映画-Movie Walker > 人物を探す > スタン・ウィンストン

年代別 映画作品( 1978年 ~ 2008年 まで合計27映画作品)

2008年

今日も僕は殺される

  • 2008年9月6日(土)公開
  • 製作

2008年6月に急逝した特殊効果の名手、スタン・ウィンストン製作のスリラー。毎日のように殺されては新しい命を得る無間地獄に落ちた男の恐怖を、VFXで鮮烈に活写する。

監督
ダリオ・ピアナ
出演キャスト
マイク・ヴォーゲル クリスティーナ・コール ジェイミー・マーレイ マイケル・フィースト
2007年

封印殺人映画

  • 2007年7月7日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

「ハロウィン」「エルム街の悪夢」など、殺人鬼が次々と若者を血祭りにあげる“スラッシャームービー”。それらホラー作品の監督、俳優らにインタビューしたドキュメンタリー。

監督
ジェフ・マックイーン
出演キャスト
ジョン・カーペンター ウェス・クレイヴン ショーン・S・カニンガム トム・サヴィーニ
2004年

クライモリ

  • 2004年10月9日(土)公開
  • 製作、特殊メイク

人里離れた山奥を舞台にしたサバイバル・ホラー。おぞましい“人間狩り”の標的となってしまった若者たちの逃走劇が、ノンストップのスリルたっぷりに展開。

監督
ロブ・シュミット
出演キャスト
エリザ・ドゥシュク エマニュエル・シューキー リンディ・ブース デズモンド・ハリントン
2003年

黒の怨(うらみ)

  • 2003年12月6日(土)公開
  • クリーチャー・デザイン

米国期待の新人監督が放つ、魔女伝説をもとにした体感系ホラー。復讐の念に燃える老女マチルダが暗闇のなかで巻き起こす恐怖を、音響と特殊効果を駆使してスリリングに描き出す。

監督
ジョナサン・リーベスマン
出演キャスト
チャニー・クレイ エマ・コールフィールド リー・コーミー グラント・パイロ
2001年

ギャラクシー・クエスト

  • 2001年1月20日(土)公開
  • エイリアン・メイキャップ&クリーチャー・エフェクト

全米でスマッシュ・ヒットをカッ飛ばした爆笑作が、ついに日本上陸。「スター・トレック」のパロディをベースに、宇宙にさらわれた俳優たちの活躍を、笑いと涙でつづる。

監督
ディーン・パリソット
出演キャスト
ティム・アレン シガニー・ウィーヴァー アラン・リックマン トニー・シャローブ
1998年

スモール・ソルジャーズ

  • 1998年12月23日(水)公開
  • モデルアニメーションデザイン&効果

軍事用のマイクロ・チップを搭載したアクション・フィギュアが、人間相手に大立ち回りを演じるファンタジー・コメディ。監督は「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」のジョー・ダンテ。製作総指揮は「ディープインパクト」のウォルター・F・パークス。脚本は『ボディ・チェンジャー』(V)のギャビン・スコット、「マウス・ハント」のアダム・リフキン、「マスク・オブ・ゾロ」のテッド・エリオットとテリー・ロッシオ。撮影は「陪審員」のジェミー・アンダーソン。音楽は「ザ・グリード」のジェリー・ゴールドスミス。出演は「ワグ・ザ・ドッグ ウワサの真相」のキルスティン・ダンスト、フィギュアの声優には「追跡者」のトミー・リー・ジョーンズほか豪華キャストが参加した。

