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鼠先輩、エッチな妄想シーンでまさかの映画出演!

2009年7月07日 21:21

主人公のメガネ女子・鼓さやかの妄想シーンに医者役で登場 | [c]佐能邦和/講談社・ティーエムシー

年内での引退を発表した鼠先輩が、密かに俳優デビューを果たしていた映画『天然華汁さやか』。8月5日(水)からのDVDレンタルでの展開が中心となる作品だけに、本気かおふざけか、暴走しまくりの“謎の男X”を嬉々として演じている。

「別冊ヤングマガジン」にて連載中の同名コミックを原作にした本作は、処女の女子高生が抱くエッチな妄想を映像化したコメディ作品。主人公・さやかに扮したHカップの現役グラビアアイドル、桐山瑠衣のハジけっぷりもある意味すごいが、鼠先輩の“謎の男X”も負けてない。あのグラサン顔のまま刑事や医者役を演じており、彼女の妄想シーンに登場するチョイ役ながら、キョーレツなインパクトを残す。

「後ろから抱きつく場面では、もっとおっぱいを揉みしだけば良かったと後悔しています」――この鼠先輩の“下ネタ”発言は、シネマート六本木での舞台挨拶でのもの。若いアイドルと共演できたのは嬉しかったと語りながらも、「彼女が20歳を超えたら、ポッポしてやりたい」と、コメントは終始おふざけモード。今春、演歌歌手からロックシンガーへと転身した際には、「一言でいうと何でも屋」と自ら語っていた鼠先輩だが、俳優としても“ポッ”と散ってしまうようだ。【トライワークス】

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