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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1968年 まで合計9映画作品)

1968年

0011ナポレオン・ソロ スラッシュの要塞

  • 1968年1月2日(火)公開
  • 出演(Laura 役)

「0011ナポレオン・ソロ 地獄へ道づれ」のディーン・ハーグローブのオリジナル・シナリオを、「フロリダ万才」のボリス・シーガルが監督した“0011ナポレオン・ソロ”シリーズの7作目。撮影は、このシリーズをすでに5本手がけているフレッド・コーネカンプ、音楽は、「レッド・リバーのガンマン」のリチャード・ショアーズ。出演は、「0011ナポレオン・ソロ ミニコプター作戦」のロバート・ボーン、デビッド・マッカラム、レオ・G・キャロルのトリオに、「マドリードで乾杯」のキャロル・リンレイ、「ある微笑」のブラッドフォード・ディルマン、ジョン・デナー、ローラ・オルブライトなど。製作は、アンソニー・スピナー。

監督
ボリス・シーガル
出演キャスト
ロバート・ヴォーン デイヴィッド・マッカラム キャロル・リンレイ ブラッドフォード・ディルマン
1963年

帰って来た男

  • 1963年10月23日(水)公開
  • 出演(Janie_Martin 役)

西部劇の数々を生んだソール・アーキンスの製作。「暗黒の恐怖」のエドナ・アンハルトのシナリオを「暴力部落」「死の谷」のリチャード・L・ベーアが演出した西部劇アクションもの。出演者は「二人でお茶を」「回転木馬」のゴードン・マックレー、「帰らざる河」のロリー・カルホーン、「ギャング紳士録」のジュリー・ロンドン。他にジャック・ホルト、フレッド・クラークなど。尚、撮影は、「地上最大のショー」ペヴァレル・マーレー、音楽は「果てしなき決斗」のデイヴィッド・バトルフが担当した。

監督
リチャード・L・ベーア
出演キャスト
ゴードン・マックレー ジュリー・ロンドン ロリー・カルホーン ジャック・ホルト
1961年

ギャング紳士録

  • 1961年12月5日(火)公開
  • 出演(Sheila Patton 役)

戦前のスクリーンにいくたの名作を残し戦後も「お熱いのがお好き」などに出演した伊達男ジョージ・ラフトの私生活を描いたもの。監督は「独立騎兵隊」のジョセフ・M・ニューマン。脚本は「ソロモンとシバの女王」のクレーン・ウィルバーが書いた。撮影はカール・ガスリー、音楽をジェフ・アレクサンダーが担当。出演者はレイ・ダントン、ジェーン・マンスフィールドなど。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
レイ・ダントン ジェーン・マンスフィールド ジュリー・ロンドン Barrie Chase
1958年

西部の人

  • 1958年11月1日(土)公開
  • 出演(Billie_Ellis 役)

「秘めたる情事」のゲイリー・クーパーと「西部の旅がらす」のジュリー・ロンドンを主演に、「胸に輝く星」のアンソニー・マンが監督した西部劇。ウイル・C・ブラウンの原作をレジナルド・ローズが脚色し、「理由なき反抗」のアーネスト・ホーラーが撮影を担当している。カリフォルニアのレッド・ロック・キャニオンにロケが行なわれた。音楽リー・ハーライン。他に「カラマゾフの兄弟」のリー・J・コッブ、「モンテカルロ物語」のアーサー・オコンネル、ジャック・ロード等が出演する。ジュリー・ロンドンがラストシーンのバックに1曲歌っている。製作はウォルター・M・ミリッシュ。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ジュリー・ロンドン リー・J・コッブ アーサー・オコンネル

西部の旅がらす

  • 1958年4月22日(火)公開
  • 出演(Joan_Blake 役)

早撃ち名人にまつわるサスペンスをとりあげた「海の荒くれ」のロバート・パリッシュ監督になる西部劇。西部物作家トーマス・トンプソンのオリジナル・ストーリーを、TVドラマ作家ロッド・サーリングが脚色した。撮影はジョージ・フォルシー。音楽はJ・アレクサンダー。「最後の銃撃」のロバート・テイラー、「女はそれを我慢出来ない」のジュリー・ロンドンが主演。「ララミーから来た男」のドナルド・クリスプ、「悪人への貢物」のロイヤル・ダノ、ジョン・カサヴェテス等が助演。J・ロンドンのうたう主題歌は、「知りすぎていた男」のジェイ・エヴァンスが作詞・作曲したものである。製作はアーマンド・ドゥイッチ。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
ロバート・テイラー ジュリー・ロンドン ジョン・カサヴェテス ドナルド・クリスプ
1957年