監督
ジョー・ダンテ
出演キャスト
キルスティン・ダンスト グレゴリー・スミス フィル・ハートマン ケヴィン・ダン
1997年

ロスト・ワールド ジュラシック・パーク

  • 1997年7月12日(土)公開
  • ライブ・アクション・ダイナソーズ

現代に甦った恐竜と人間たちの戦いを描く冒険SF映画。歴代興収記録第1位の記録を打ち立てた「ジュラシック・パーク」(93)の続編。CGI技術の発達で前作を上回るリアルさとスピード感、さらに数も大幅に増えた恐竜たちの表現と迫力が見もの。ショック演出は前作以上。前作同様、マイケル・クライトンの小説『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2』を、スティーヴン・スピルバーグの監督で映画化。脚本は「ジュラシック・パーク」「ミッション:インポッシブル」のデイヴィッド・コープ、製作は「ツイスター」のジェラルド・R・モーレンと「キャスパー」のコリン・ウィルソン、製作総指揮はスピルバーグの名パートナーのキャスリーン・ケネディ。音楽のジョン・ウィリアムズ、美術のリック・カーター、編集のマイケル・カーン、衣裳のスー・ムーアは前作に続いて参加。撮影は「キルトに綴る愛」のヤヌス・カミンスキーに交代。SFXは、CGI担当のデニス・ミューレン、実物大の恐竜を製作したスタン・ウィンストン、メカニカルの恐竜と実写の効果を担当したマイケル・ランティエリと各分野のエキスパートが前作に続いて腕を振るっている。出演はジェフ・ゴールドブラムとリチャード・アッテンボローが前作に続いて再登場するほか、「サバイビング ピカソ」のジュリアン・ムーア、「ロミオ&ジュリエット」のピート・ポスルスウェイト、「3人のエンジェル」のアーリス・ハワード、「ルディ/涙のウイニング・ラン」のヴィンス・ヴォーン、「ファーゴ」のピーター・ストーメア、「マイケル」のリチャード・シフ、「ザ・ファン」のトーマス・F・ダフィ、「エア・アメリカ」のハーヴェイ・ジェイソン、「ハネムーン・イン・ベガス」の子役ヴァネッサ・リー・チェスターが新たに加わった。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ジェフ・ゴールドブラム ジュリアン・ムーア ピート・ポスルスウェイト アーリス・ハワード

レリック

  • 1997年5月31日(土)公開
  • クリエイチャー・エフェクト

未知の寄生生命体から生まれた怪物が人類を襲うパニック・ホラー。ダグラス・プレストンとリンカーン・チャイルドの同名小説(邦訳・扶桑社ミステリー文庫)を、「ゲッタウェイ」(94)のエイミー・ホールデン・ジョーンズ、「STAR TREK:ファースト・コンタクト」のジョン・ラッフォ、「ゆりかごを揺らす手」のアマンダ・シルヴァー、ロック・ジャッファの共同で脚色。最新の特殊技術で古典的なモンスター・ホラーを現代に再生させた監督は、「サドン・デス」のピーター・ハイアムズ。今回も撮影監督を兼任し、漆黒の闇を生かしたキャメラワークで恐怖を煽る。製作は「ダンテズ・ピーク」「ゴースト&ダークネス」のゲイル・アン・ハードと「コンゴ」のサム・マーサー、製作総指揮は「12モンキーズ」のゲイリー・レヴィンソンと「ブロークン・アロー」のマーク・ゴードン。音楽のジョン・デブニー、美術のフィリップ・ハリソン、編集のスティーヴン・ケンパー、衣裳のダン・レスターは「タイムコップ」「サドン・デス」でも監督と組んだ常連スタッフ。クリーチャー・エフェクトは「コンゴ」のスタン・ウィンストン、視覚効果監修はグレゴリー・L・マクマーリーが担当し、視覚効果はVIFX社が担当。主演は「カリートの道」のペネロープ・アン・ミラーと「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のトム・サイズモア。共演は「プレタポルテ」のリンダ・ハント、「ショーシャンクの空に」のジェームズ・ホイットモア、「ニュー・エイジ」のオードラ・リンドレイ、「バット21」のクレイトン・ローナー、「ホット★ショット2」のチー・ムオイ・ローほか。

監督
ピーター・ハイアムズ
出演キャスト
ペネロープ・アン・ミラー トム・サイズモア リンダ・ハント ジェームズ・ホイットモア
1996年

D.N.A.

