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年代別 映画作品( 1973年 ~ 2020年 まで合計4映画作品)

2020年

zk/頭脳警察50 未来への鼓動

結成から50周年を迎えたロックバンド、頭脳警察の現在と過去を追うドキュメンタリー

監督
末永賢
出演キャスト
頭脳警察 PANTA TOSHI 澤竜次
2008年

ロック誕生 The Movement 70's

  • 2008年10月25日(土)
  • 出演

1970年代初頭に“ニュー・ロック”と呼ばれ、国内外を席巻した和製ロックの潮流。牽引者である内田裕也や外道などの証言や映像を通し、その波乱の軌跡を検証する。

監督
村兼明洋
出演キャスト
内田裕也 ミッキー・カーチス 近田春夫 中村とうよう
1974年

太平洋戦争草稿

  • 1974年5月16日(木)
  • 音楽協力

「一九六九年、日本帝国王義とアメリカ帝国主義によるマイクロネシア協定が結ばれた」、「コレハ沖縄返還協定ノ裏協定デアル」、「コレハ七十年代日米安保条約ノ裏協定デアル」に始まる、この映画は戦後日本国家の膨張とその変容の過程から出発しつつ、マイクロネシアにカメラポジションを構え、大国(米国、日本、中国など)の超国家的世界政治に対して、新たなアンチ・テーゼを提出するドキュメンタリーである。太平洋とは、旧日本帝国主義が戦術的にのみしか対称化し得なかった世界である(真珠湾・ミッドウェイなど)。しかし、太平洋上の「南洋群島」はアジアと海つづきであり、「アジアはひとつ」の戦略思想の(南端であるが故に)完成度の高い侵略をなし得た地域である。そしてまた、ハワイ経由のアメリカ合衆国にとっては、この戦後アジアからの敗北的後退によって、この太平洋上のマイクロネシアは七十年代において、最大重要軍事拠点として、その意味を持ち始めた。そしてこの映画はへ近代史の始まりと共に、マイクロネシアに往む民族の、奪われた歴史の奪還を叫ぶものであり、国際連合をイデー的な中軸としたこの超国家的国際政治の欺瞞をあばいていく。そしてまた、マイクロネシアの、この映画による登場は、日本国家のこの近代史過程を超え、太平洋の歴史形成へと進み、西欧近代西側・東側ルートからする膨張・侵略に対して、新たな世界〈歴史形成〉の端緒をつかんだものである。(16ミリ)

監督
出演キャスト
1973年

鉄砲玉の美学

  • 1973年2月10日(土)
  • 主題歌

一人のチンピラが“鉄砲玉”として、僅か数日の短い間だが、彼がかつて夢想すらしなかった充実した時間を経験して死んでいく。脚本は「木枯し紋次郎 関わりござんせん」の野上龍雄、監督も同作の中島貞夫。撮影は「温泉スッポン芸者」の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
渡瀬恒彦 杉本美樹 森みつる 碧川ジュン
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2020/7/11更新
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