映画-Movie Walker > 人物を探す > ボリス・カーロフ

年代別 映画作品( 1921年 ~ 2013年 まで合計58映画作品)

2013年

吸血鬼ボボラカ

  • 2013年10月21日(月)
  • 出演

『トコリの橋』『大地震』などの巨匠、マーク・ロブソン監督が若き日に手掛けたRKO製作のクラシックホラー。伝染病が蔓延する孤島で、生きたまま埋葬された女や吸血鬼、狂気の将軍らが入り乱れ、島に隔離された人々に恐怖が襲い掛かる。出演はボリス・カーロフ、エレン・ドリュー、マーク・クライマーほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ボリス・カーロフ エレン・ドリュー マーク・クライマー キャサリン・エメリー
1939年

フランケンシュタイン復活

  • 1939年
  • 出演(The_Monster 役)

フランケンシュタイン続々篇で「ロビンフッドの冒険」「放浪の王者(1938)」のバジル・ラスボーン、「フランケンシュタイン(1931)」「フランケンシュタインの花嫁」のボリス・カーロフ、「魔人ドラキュラ」「黒猫」のベラ・ルゴシが主演し、「3人の仲間」「グレート・ワルツ」のライオネル・アトウィル、「科学者の道」「山の法律」のジョセフィン・ハッチンソンが共演する。製作・監督には「青春問答」「ある雨の午後」のローランド・V・リーが当り、脚本はウイリス・クーパーが書卸したもので、撮影は「青春問答」「スイングの女王」のジョージ・ロビンソンが主宰している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ベイジル・ラスボーン ボリス・カーロフ ベラ・ルゴシ ライオネル・アトウィル
1937年

夜の鍵

  • 1937年
  • 出演(David_Mallory 役)

「透明光線」「大鴉」のボリス・カーロフが主演する映画で、ウィリアム・ピーアスの原作をトリストラム・タッパーとジョン・C・モフィットとが協力脚色に、「踊る海賊(1936)」「クカラチャ」のロイド・コリガンが監督に任じ、「透明光線」「少年G戦線」のジョージ・ロビンソンが撮影した。助演者は「ジャズと艦隊」「ベンガルの虎」のJ・ウォーレン・ハル、「スタア行進曲」のジーン・ロジャース、「殺人都市」のアラン・バクスター、「コリーン」のホバート・カヴァナ、「明朗色時代」のサミュエル・S・ハインズ、デイヴィッド・オリヴァー等である。

監督
ロイド・コリガン
出演キャスト
ボリス・カーロフ J・ウォーレン・ハル ジーン・ロジャース アラン・バクスター
1936年

透明光線

  • 1936年
  • 出演(Dr.Janos Rukh 役)

「黒猫」と同じくボリス・カーロフとベラ・ルゴシが主演する映画で、ハワード・ヒギンスとダグラス・ホッジス共作し、ジョン・カールトンが脚色、「爆弾トラック」のランバート・ヒルヤーが監督に当たり、「ダイヤモンド・ジム」のジョージ・ロビンソンが撮影した。助演者は「狂恋」のフランセス・ドレイク、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートン、「幻の合唱」のウォルター・キングスフォード、「泉」のヴァイオレット・ケンブル・クーパー、「南風」のビューラ・ボンディ、その他である。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ボリス・カーロフ ベラ・ルゴシ フランセス・ドレイク フランク・ロートン

劇場の殺人

  • 1936年
  • 出演(Gravelle 役)

「曲馬団殺人事件」「ミイラの殺人」同様ワーナー・オーランド主演映画で「夜の鍵」「黒猫」のボリス・カーロフが相手役を勤めて、キー・ルーク、シャーロット・ヘンリー、トーマス・ベック等が助演する。監督はブルース・ハンバーストーンが当たった。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ワーナー・オーランド ボリス・カーロフ ケイ・ルーク シャーロット・ヘンリー

歩く死骸

  • 1936年
  • 出演(John_Ellman 役)

