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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2003年 まで合計7映画作品)

1994年

BLUE(1993)

  • 1994年3月26日(土)
  • ナレーション

94年2月にエイズで死去した映画作家デレク・ジャーマンの遺作。画家イヴ・クラインに触発されたブルーのみの映像が続く中、青についての随想と詩、そしてジャーマンが入院中に書いたエイズとの闘病についての随想が、ナレーションで語られる。日本公開に当たり、青一色の映像という監督の意図をより尊重した字幕スーパーのないプリントも上映された。製作はジェームズ・マッケイと「ヴィトゲンシュタイン」の浅井隆。音楽は、ジャーマンとは「エドワードII」など4作でもコンビを組んだサイモン・フィッシャー・ターナーで、ブライアン・イーノ、モーマス、ヴィニ・ライリー、ミランダ・セックス・ガーデン、コイルなど全20組のアーティストの曲が挿入されている。ナレーションはジャーマンと、「ヴィトゲンシュタイン」のジョン・クェンティン、「カラヴァッジオ」のナイジェル・テリー、「エドワードII」のティルダ・スウィントン。

監督
デレク・ジャーマン
出演キャスト
1991年

エドワードII

  • 1991年
  • 出演(Mortimer 役)

シェークスピアと並び称される英国の作家クリストファー・マーロウの戯曲の映画化。ゲイの恋人とともに迫害されていく悲劇の王の姿を描く。監督・脚本は「ザ・ガーデン」のデレク・ジャーマン、製作はスティーヴ・クラーク・ホールとアントニー・ルート、エグゼクティヴ・プロデューサーは「カラヴァッジオ」のサラ・ラドクリフとサイモン・カーティスと「ザ・ガーデン」の浅井隆、共同脚本はステファン・マクブライドとケン・バトラー、撮影は「エリック・ザ・バイキング バルハラへの航海」のイアン・ウィルソン、音楽は「アンモナイトのささやきを聞いた」のサイモン・フィッシャー・ターナーが担当。

監督
デレク・ジャーマン
出演キャスト
スティーヴン・ウォーディントン アンドリュー・ティアナン ティルダ・スウィントン ナイジェル・テリー
2003年

ウォー・レクイエム

  • 2003年10月4日(土)
  • 出演(Abraham 役)

英国の前衛アーティスト、故デレク・ジャーマンによるオペラ映画。登場人物のセリフを排し、記録映像を交えて戦争の悲しみと不毛さを音楽にのせてつづる語り口が秀逸だ。

監督
デレク・ジャーマン
出演キャスト
ティルダ・スウィントン ローレンス・オリヴィエ ショーン・ビーン ナサニエル・パーカー
1988年

ラスト・オブ・イングランド

  • 1988年6月18日(土)
  • ナレーション

廃墟、ホモセクシャル、ドラッグ、核戦争、テロ、暴力、難民、恋、個人の記憶と死、社会の歴史と殺戮といったイメージをドキュメンタリー・タッチで描いてゆく。製作はジェームズ・マッケイとドン・ボイド、監督は「アリア」のデレク・ジャーマン、撮影はジャーマンとクリストファー・ヒューズ、ケリス・ウィン・エヴァンス、リチャード・ヘスロプが担当。出演はティルダ・スウィントン、スペンサー・レイほか。ナレーションはナイジェル・テリーが担当。作品はジャーマンの自室で夜間に撮影された部分、ロンドンやリヴァプール市街の廃墟で撮影された部分、28年から53年にかけてジャーマンの両親や祖父によって撮影されたホーム・ムーヴィーからなる部分、そして恋人たち(ティルダ・スウィントンとスペンサー・レイ)のいる近未来のイメージの世界という4つの要素によって構成されている。

監督
デレク・ジャーマン
出演キャスト
ティルダ・スウィントン スペンサー・レイ スプリング・ルパート・オードリー Gay Gaynor
1987年

カラヴァッジオ

  • 1987年8月8日(土)
  • 出演(Caravaggio 役)

バロック期の実在の画家ミケランジェロ・メリシ・カラヴァッジオの姿を描く。製作はサラ・ラドクリフ、監督・脚本は「エンジェリック・カンバセーション」のデレク・ジャーマン、撮影はガブリエル・ベリスタイン、音楽はサイモン・フィッシャー・ターナー、編集はジョージ・エイカーズが担当。出演はナイジェル・テリーほか。

監督
デレク・ジャーマン
出演キャスト
ナイジェル・テリー ショーン・ビーン ギャリー・クーパー デクスター・フレッチャー
1981年

エクスカリバー(1981)

  • 1981年10月10日(土)
  • 出演(King_Arthur 役)

イギリスに統一国家を築いた伝説的人物アーサー王の波瀾の生涯を描く。製作総指揮はエドガー・F・グロスとロバート・A・アイゼンシュタイン、製作・監督は「エクソシスト2」のジョン・ブアマン。トーマス・マロリーの原作を基にロスポ・パレンバーグとジョン・ブアマンが脚色。撮影はアレックス・トムソン、音楽はトレバー・ジョーンズ、編集はジョン・マーリットが各々担当。出演はナイジェル・テリー、ヘレン・ミレン、ニコラス・クレー、シェリー・ランギ、ポール・ジョフリー、ニコル・ウィリアムソン、ロバート・アディ、ガブリエル・バーン、カトリーン・ブアマン、コリン・レッドグレーブなど。

監督
ジョン・ブアマン
出演キャスト
ナイジェル・テリー ヘレン・ミレン ニコラス・クレイ チェリー・ランギ
1970年

冬のライオン

  • 1970年2月4日(水)
  • 出演(Prince_John 役)

ヘンリー2世一族の複雑な家族関係を通して人間の権力欲、色あせた恋、陰謀などを描いた、舞台劇の映画化。監督は、これが監督第2作目のアンソニー・ハーヴェイ。自らの舞台劇を脚色したのはジェームズ・ゴールドマン、撮影はダグラス・スローカム、音楽は「華やかな情事」のジョン・バリー、編集はジョン・ブルームがそれぞれ担当。製作はマーティン・ポール、製作指揮はジョセフ・E・レビンが当っている。出演は、「チップス先生さようなら」のピーター・オトゥール、「招かれざる客」のキャサリン・ヘップバーンの二大スターのほかに、ジェーン・メロウ、ジョン・キャッスル、ティモシー・ダルトン、アンソニー・ホプキンズ、ナイジェル・テリー、「将軍たちの夜」のナイジェル・ストックなど。カラー、パナビジョン。1968年作品。

監督
アンソニー・ハーヴェイ
出演キャスト
ピーター・オトゥール キャサリン・ヘップバーン ジェーン・メロウ ジョン・キャッスル
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2020/8/14更新
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