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ジョニデ、離婚資金作りのために絵画2点を約12億円で売却!

2016年7月02日 11:00

ジョニー・デップがオークションハウス、クリスティーズのオークションにかけていたジャン=ミシェル・バスキアの絵画9点のうち2点が、約1159万ドル(約11億9300万円)で売却されたことがわかった。

アンバーとの離婚が原因で、絵画9点をオークションにかけていたジョニー | 写真:SPLASH/アフロ

クリスティーズの250周年を記念してロンドンで開催されたオークションでは、1点が475万ドル(約4億8900万円)、別の1点が684万ドル(約7億380万円)で売却されたという。

ジョニーは、アンバーから離婚を申請された直後に、約25年間にわたってコレクションしていたバスキアの作品をオークションにかけたが、これはアンバーに支払うための資金作りのためと言われている。

【写真を見る】ジョニーの離婚資金作りはスケールが違う! | 写真:SPLASH/アフロ

引き続き残りの作品もオークションが行われる予定で、既に当初の見込み額より高値で取引されていることから、うまくいけば100億円近い資産を捻出させられる可能性が高く、資金繰りはうまくいきそうだ。【NY在住/JUNKO】

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写真:SPLASH/アフロ