  • 1996年10月19日(土)公開
  • 特殊メイク

遺伝子工学を極めた果てに生まれた、異形の生命体が引き起こす恐怖を描くSFスリラー。原作は、SFの父ことH・G・ウェルズの古典的名作『モロー博士の島』で、「獣人島」(32)、「ドクター・モローの島」(77)に続く3度目の映画化。監督は「イヤー・オブ・ザ・ガン」のジョン・フランケンハイマー。脚本は「ハードウェア」(監督も)のリチャード・スタンリーと、フランケンハイマーのTVムービー2作『ウォール・オブ・アッティカ/史上最大の刑務所暴動』(V)と『バーニング・シーズン』(V)でも組んだロン・ハッチンソンで、ノー・クレジットで「イレイザー」のワロン・グリーンと「フルメタル・ジャケット」のマイケル・ハーがリライトにあたっている。製作は「訣別の街」のエドワード・R・プレスマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはティム・ジンネマンとクレア・ラドニック=ポルスタイン。撮影は「トゥームストーン」のウィリアム・A・フレイカー、音楽は「山猫は眠らない」のゲイリー・チャン、美術はグラハム・ウォーカー、編集はポール・ルベル、衣裳はノーマ・モリソー。作品の最大の見どころである特殊メイクアップ効果は「ターミネーター2」「コンゴ」のスタン・ウィンストン、特殊視覚効果は「アポロ13」のデジタル・ドメイン社、オープニング・タイトルは「セブン」のカイル・クーパーが担当。出演は「地獄の黙示録」「ドンファン」のマーロン・ブランド、「バットマン・フォーエヴァー」のヴァル・キルマー、「太陽と月に背いて」のデイヴィッド・シューリス、「デンバーに死す時」のファイルーザ・バルクほか。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
マーロン・ブランド ヴァル・キルマー デイヴィッド・シューリス フェルザ・バルク
1995年

タンク・ガール

  • 1995年11月3日(金)公開
  • メカニカル・デザイン

イギリスで“漫画界のセックス・ピストルズ”との評価も得た、アラン・マーティンとジェイミー・ヒューレットの同名コミックを映画化したSFアクション・コメディ。コミック原画を挿入したビジュアル、全編に流れるオルタナティヴ・ロック、そしてパンク風のファッションなど、MTV感覚のポップなセンスが見どころ。監督は「エルム街の悪夢 ザ・ファイナル・ナイトメア」のレイチェル・タラレイ。製作はリチャード・B・ルイス、ベン・デンシャム、ジョン・ワトソンの共同、脚本は「ガンメン」のテディ・サラフィアン(監督リチャード・サラフィアンの娘)、撮影は「コミットメンツ」のゲイル・タッターサル、編集はジェームズ・R・シモンズ、美術は「トゥームストーン」のキャサリン・ハードウィック、衣装は「エリザ」のアリアンヌ・フィリップス、ヴィジュアル・エフェクツはピーター・クロスマン、“リッパーズ”デザインは「ザ・フライ」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」など特殊メイクの第一人者、スタン・ウィンストンがそれぞれ担当。音楽は「ストリートファイター(1994)」のグレアム・レヴェルがスコアを書き、監修をボニー・グリーンバーグがつとめたほか、オルタナティヴ・ロック界からコートニー・ラヴ・コベイン(“ニルヴァーナ”のリーダー、故カート・コバーンの元恋人としても有名)が参加した。主演は「フリー・ウィリー」のロリ・ペティ。共演は「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」のナオミ・ワッツ、「JM」のアイス・T、「デッドマン」のイギー・ポップなど。また、敵役で「時計じかけのオレンジ」「ミルク・マネー」のマルコム・マクドウェルが怪演を見せる。

監督
レイチェル・タラレイ
出演キャスト
ロリ・ペティ アイス・T ナオミ・ワッツ ドン・ハーヴェイ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > スタン・ウィンストン