女はそれを我慢できない

  • 1957年6月26日(水)公開
  • 出演(Julie London 役)

胸囲42インチを誇るブロードウェイ出身のグラマ・ガールといわれる新人ジェーン・マンスフィールドを紹介するロックン・ロール映画。ガーソン・カニンの原作を「底抜けコンビ・のるかそるか」のフランク・タシュリンと「画家とモデル(1955)」のハーバート・ベイカーが脚色、タシュリンが製作・監督した。撮影監督は「王様と私」のレオン・シャムロイ、作曲並に音楽指揮を「やさしく愛して」のライオネル・ニューマンが担当した。主演は、ジェーン・マンスフィールドのほか「スカートをはいた中尉さん」のトム・イーウェル、「大荒原」のエドモンド・オブライエン。それに歌手ジュリー・ロンドン(「赤い家」に出演)レイ・アンソニー、バリイ・ゴードンなどの音楽家が自身出演している。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
トム・イーウェル ジェーン・マンスフィールド エドモンド・オブライエン ジュリー・ロンドン
1953年

機動部隊

  • 1953年6月25日(木)公開
  • 出演(Barbara_McKinney 役)

太平洋戦争における米海軍の活動を扱った1949年ジェリー・ウォルド「検察官閣下」製作の戦記もの。「ゴールデン・コンドルの秘宝」のデルマー・デイヴスが脚本監督にあたり、「見知らぬ乗客」のロバート・バークスと「午後の喇叭」のウィルフリッド・M・クラインが撮影(一部テクニカラー色彩使用)、「流刑の大陸」のフランツ・ワックスマンが作曲した。「無宿者」のゲイリー・クーパーが主演、「カナダ平原」のジェーン・ワイアット、「片目のジョニー」のウェイン・モリス、「荒野の三悪人」のウォルター・ブレナン、ブルース・ベネット「突然の恐怖」、ジュリー・ロンドン、ジャック・ホルトらが助演している。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ジェーン・ワイアット ウェイン・モリス ウォルター・ブレナン
1952年

愛と血の大地

  • 1952年2月9日(土)公開
  • 出演(Aven_Dabney 役)

サタディ・イヴニングポスト誌所載のジェームズ・ストリートの原作を「サン・アントニオ」のアラン・ルメイが脚色、「腰抜け千両役者」のジョージ・マーシャルが監督した。製作は「駅馬車(1939)」「タルサ」のウォルター・ウェンジャーの、1948年度色彩作品。撮影は「歌う捕物帖」のライオネル・リンドンと「黄色いリボン」のウィントン・C・ホック、音楽はフランク・スキナー。「タルサ」のスーザン・ヘイワード、「失われた心」のヴァン・ヘフリンを中心に、「征服されざる人々」のボリス・カーロフ、「幌馬車(1950)」のワード・ボンド、新人のジュリー・ロンドン、ホィットフィールド・コナーらが出演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン スーザン・ヘイワード ボリス・カーロフ ジュリー・ロンドン
1948年

赤い家

  • 1948年8月公開
  • 出演(Tibby_Rinton 役)

「肉体と幻想」「緑のそよ風」のエドワード・G・ロビンソンが新人ロン・マッカリスターと共に主演する映画で、「我等の町」のソル・レッサーが製作したもの。サタデイ・イヴニング・ポスト所載のジョージ・アグニュー・チェンバーレイン作の小説に基づき、「ハリウッド玉手箱」のデルマー・デイヴスが脚色監督し、「我等の町」のバート・グレノンが撮影している。助演者は「ローラ殺人事件」のジュディス・アンダーソン、無名より抜てきされた三人の新人アリーン・ロバーツ、ジュリー・ロンドン、ロリイ・カルフーンおよびオナ・マンスン等で、音楽は「失われた週末」のミクロス・ローザが作曲した。1947年度である。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ロン・マッカリスター ジュディス・アンダーソン アリーン・ロバーツ
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