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年代別 映画作品( 1947年 ~ 2005年 まで合計29映画作品)

1973年

王将(1973)

  • 1973年5月19日(土)
  • 原作

明治四十年から大正八年にかけて一介の雪駄作りの職人から裸一貫で身をおこし、後に日本の将棋界を東西に二分し、名人位の覇を競い、人をして関西に王将ありといわしめた将棋の鬼、坂田三吉の波乱にとんだ半生を描く。北条秀司の同名小説の映画化。脚本は「紙芝居昭和史 黄金バットがやって来る」の笠原良三、監督は「激動の昭和史 軍閥」の堀川弘通、撮影は「恋の夏」の逢沢譲がそれぞれ担当。

監督
堀川弘通
出演キャスト
勝新太郎 中村玉緒 音無美紀子 古城門昌美
1968年

惚れた強み

  • 1968年2月14日(水)
  • 原案

北条秀司の原案を、「やればやれるぜ 全員集合!!」の森崎東と、梶浦政男が共同でシナリオ化し、「さそり」の水川淳三が監督したコメディ。撮影はコンビの笠川正夫。

監督
水川淳三
出演キャスト
有島一郎 佐藤友美 大辻伺郎 伴淳三郎
1964年

現代インチキ物語 ど狸

  • 1964年2月29日(土)
  • 原作

北条秀司原作『比叡颪』より、「現代インチキ物語 騙し屋」の藤本義一が脚色、「暗黒街NO.1」の田中重夫が監督した風俗喜劇。撮影もコンビの高橋通夫。

監督
田中重雄
出演キャスト
京マチ子 船越英二 中村玉緒 高千穂ひづる
1963年

続・王将

  • 1963年12月1日(日)
  • 原作

北条秀司の同名小説より「王将(1962)」の伊藤大輔が脚色、「陸軍残虐物語」の佐藤純彌が監督した人情もの。撮影は「恐喝(1963)」の坪井誠。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
三國連太郎 丹阿弥谷津子 三田佳子 江原真二郎
1962年

王将(1962)

  • 1962年11月23日(金)
  • 原作

北条秀司原作から「源氏九郎颯爽記 秘剣揚羽の蝶」の伊藤大輔が脚色・監督した坂田三吉の半生記。撮影は「八月十五日の動乱」の藤井静。

監督
伊藤大輔
出演キャスト
三國連太郎 淡島千景 三田佳子 岡田由紀子
1958年

顔役(1958)

  • 1958年8月31日(日)
  • 原作

北条秀司の『顔役』の映画化で、結末にドンデン返しの用意された人情諷刺喜劇とでも云うべきもの。脚色は「坊っちゃん(1958)」の椎名利夫、監督は「渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋」の中村登、撮影は「坊っちゃん(1958)」の生方敏夫が担当した。「駅前旅館」の伴淳三郎、「モダン道中 その恋待ったなし」の佐田啓二、「ろまん化粧」の高千穂ひづるをはじめ、大木実・石浜朗・淡路恵子・九条映子などが出演。

監督
中村登
出演キャスト
伴淳三郎 沢村貞子 石浜朗 淡路恵子

おこんの初恋 花嫁七変化

  • 1958年7月6日(日)
  • 原作

東北の伝説に取材した北条秀司の戯曲の映画化で、雪山に住む娘狐と木樵の若者の恋を幻想的に描こうという音楽時代劇。脚色は「花笠若衆」の中田竜雄、監督は「女ざむらい只今参上」の渡辺邦男、撮影は渡辺孝。「女ざむらい只今参上」の美空ひばりが二役を演ずるほか、三浦光子・星美智子・堺駿二、それに西川鯉次郎が映画初出演。色彩は東映カラー。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
美空ひばり 西川鯉次郎 田崎潤 三浦光子
1957年

女体は哀しく

  • 1957年10月13日(日)
  • 原作

戦後の京都・島原遊廓を舞台に女の世界の哀歓を描いた北条秀司の原作『太夫さん』(昭和三十年十一月、新派が明治座で上演、テアトロン賞受賞)の映画化。「夕凪」の八住利雄が脚色、「柳生武芸帳(1957)」の稲垣浩が監督した。撮影は「ロマンス誕生」の岡崎宏三。主演は、これが東宝復帰第一回作品の乙羽信子、「月と接吻」の淡路恵子、「別れの茶摘み歌 お姉さんと呼んだ人」の扇千景、「異母兄弟」の田中絹代、「大学の侍たち」の環三千世、「夕凪」の万代峯子、千石規子。ほかに中北千枝子、小沢栄太郎、色彩はアグファカラー。初期タイトルは「太夫さんより」。1957年10月1日より先行ロードショー。

監督
稲垣浩
出演キャスト
田中絹代 小沢栄太郎 乙羽信子 淡路恵子

満月乙女笠

  • 1957年9月15日(日)
  • 原作

北条秀司の原作『天狗騒動』から新人目黒三平が脚色し、「さけぶ雷鳥 (三部作)」の内出好吉が監督「怪談番町皿屋敷」の松井鴻が撮影した。主演は「水戸黄門(1957)」の東千代之助、尾上鯉之助、「素浪人忠弥」の原健策、「怪談番町皿屋敷」の星美智子。ほかに堀雄二、山形勲、杉狂児、東宝の沢村宗之助などのベテラン陣。

監督
内出好吉
出演キャスト
東千代之介 星美智子 杉狂児 松風利栄子

土砂降り

  • 1957年6月11日(火)
  • 原作

新派で上演された北条秀司の原作を「婦警日誌より 婦人科医の告白」の椎名利夫と「つゆのあとさき」の中村登が共同脚色、同じく中村登が監督した異色ドラマ。撮影は「情痴の中の処女 天使の時間」の長岡博之。主演は「刃傷未遂」の岡田茉莉子、「正義派」の佐田啓二。助演陣は「伴淳・森繁の糞尿譚」の沢村貞子、「東京暮色」の田浦正巳、「体の中を風が吹く」の日守新一、「暴力の波止場」の桑野みゆきなど。

監督
中村登
出演キャスト
沢村貞子 岡田茉莉子 田浦正巳 桑野みゆき

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2020/10/28更新
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