「透明光線」「黒猫」のボリス・カーロフが主演する映画で、エワート・アダムソンとジョセフ・フィールズが共同して書き下ろし、脚色には原作者アダムソン、ピーター・ミルン、ロバート・ハーディ・アンドリュース、リリー・ヘイワードの四人が協力し、「海賊ブラッド」「真夏の夜の夢」のハル・モーアが撮影。助演者は「特高警察」「シスコ・キッド(1935)」のリカルド・コルテス、「女難アパート」のマーゲリット・チャーチル、「脱線僧正」のエドモンド・グウェン、「黒地獄」「Gメン」のバートン・マクレーン、新顔ウォーレン・ハル、ヘンリー・オニール、ジョセフ・キング、エディ・エイカフ等である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ボリス・カーロフ リカルド・コルテス エドモンド・グウェン マーゲリット・チャーチル
1935年

フランケンシュタインの花嫁

  • 1935年7月11日(木)
  • 出演(The_Monster 役)

「フランケンシュタイン(1931)」の続編で、同じくボリス・カーロフ主演、コリン・クライヴ共演、ジェームズ・ホエール監督で製作されたもの。「幻の合唱」の脚色者ジョン・L.ボルダーストンと「模倣の人生」の脚色者ウィリアム・ハールバットが協力して書き下ろし、ハールバットが脚本を作った。キャメラは「化石人間」のジョン・J・メスコールの担当である。カーロフ、クライヴの他に、「幻の合唱」のヴァレリー・ホブスン、英国から招かれたエルザ・ランチェスター(チャールズ・ロートン夫人) 「魔の家(1932)」のアーネスト・シージガー、「フランケンシュタイン(1931)」のドワイト・フライ、O・P・ヘギー、ユーナ・オコナー等が出演。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
ボリス・カーロフ コリン・クライヴ ヴァレリー・ホブソン エルザ・ランチェスター

古城の扉

  • 1935年
  • 出演(Gregor 役)

「フランケンシュタインの花嫁」「月光石」のボリス・カーロフが主演する映画で、アーサー・ストローンが書き下ろした物語を「頓珍外交ゼネバ行」のヘンリー・マイヤースが作者ストローンと協力して脚色し、「九番目の客」「十三日の殺人」のロイ・ウィリアム・ニールが監督に当たり、アル・シーグラーが撮影したものである。助演者は「スポーツ・パレード」「処女読本(1932)」のマリアン・マーシュ、「奇傑パンチョ」「十字軍」のキャサリン・デミル、「歌の翼」「空の殺人光線」のロバート・アレン、「歌の翼」のサーストン・ホール、「八点鐘」のジョン・バックラー、「恋のセレナーデ」のヘンリー・コルカー、「絢爛たる殺人」のコリン・タップリーその他である。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ボリス・カーロフ マリアン・マーシュ ロバート・アレン サーストン・ホール

大鴉(1935)

  • 1935年
  • 出演(Edmond_Bateman 役)

「黒猫」と同じくボリス・カーロフとベラ・ルゴシが主演する怪奇映画で、エドガー・アラン・ポー作の詩に取材し「美人探し」のデイヴィッド・ポエムが脚色し、「流星二丁拳銃」「百雷猛獣島」等の連続映画監督者たりしルイ・フリードランダーが監督に当たり、「倫敦の人狼」「魔のボムベイ特急」のチャールズ・ステューマーが撮影している。助演者は「倫敦の人狼」のレスター・マシュース、「ボクは芸人」のアイリーン・ウェーア、「シーコウヤ」のサミュエル・S・ハインズ、イネズ・コートニー、スペンサー・チャータース等である。

監督
ルイ・フリードランダー
出演キャスト
ボリス・カーロフ ベラ・ルゴシ レスター・マシューズ アイリーン・ウェーア
1934年

月光石

  • 1934年
  • 出演(Professor Morlant 役)

「フランケンシュタイン」「魔の家」のボリス・カーロフが主演する怪奇映画で、フランク・キングとレナード・ハインズの原作をローランド・パートウィーーとジョン・ヘイスティングス・ターナーが共同脚色し、全て「死後の霊魂」をものしたT・ヘイス・ハンターが監督に当り、「クウレ・ワムペ」のギュンター・グランプが撮影した。助演者は「魔の家」のアーネスト・セジガー、「南欧横断列車510」のセドリック・ハードウィック、ドロシー・ハイスン、アンソニー・プッシェル等である。

監督
T・ヘイス・ハンター
出演キャスト
ボリス・カーロフ サー・セドリック・ハードウィック アーネスト・セジガー ドロシー・ハイスン
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