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年代別 映画作品( 1925年 ~ 1955年 まで合計6映画作品)

1955年

メリイ・ウィドウ(1952)

  • 1955年2月6日(日)
  • 原作戯曲、音楽

フランツ・レハールのワルツで著名な“メリー・ウィドウ”のオペレッタ(ヴィクター・レオン、レオ・ステイン合作)の4度目の映画化で、「錨を上げて」のジョー・パスターナクが1952年に製作したもの。「歌劇王カルーソ」のソニア・レヴィーンとウィリアム・ルドウィッグのティームが脚本をかき、「雨に濡れた欲情」のカーティス・バーンハートが監督した。色彩撮影(テクニカラー)は「王家の谷」のロバート・サーティース、音楽監督はジェイ・ブラックトンである。主演は「悪人と美女」のラナ・ターナーで、「ローズ・マリー(1954)」のフェルナンド・ラマスが共演、伊か「わが心に歌えば」のユーナ・マーケル、「永遠のアンバー」のリチャード・ヘイドン、トーマス・ゴメスらが出演する。アメリカではMGM社から発売された。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
ラナ・ターナー フェルナンド・ラマス ウナ・マーケル リチャード・ヘイドン
1935年

ハンガリア夜曲

  • 1935年
  • 原作、音楽、原案

「夜の鴬」「おもかげ」のマルタ・エゲルトが主演し、「沐浴」「黒い瞳(1935)」のヴィクトル・トゥールジャンスキーが監督するオペレット映画で、原作並びに作曲は「メリー・ウィドウ」その他で知名のフランツ・レハール、脚色は「別れの曲」「歌へ今宵を」のエルンスト・マリシュカとハンス・ザスマンの両氏が、音楽指揮には「未完成交響楽(1933)」その他のウィリー・シュミット・ゲントナーが当たっている。俳優は、新顔のロルフ・ヴァンカ、「夜の鴬」のレオ・スレザーク、「郷愁」のハンス・モーザー、「陽気な王子様」のイダ・ヴュスト等で、撮影は、「別れの曲」のウェルナー・ブランデスが担当。

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー
出演キャスト
マルタ・エゲルト レオ・スレザーク イダ・ヴュスト ロルフ・ヴァンカ
1934年

青空を衾に

  • 1934年
  • 音楽

中欧の映画界並びに舞台の花形女優として知られているカルミラ・ノヴォトナが同じく著名なハンス・ハインツ・ボルマンを相手に主演する音楽喜劇で、中欧映画界の名監督と言われるカール・ラマックが監督に当ったものである。脚本はC・クラーレン博士の手に成り音楽指導はウィリー・シュミット・ゲントナー。なお原作はフランツ・レハールが作曲したオペレット。コーラスはウィーンの国立オペラ座合唱隊及び維納少年歌唱団が特別出演している。助演は「私と女王様」のハインツ・リューマン、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、新顔のシャルロッテ・ドーデール、「春のパレード」のハンス・モーザー等で、撮影はエドゥアルト・ヘーシュ。

監督
カール・ラマック
出演キャスト
ヤルミラ・ノヴォトナ ハンス・ハインツ・ボルマン ハインツ・リューマン マックス・ギュルストルフ

メリイ・ウイドウ(1934)

  • 1934年
  • 音楽

フランツ・レハールの名を高らしめた同名のオペレッタのトーキー化で、「生活の設計」「ラヴ・パレイド」のエルンスト・ルビッチが監督に当たったもの。主演者も「ラヴ・パレイド」のチーム、モーリス・シュヴァリエとジャネット・マクドナルドで、助演は「生活の設計」「コンチネンタル」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「ロイドの大勝利」「ママはパパが好き」のジョージ・バービア、「恋の手ほどき(1933)」のミナ・ゴンベル「失恋相談欄」のスターリング・ホロウェイ、ルース・チャニング、ハーマン・ビング等である。脚色には「ウィーンの再会」のエルネスト・ヴァイダと「極楽特急」そサムソン・ラファエルソンが共同して当たり、撮影は「蛍の光」「夜間飛行」のオリヴァー・T・マーシュの担当。ダンス振り付け指揮はアルバーディナ・ラッシュ。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ジャネット・マクドナルド エドワード・エヴァレット・ホートン ウナ・マーケル
1930年

悪漢の唄

  • 1930年
  • 原作戯曲、音楽

ニューヨーク、メトロポリタン・オペラ・ハウスの有名な歌手ローレンス・ティベット氏がエム・ジー・エム社に招かれて主演する第1回作品で全発声全テクニカラーによる歌劇映画である。フランツ・レハール、A・M・ヴィルナア、ロベルト・ロダンスキーの合作になる有名なオペレッタ「ジプシーの恋」を基として「風」「好いて好かれて」のフランセス・マリオン女史と「野生の蘭」「上海夜話」の原作者ジョン・コルトン氏が脚本を執筆し、俳優として名高いライオネル・バリモア氏がその処女作品「マダムX」に次いで監督に当たったものでティベット氏の相手女優は、舞台で知られているキャサリン・デール・オーウェン嬢が勤め、同じく舞台出のナンス・オニール嬢、ジュディス・ヴォセーリ嬢、「鉄仮面」のウルリッヒ・ハウプト氏、「スウィーティー」のウォーレス・マクドナルド氏、バー・マッキントッシュ氏、ライオネル・ベルモア氏、「ホリウッド・レビュー」のオリヴァー・ハーディー氏、同じくスタン・ローレル氏等が共演している。撮影は「肉体と悪魔」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーン氏と「ボー・サブルウ」「水盡くる大地」のシー・ガードナー・ショーエンバウム氏が担任している。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
ローレンス・ティベット キャサリン・デール・オーウェン ナンス・オニール ジュディス・ヴォセーリ
1925年

メリー・ウイドー(1925)

  • 1925年
  • 原作戯曲

「結婚行進曲」に先立ち「グリード」の後を受けてエリッヒ・フォン・シュトロハイム氏の監督製作した映画。原作はヴィクター・レオン氏、レオ・シュタイン氏、フランツ・レハール氏の合作になった舞台劇で、ヘンリー・ダブリュー・サヴェイジ氏によって上演せられたものである。それをシュトロハイム氏が「乙女よ純なれ」「第七天国(1927)」等の脚色者ベンジャミン・グレイザー氏と協力して映画へと改作し、脚色した。主役を演ずるのは「夜半の狂魂」「歓楽の唇」等に主演したメイ・マレイ嬢と「剣侠時代」「密輸入者の恋」等に主演したジョン・ギルバート氏との二人で、それを助けて「剣侠時代」「明瞭罪あり」のロイ・ダルシー氏、「結婚行進曲」のジョージ・フォーセット氏、「猫とカナリヤ」のタリー・マーシャル氏、エドワード・コネリー氏、等が出演する。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
出演キャスト
メイ・マレイ ジョン・ギルバート ロイ・ダルシー ジョセフィン・クロウェル
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2020/10/28更新
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