映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴァン・ヘフリン

年代別 映画作品( 1936年 ~ 1970年 まで合計28映画作品)

1970年

大空港

  • 1970年4月25日(土)公開
  • 出演(D.O. Guerrero 役)

猛吹雪の国際空港と旅客機の中でくりひろげられる人間模様と恐怖のアクシデント。製作は「モダンミリー」のロス・ハンター、監督は「36時間」のジョージ・シートン、アーサー・ヘイリーの原作を「三十四丁目の奇跡(1947)」「喝采」のシナリオで2度のオスカーに輝くジョージ・シートンが脚色。撮影は「愚か者の船」のアーネスト・ラズロ、美術はアレクサンダー・ゴリッツェンとE・プレストン・エイムズ、セット装飾はジャック・D・ムーアとミッキー・S・マイケルズ、音楽を「キャメロット」の故アルフレッド・ニューマン、衣装を「イヴの総て」でオスカーを得たイーディス・ヘッドがそれぞれ担当。出演は「泳ぐひと」のバート・ランカスター、「5枚のカード」ディーン・マーティン、「ペンチャー・ワゴン」のジーン・セバーグ、「経験(1969)」のジャクリーン・ビセット、「暴力脱獄」のジョージ・ケネディ、「追想」のヘレン・ヘイズ、「駅馬車(1965)」のヴァン・ヘフリン、「経験(1969)」のバーバラ・ヘイル、「白昼の死刑台」のダナ・ウィンター、それに舞台の名優バリー・ネルソン、モーリン・スティプルトンなど。テクニカラー、トッド・AO・70ミリ。1970年作品。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
バート・ランカスター ディーン・マーティン ジーン・セバーグ ジャクリーン・ビセット
1969年

悪女のたわむれ

  • 1969年12月11日(木)公開
  • 出演(Sam_Mirakian 役)

ハリウッドの新傾向を代表するセックス映画。エルモア・レナードの原作をロバート・ドジアが脚色。監督はテレビ畑出身のアレックス・マーチ。撮影はハワード・R・シュワルツ、音楽はマイケル・カーブの担当。出演は「太ももに蝶」のリー・テイラー・ヤング、TV「ペイトンプレイス物語」のライアン・オニール、「特効大作戦」のロバート・ウェバー、「泥棒を消せ」のヴァン・ヘフリン、「猿の惑星」のジェームズ・ダリーなど。製作は「バットマン(1966)」のウィリアム・ドジア。

監督
アレックス・マーチ
出演キャスト
ライアン・オニール リー・テイラー・ヤング ジェームズ・ダリー ロバート・ウェバー
1966年

駅馬車(1965)

  • 1966年4月23日(土)公開
  • 出演(Curly 役)

アーネスト・ヘイコックスの原作を「脱走特急」のジョセフ・ランドンが脚色、「ハーロー」のゴードン・ダグラスが監督した西部劇。撮影は「コマンチェロ」のウィリアム・H・クローシア、音楽は「脱走特急」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「セクシー・ダイナマイト」のアン・マーグレット、「渚のたたかい」のレッド・バトンズ、「ハーロー」のマイケル・コナーズ、新人アレックス・コード、「ミサイル珍道中」のビング・クロスビー、「何という行き方!」のボブ・カミングス、「偉大な生涯の物語」のヴァン・ヘフリン、「ハーロー」のスリム・ピキンズ、「追跡(1962)」のステファニー・パワーズ、「グレート・レース」のキーナン・ウィンほか。製作は「騎兵隊」のマーティン・L・ラッキン。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
アン・マーグレット レッド・バトンズ マイケル・コナーズ アレックス・コード
1965年

偉大な生涯の物語

  • 1965年9月4日(土)公開
  • 出演(Bar_Amand 役)

世界の代表的宗教のそれぞれのリーダーの協力を得て、ジェームズ・リー・バレットとジョージ・スティーヴンスが脚本を書き「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンスが製作・監督したキリスト伝。撮影はウィリアム・C・メラー、ロイヤル・グリグス、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当した。出演は「鏡の中にある如く」のマックス・フォン・シドー、「スーザンの恋」のドロシー・マクガイア、「ダンディー少佐」のチャールトン・ヘストン、「アラビアのロレンス」のホセ・フェラーのほか、サル・ミネオ、パット・ブーン、ジョン・ウェインなど多数。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ドロシー・マクガイア ロバート・ロギア チャールトン・ヘストン

泥棒を消せ

  • 1965年4月27日(火)公開
  • 出演(Mike_Vido 役)

