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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2001年 まで合計40映画作品)

2001年

NN-891102

  • 2001年8月4日(土)公開
  • 出演(60歳零一 役)

原子爆弾の爆音を偶然録音した少年の、数奇な人生を描く異色作。爆音に魅せられ、爆音の再生に一生を費やした男の心理を通して戦後の生き方を問う。

監督
柴田剛
出演キャスト
長谷川隆也 西田有祐 角谷悠 森健二
1973年

毘沙門天慕情

  • 1973年5月19日(土)公開
  • 出演(運転手 役)

砂塚秀夫が自ら、企画・製作し、花柳界にあって今もなお、その伝統を現代に伝えて粋な笑いふりまく“たいこもち”の泣き笑いを描く。脚本は「着流し百人」の松浦健郎、監督は「男の挑戦(1968)」の土居通芳、撮影は永井仙吉がそれぞれ担当。

監督
土居通芳
出演キャスト
砂塚秀夫 西村晃 北条希功子 石山健二郎
1960年

落語天国紳士録

  • 1960年2月14日公開
  • 出演(山下八五郎 役)

安藤鶴夫の『落語国・紳士録』より、「槍一筋日本晴れ」の蓮池義雄と、椿澄夫が共同で脚本を書き、「サザエさんの脱線奥様」の青柳信雄が監督した喜劇。撮影は「僕は独身社員」の飯村正。

監督
青柳信雄
出演キャスト
森健二 旭輝子 森川信 水の也清美
1957年

次郎長意外伝 大暴れ次郎長一家

  • 1957年12月22日公開
  • 出演(関東綱五郎 役)

「次郎長意外伝 灰神楽の三太郎」「次郎長意外伝 大暴れ三太郎笠」につづく次郎長意外伝シリーズの第三部。正岡容の「次郎長意外伝 灰神楽の三太郎」を原案に「勝利者」のコンビ、小野田勇とキノトールが脚本を書き「恐怖の弾痕」の日高繁明が監督、「続サラリーマン出世太閤記」の鈴木斌が撮影した。主演は「続サラリーマン出世太閤記」の三木のり平、中田康子、小林桂樹、「一本刀土俵入(1957)」の越路吹雪。ほかに小堀明男、藤田進、千葉信男など。浪曲の相模太郎が特別出演している。

監督
日高繁明
出演キャスト
三木のり平 中田康子 小堀明男 本郷秀男

一本刀土俵入(1957)

  • 1957年10月13日公開
  • 出演(北公(弥八の乾分) 役)

長谷川伸の戯曲「一本刀土俵入」(昭和六年書下し)の映画化で、今回は「大忠臣蔵」の井手雅人が脚色、「浪人街(1957)」のマキノ雅弘が監督した。撮影は「森繁の僕は美容師」の飯村正。主演は駒形茂兵衛に「続大番 (風雲篇)」の加東大介、お蔦に「次郎長意外伝 灰神楽の三太郎」の越路吹雪。ほかに田崎潤、田中春男、横山運平、中田康子など。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
加東大介 越路吹雪 田崎潤 堺左千夫

浪人街(1957)

  • 1957年4月3日公開
  • 出演(岡つ引金五郎 役)

剣の魅力の真髄を描いた山上伊太郎原作の映画化。村上元三と「純情部隊」のマキノ雅弘が共同脚色、同じくマキノ雅弘が監督する剣と情艶の波乱篇。撮影は「おしどりの間」の三村明。主な出演者は、「まだら頭巾剣を抜けば 乱れ白菊」の近衛十四郎、「大番」の河津清三郎、「海の三等兵」の藤田進、ほかに北上弥太朗、水原真知子、山鳩くるみ、高峰三枝子など。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
近衛十四郎 藤田進 河津清三郎 北上弥太朗
1956年

てんてん娘・二部作

  • 1956年公開
  • 出演(六造 役)、出演(留吉(人足) 役)

“平凡”連載、倉金章介の漫画から「婚約指輪」の若尾徳平が脚色し「江利チエミの サザエさん(1956)」の青柳信雄が監督、同じく遠藤精一が撮影を担当する。主な出演者は「力道山男の魂」の宮城まり子、「江利チエミの サザエさん(1956)」の柳家金語楼、清川虹子、「世にも面白い男の一生 桂春団治」のエンタツ、「おかしな奴(1956)」の三木のり平、ほかに有島一郎、小川虎之助、藤間紫など。

監督
青柳信雄
出演キャスト
宮城まり子 有島一郎 三木のり平 小川虎之助

世にも面白い男の一生 桂春団治

  • 1956年11月27日公開
  • 出演(源三 役)

大阪が生んだ無類の愛敬者、桂春団治の物語。長谷川幸延の原作より監督の木村恵吾が新喜劇の渋谷天外と共同脚色、「月の紘道館」の木村恵吾がフリーになっての第一作。撮影は「遠山金さん捕物控 影に居た男」の三村明。主な出演者は「猫と庄造と二人のをんな」の森繁久彌、「日本橋」の淡島千景、「殉愛」の八千草薫、「日蝕の夏」の高峰三枝子、「猫と庄造と二人のをんな」の浪花千枝子、エンタツ、「天上大風」の田中春男、「アチャコ行状記 親馬鹿天国」の本郷秀雄、ほかに三好栄子、杉山昌三九、山路義人など。

監督
木村恵吾
出演キャスト
森繁久彌 田村楽太 淡島千景 高峰三枝子

遠山の金さん捕物控 影に居た男

  • 1956年9月5日公開
  • 出演(鍋公 役)

「銭形平次捕物控 人肌蜘蛛」の小国英雄のオリジナル脚本を「恐怖の逃亡」のマキノ雅弘が監督した御存知遠山金さん活躍の探偵娯楽時代篇。撮影は「鬼の居ぬ間」の三村明。主な出演者は「恋すがた狐御殿」の中村扇雀、「囚人船」の田崎潤、「箱入娘と番頭」の沖諒太郎、宝塚歌劇の尾上さくら、上月左知子、三鷹恵子、汐風享子その他藤原釜足、本郷秀雄など。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
中村扇雀 尾上さくら 大路三千緒 長田健

東京バカ踊り

  • 1956年5月10日公開
  • 特別出演(スリ 役)

“傑作燦楽部”に掲載された瀬戸口寅雄の原作を、「志津野一平 浴槽の死美人」の柳沢類寿が脚色し、「ドラムと恋と夢」のコンビ吉村廉が監督、間宮義雄が撮影を担当したミュージカル篇。主な出演者は「丹下左膳(1956)」の南田洋子、「ドラムと恋と夢」のフランキー堺、「乙女心の十三夜」の島倉千代子の他、岡晴夫、「地獄の波止場(1956)」の木室郁子など。それに特別出演として月丘夢路、三島耕、大坂志郎、小園蓉子の他、水の江滝子が主役の一人に扮する。色彩はコニカラー。

監督
吉村廉
出演キャスト
南田洋子 斎藤美和 島倉千代子 岡晴夫
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