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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1973年 まで合計8映画作品)

1973年

新座頭市物語 笠間の血祭り

  • 1973年4月21日(土)公開
  • 出演(井筒屋徳兵衛 役)

“座頭市”シリーズ第25作目。初めて生れ故郷の笠間へ帰った座頭市が、土地のヤクザと悪代官を相手に大暴れする。脚本は服部佳子、監督は「新座頭市・破れ!唐人剣」の安田公義、撮影は「御用牙」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
安田公義
出演キャスト
勝新太郎 十朱幸代 岡田英次 佐藤慶
1968年

祇園祭

  • 1968年11月23日(土)公開
  • 出演(泉屋徳太夫 役)

西口克己の原作を、「湖の琴」の鈴木尚之と、「北穂高絶唱」の清水邦夫が共同で脚色、「眠狂四郎無頼剣」の伊藤大輔と「主水之介三番勝負」の山内鉄也が共同で監督に当っている。撮影は川崎新太郎。

監督
伊藤大輔 山内鉄也
出演キャスト
中村錦之助 瀧花久子 佐藤オリエ 岩下志麻

魔性の女(1968)

  • 1968年11月22日(金)公開
  • 出演(検事 役)

「賭場の牝猫」の浅田健三が脚本を執筆し、「高原のお嬢さん」の柳瀬観が監督した風俗もの。撮影は「大巨獣ガッパ」の上田宗男が担当した。

監督
柳瀬観
出演キャスト
應蘭芳 宍戸錠 菅井一郎 河津清三郎
1967年

旅路(1967)

  • 1967年11月12日(日)公開
  • 出演(雄一郎の伯父 役)

平岩弓枝の同名小説(東京文芸社刊)を、「うず潮(1964)」の田中澄江が脚色し、「柳ケ瀬ブルース」の村山新治が監督した文芸もの。撮影は「渡世人」の飯村雅彦。

監督
村山新治
出演キャスト
佐久間良子 仲代達矢 宮園純子 小山明子
1959年

乙女の祈り(1959)

  • 1959年7月21日(火)公開
  • 出演(楽器店の主人 役)

水上伸郎の原案から、灘千造と野上龍雄が脚本を執筆、「悪徳」の佐分利信が久々に監督した音楽映画。撮影は「未婚」の杉本正二郎。

監督
佐分利信
出演キャスト
佐分利信 鰐淵晴子 巖本真理 若宮忠三郎
1958年

蟻の街のマリア

  • 1958年12月7日(日)公開
  • 出演(毎朝新聞デスク 役)

隅田川畔のバタヤ集落に身を投じた、カトリック信者の一女性が胸を患い歿するまでを描いたもので、先頃芸術座の舞台で上演されたこともある実録である。原作は蟻の街の住人松居桃楼で、「炎上」の共同脚色者の一人長谷部慶次が脚色、「欲」の五所平之助が監督した。撮影は「浮世風呂」の竹野治夫。宝塚出身の新人・千之赫子がヒロインに抜擢されたほか、斎藤達雄・南原伸二・佐野周二・渡辺文雄らが出演する。

監督
五所平之助
出演キャスト
千之赫子 斎藤達雄 夏川静江 南原伸二

怒りの孤島

  • 1958年2月8日(土)公開
  • 出演(仲介人猪造 役)

「純愛物語」の水木洋子が書いた原作(NHK放送劇)を水木洋子自ら脚色、「裸の町」の久松静児が監督した社会ドラマ。撮影は「お姉さんといっしょ」の木塚誠一。主演は鈴木和夫など、この映画のために選ばれた少年たちを中心に織田政雄、岸旗江、岸輝子、左卜全、原保美など。色彩はイーストマン・カラー。

監督
久松静児
出演キャスト
鈴木和夫 手塚茂夫 紫田昭雄 土屋靖雄
1955年

ここに泉あり

  • 1955年2月12日(土)公開
  • 出演(炭焼の家族 役)

今井正が「にごりえ」に次いで監督する映画で、群馬の地方交響楽団をモデルに「浮雲」の水木洋子が脚本を書き、「愛すればこそ」の中尾駿一郎が撮影に当り、同じく団伊玖磨が音楽を担当する。主なる出演者は「あなたと共に」の岸恵子、「人間魚雷回天」の岡田英次、「学生心中」の小林桂樹、「浮雲」の加東大介、「銀座令嬢」の三井弘次、「姿三四郎 第二部(1955)」の東野英治郎、「哀愁日記」の草笛光子等で、山田耕筰のほか楽団人も特別出演する。

監督
今井正
出演キャスト
小林桂樹 岡田英次 岸恵子 成瀬昌彦
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