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「東京マグニチュード8.0」が「のだめ」を凌ぐ最高視聴率を記録

2009年7月10日 16:45

東京・お台場から世田谷の自宅へ戻るには様々な障害に遭遇する | [c]東京マグニチュード8.0 製作委員会

7月9日(木)よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送開始した「東京マグニチュード8.0」。昨日、第1話が放送され、第1話視聴率において“ノイタミナ”史上、歴代1位の5.8%(最高視聴率6.4%、占拠率28.9%)を叩き出した。

これまで同枠で第1話の最高視聴率は、「のだめカンタービレ」の5.4%。今回はそれを0.4%上回った。さらに、初回にもかかわらず、“ノイタミナ”全話数の中でも「のだめカンタービレ巴里編」第9話の6.6%に次ぐ第2位を記録。最高のスタートを切った本作に、フジテレビも驚きを隠せない。

「東京マグニチュード8.0」は、そのタイトルどおり、大地震に襲われ大きな被害を受けた東京を舞台にしたアニメーション。東京タワーが崩れ、一瞬にして世界が変わってしまった首都で、中学1年生の少女と小学3年生の弟が、32歳のバイク便ライダーの女性とともに自宅へ戻ろうとするオリジナルストーリーだ。

「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズの演出を手掛け、本作でテレビアニメ初監督の橘正紀監督のもと、アニメーション制作にボンズ/キネマシトラスが携わっている。また、防災や危機管理の面から、東京消防庁、陸上自衛隊、海上保安庁、東京DMAT、東京都立墨東病院が、“協力”にクレジットされており、リアルさは折り紙付き。

それから、FNN「ニュースJAPAN」のキャスターとして人気を集める滝川クリステルがニュースキャスター(もちろんアニメ)として実名で登場しているのも目を引く。

「“家族に会いたい”と初めて思った」主人公の行く末や、大震災のシミュレーション等、現実的な世界を描いているだけに、ますます話題となりそうな一本だ。【MovieWalker】

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