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故郷へ凱旋!『バケモノの子』展が富山で最後の開催

2016年5月23日 14:33

東京は渋谷、大阪は梅田で総動員数10万人を獲得し、記録的大ヒットとなったイベント「細田守監督作品『バケモノの子』展 ~時をかける少女・サマーウォーズ・おおかみこどもの雨と雪~」。「細田守監督作品を“みる・しる・あそぶ”」がテーマの本展が、細田監督の故郷である富山で開催決定!

東京、大阪では累計10万人を動員した『バケモノの子』展が、細田守監督の故郷である富山で開催!
東京、大阪では累計10万人を動員した『バケモノの子』展が、細田守監督の故郷である富山で開催!

『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、そして『バケモノの子』(15)に至る細田守監督作品初の大規模展示を展開する同展。7月23日(土)から8月21日(日)にかけて富山市民プラザで実施され、“映画の設計図”ともいえる絵コンテや、魅力あふれるキャラクターデザイン、色鮮やかな手書きの背景美術など、細田守監督作品の世界を彩る資料が展示される。その資料数はおよそ350点!ダイナミックに一挙公開される貴重な資料を見逃さないで。

また鑑賞を楽しむだけでなく、体験エリアも充実!今話題のクリエイター“面白法人カヤック”とコラボし、『おおかみこどもの雨と雪』の「雪と雨の背くらべ」ブースや、『サマーウォーズ』の「よろしくお願いしまあああすっ!!」ブース、『時をかける少女』の「未来で待ってる」ブースなどが設置予定。ファンなら想像するだけでわくわくしてしまうような内容が目白押しだ。

【写真を見る】忠実に再現された「渋天街の門」に感動!? (写真は東京開催時のモニュメント)
【写真を見る】忠実に再現された「渋天街の門」に感動!? (写真は東京開催時のモニュメント)

『バケモノの子』からは、劇中でもおなじみの「渋天街の門」が登場。忠実に再現されたモニュメントに感動すること間違いなし!

さらに、東京・大阪展示でも人気を博したデジタルスタンプラリーも行われる。会場内にいる“チコ”を探し、アプリ「WalkerTouch」で読み込むことによって特別アイテムがもらえるこの企画に是非参加しよう。

『バケモノの子』展は、今回の富山開催で終わりを迎える。細田守監督と多くのスタッフが作り上げた映画の魅力を、余すことなく体感して!【Movie Walker】

■細田守監督作品『バケモノの子』展 ~時をかける少女・サマーウォーズ・おおかみこどもの雨と雪~
会期:7月23日(土)~8月21日(日)※会期中無休
時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
会場:富山市民プラザ ギャラリーA・B・C・D (富山市大手町6-14)
料金:大人1200円(前売1000円)、中高生1000円(前売800円)、小学生700円(前売500円) ※未就学児無料

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