は「恋は放課後」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
フランキー堺 財津一郎 日色ともゑ 石橋正次
1958年

希望の乙女

  • 1958年9月10日公開
  • 出演(岡本 役)

美空ひばりの芸能生活十周年記念映画。加藤喜美枝の原案を、「ろまん化粧」の笠原良三と笠原和夫が脚色し、「ひばりの花形探偵合戦」のコンビ佐々木康が監督、西川庄衛が撮影した。「ひばりの花形探偵合戦」の美空ひばり・高倉健、さらに山村聡・江原真二郎・柳家金語楼・山東昭子の他、ひばりの実弟小野透が出演。また江利チエミ・雪村いづみが特別出演している。

監督
佐々木康
出演キャスト
美空ひばり 高倉健 小野透 山村聡
1956年

四人の誓い

  • 1956年3月11日公開
  • 製作、出演(斎田忠彦 役)

永来重明の原作を「緋牡丹記」の共同脚色者の一人池田忠雄が原作者と協同して脚色し、「「オリーブ地帯」より 第二の恋人」の田畠恒男が監督、「むすこ大学」の布戸章が撮影を担当した。主なる出演者は「あばれ行燈」の鶴田浩二、プロレスの東富士、プロ野球の別所、「続・この世の花 第6・7部」の山内明、「美貌の園 (前後篇)」の柳氷二郎、歌手の灰田勝彦、「伝七捕物帖 花嫁小判」の浅茅しのぶ、「二等兵物語」の宮城野由美子など。

監督
田畠恒男
出演キャスト
鶴田浩二 灰田勝彦 東富士欽壱 別所毅彦
1955年

胸より胸に

  • 1955年12月6日公開
  • 製作

高見順の小説を「花嫁はどこにいる」の椎名利夫と「姉妹(1955)」の家城巳代治が共同脚色し、同じく家城巳代治が監督、木塚誠一が撮影を担当した。主なる出演者は「太陽は日々新たなり」の有馬稲子、大木実、「続・獅子丸一平」の久我美子、民芸の冨田浩太郎、「珠はくだけず」の水戸光子など。

監督
家城巳代治
出演キャスト
有馬稲子 大木実 冨田浩太郎 下元勉
1954年

風立ちぬ(1954)

  • 1954年5月19日公開
  • 出演(長野医者 役)

伊藤基彦、三輪礼二、瀬良庄太郎の共同製作になる東京映画、大雅社提携作品。堀辰雄の原作よりラジオ作家桂一郎と新人村山俊郎が共同脚色し、「金色夜叉(1954)」の島耕二が監督している。撮影は「春色お伝の方 江戸城炎上」の三村明、音楽は「地獄門」の芥川也寸志である。出演者は「女の園」の久我美子、「伊豆の踊子(1954)」の石浜朗、「真実一路」の山村聡、「花と龍 第一部」「花と龍 第二部」の山根寿子のほか、池部良、灰田勝彦、佐野周二などの賛助出演が予定されている。

監督
島耕二
出演キャスト
久我美子 石浜朗 山村聡 山根寿子

殴り込み孫悟空

  • 1954年5月11日公開
  • 出演(王信 役)

大映の孫悟空物の第三作で、今回は人間界へ降された孫悟空を扱って、「恋慕笠」と同じコンビで、八尋不二の脚本を田坂勝彦が監督している。撮影は「阿波おどり狸合戦」の武田千吉郎。音楽は灰田晴彦の担当。出演者は「妻恋黒田節」の坂東好太郎、「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」の灰田勝彦、中国の歌姫胡美芳、「舞妓物語(1954)」の峰幸子、「番町皿屋敷 お菊と播磨」の阿井三千子などである。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
坂東好太郎 灰田勝彦 益田キートン 阿井三千子

桜まつり歌合戦

  • 1954年3月31日公開
  • 出演

白鳥みづえの司会で人気歌手が男女に分かれ得意の唄を競い合う短編歌謡番組。監督は「こんな別嬪みたことない」の西村元男。出演は白鳥みづえ、淡谷のり子、服部富子、二葉あき子、久保幸江、暁テル子、近江俊郎、霧島昇、川田晴久、灰田勝彦、高英男。同時上映「山椒大夫」。

監督
西村元男
出演キャスト
白鳥みづえ 淡谷のり子 服部富子 二葉あき子

ウッカリ夫人とチャッカリ夫人 やりくり算段の巻

  • 1954年3月10日公開
  • 出演(茶の木君 役)

一昨年新東宝が映画化したその後を継いで東京映画が映画化するラジオ東京の連続放送劇で、青木義久と窪田篤人の共同脚本を、「続南国太平記 薩南の嵐」の渡辺邦男、渡辺孝が監督、撮影を夫々担当している。出演者は「花と波涛」の久慈あさみ、「ママの日記」の佐野周二、ビクターの恵ミチ子、宝塚の東郷晴子、第一協団の本郷秀雄のほか、柳家金語楼、灰田勝彦、坊屋三郎等喜劇陣が出演する。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
佐野周二 久慈あさみ 恵ミチ子 本郷秀雄
1952年

娘十九はまだ純情よ

  • 1952年9月11日公開
  • 出演(竹井茂雄 役)

雑誌「東京」に連載された鹿島孝二の小説から「恋の蘭燈」の井手雅人が脚色し「エノケンの石川五右衛門」の毛利正樹が監督している。出演者は、「風の噂のリル」でデビューした新人南寿美子と久しぶりの灰田勝彦を主役に、沢村貞子など中堅助演者、「あきれたぼういず」のメンバーに、金語樓、木戸新太郎などの喜劇俳優を加えている。

監督
毛利正樹
出演キャスト
南寿美子 柳家金語楼 沢村貞子 灰田勝彦

娘十八お転婆時代

  • 1952年6月12日公開
  • 出演(小山田信吉 役)

日活時代「戰鼓」「武士道の鬼」等を発表した倉谷勇が久々に自分の脚本を監督する。撮影は「唐人街の鬼」の藤井春美。出演者は「夢よいづこ」の灰田勝彦、「袴だれ保輔」の新珠三千代、「西陣の姉妹」の進藤英太郎、瀬川恭助、東郷晴子、小堀明男等で、他に賛助出演として淡路通子、高千穂ひづる、惠ゆたか、浦島歌女等の宝塚の面々が顔を見せる。

監督
倉谷勇
出演キャスト
灰田勝彦 新珠三千代 瀬川恭助 丘眞琴
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