ゼキアル・マルコの原作・脚本を、「野のユリ」のラルフ・ネルソンが監督したサスペンス・アクション。撮影は「鳥」のロバート・バークス、音楽は「危険がいっぱい」のラロ・シフリンが担当した。出演は「黄色いロールスロイス」のアラン・ドロン、「ラスベガス万才」のアン・マーグレット、「軽蔑」のジャック・パランスのほかにヴァン・ヘフリン、ジョン・デイヴィス・チャンドラー、タミー・ロックなど。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
アラン・ドロン アン・マーグレット ヴァン・ヘフリン ジャック・パランス
1961年

闘いの太鼓

  • 1961年7月7日(金)公開
  • 出演(Bridger 役)

スー族とアメリカ開拓者の戦いを描いた西部劇。ダニエル・ジャレットの原作をシルヴィア・リチャーズとモーリス・ジェラティが脚色、ジョージ・シャーマンが監督に当った。撮影を受け持ったのはチャールズ・P・ボイル、音楽担当はハンス・J・サルター。出演するのはイヴォンヌ・デ・カーロ、ヴァン・ヘフリン、ジャック・オーキーなど。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン イヴォンヌ・デ・カーロ ロック・ハドソン スーザン・キャボット
1960年

全艦船を撃沈せよ

  • 1960年11月18日(金)公開
  • 出演(Roger 役)

第二次大戦の海戦秘話の映画化。ドイツ海軍のベルンハルト・ロッジ堤督の原作を、ドゥイリオ・コレッティ、ヴィットリアノ・ペルトリとウールリッチ・モーが共同で脚色した。監督は「空挺部隊」の、ドゥイリオ・コレッティ。撮影は「人間魚雷」のアルド・トンティ、音楽を「甘い生活」のニーノ・ロータが担当。出演は「五人の札つき娘」のヴァン・ヘフリン、「情婦」のチャールズ・ロートン、「マラソンの戦い」のミレーヌ・ドモンジョ、ほかにセシル・パーカー、エレオノラ・ロッシ・ドラゴ、フォルコ・ルリら。

監督
ドゥイリオ・コレッティ
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン チャールズ・ロートン ミレーヌ・ドモンジョ ジョン・エリクソン

五人の札つき娘

  • 1960年7月20日(水)公開
  • 出演(Velko 役)

独軍占領下のユーゴを部隊に,ナチス兵と通じて髪を切られた5人娘とパルチザンを描く戦争映画。監督は「黒い蘭」のマーティン・リット。ユーゴ・ピロの原作を、ジョン・マイケルとピーター・アキレスが脚色した。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演はシルヴァーナ・マンガーノら5人娘のほか、リチャード・ベースハートら。製作は「戦争」のディノ・デ・ラウレンティス。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン シルヴァーナ・マンガーノ ヴェラ・マイルズ バーバラ・ベル・ゲデス
1959年

コルドラへの道

  • 1959年8月20日(木)公開
  • 出演(Sgt._Chawk 役)

「アレクサンダー大王」のロバート・ロッセンが監督したメキシコ革命を背景とするドラマ。「縛り首の木」のゲイリー・クーパーをはじめ、リタ・ヘイワース、ヴァン・ヘフリン、タブ・ハンターらが顔を合せている。原作はグレンドン・スウォースアウト。アイヴァン・モファットとロバート・ロッセンが脚色にあたり、撮影はバーネット・ガフィ。音楽はモリス・W・ストロフ。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー リタ・ヘイワース ヴァン・ヘフリン リチャード・コンテ

テンペスト(1959)

  • 1959年7月8日(水)公開
  • 出演(Pugachev 役)

「芽ばえ」のアルベルト・ラトゥアーダ監督が、アレクサンドル・プーシュキンの「大尉の娘」と「プガチョフの反乱」にもとづいて作った歴史ロマン。脚色はアルベルト・ラトゥアーダとルイズ・ピーターソンが共同してあたり、撮影監督を「カビリアの夜」のアルド・トンティが担当している。音楽はフランコ・フェラーラ。出演者は「ユリシーズ」のシルヴァーナ・マンガーノ、「悲しみよこんにちは」のジェフリー・ホーン、「愛欲と戦場」のヴァン・ヘフリン、「追われる男」のヴィヴェカ・リンドフォース、ヴィットリオ・ガスマン、オスカー・ホモルカ、ヘルムート・ダンティーン、アグネス・ムーアヘッドら。製作ディノ・デ・ラウレンティス。ユーゴスラヴィアにロケし、同国軍隊の出演をえてスペクタクル・シーンが撮影された。イタリア=アメリカ合作のかたちの作品である。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ ヴァン・ヘフリン ヴィヴェカ・リンドフォース ジェフリー・ホーン
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