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故マイケルに新事実!死亡直前まで健康体

2009年10月10日 10:44

真相はどこへ? | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

6月25日に急死したマイケル・ジャクソンは、死の直前に薬物を大量に投与されるまでは、極めて健康体だったらしい。先月、専門医らが大量の睡眠薬と麻酔薬を投与したことが原因で、マイケルの死は他殺と判断された。

しかし弁護側は、予定されていたコンサートのハードなリハーサルや肌を白く漂白した際の後遺症などを理由に、マイケルの健康問題が取り沙汰されていた。

しかしロスで行われた検死解剖の結果によれば、「肺の軽い炎症と関節炎が見られたが、それ以外は、血圧、心臓、肝臓もすべて健康体だった。また、不能といわれていた男性性器も正常に活動しており、精子も作られていた」そう。

健康状態は極めて普通だったことから、ますます他殺の真実味が増してきたが、事実がわかればわかるほど、マイケルの死が惜しまれる。【NY在住/JUNKO】

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