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岡田将生&井上真央が最新作で見せる“爽やかなキス”

2009年7月27日 10:44

若手人気俳優の2人が、等身大のラブストーリーに挑戦 | [c]2009「僕の初恋をキミに捧ぐ」製作委員会 [c]2005青木琴美/小学館

いま最も輝いていると言っても過言ではない人気若手俳優・岡田将生と井上真央が『僕の初恋を君に捧ぐ』(10月24日公開)で、爽やかで切ないキスシーンを披露し話題を集めている。

8歳の頃に知り合った繭と逞は大の仲良し。だが2人はある日偶然、逞が心臓の病気のために20歳まで生きられないことを知ってしまう。2人は「大人になったら結婚しよう」と約束するものの、やがて成長した逞は繭を思う余りに彼女を遠ざけてしまう。

愛する人を想いあう恋人同士のピュアな気持ちが多くの読者に支持され、発行部数600万部を誇る青木琴美の大ヒット・コミックが原作のこちらの作品。冒頭のストーリーを追うだけでも、感涙は必至であることがうかがえる。

主人公の繭には、大ヒット作『花より男子ファイナル』(08)で全国の女子の共感を集めた井上真央が、幼なじみの逞には『ホノカアボーイ』『重力ピエロ』などに出演し人気急上昇中の岡田将生がそれぞれ扮し、幼い頃の約束を守ろうとする恋人同士を好演している。お互いを知り尽くし、お互いを想うからこそすれ違う繭と逞。多くの苦難を乗り越え、残された時間の中で生命と愛を燃やす2人だからこそ、そのキスシーンは爽やかでいて美しく輝き、観る者を切なくさせるのだ。

本作は、現在初恋をしている人はもちろん、恋に恋する多感なお年頃から初恋のトキメキなんか忘れてしまったという方にまで、幅広い年代に見てほしい初恋純愛ストーリーに仕上がっている。【トライワークス】

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