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阿部サダヲや瑛太が殿・羽生結弦に驚嘆!

2016年4月28日 19:39

『殿、利息でござる!』のイベントに登壇した瑛太、阿部サダヲ、原作者の磯田道史

時代劇『殿、利息でござる!』(5月14日公開)の公開直前イベントが4月28日にスペースFS汐留で開催され、阿部サダヲ、瑛太、原作者の磯田道史が登壇。上映前に、藩主・伊達重村役で映画初出演を果たした羽生結弦のメイキング映像が初公開され、それを見ながらクロストークをした。

なんと阿部たちは撮影当日まで羽生のキャスティングを知らされていなかったようで、かなり驚いたと言う。映像の羽生を見て阿部は「きれいですね」とほれぼれする。瑛太も「全然、(自分たちが)演じられてないですね(苦笑)。驚きとうれしさで。本当にキラキラ光っていました。美しくてびっくりしました」と興奮しながら話す。

阿部は「ナチュラルですね。アスリートって感じのお芝居ではなく、自然ですね。表情も美しかった」と感心する。磯田も「びっくりしました」とうなずく。「当日は楽しそうにしていらした。好きなものをお食べになって。そこから世界最高得点ですから。僕らもほっとしました」とうれしそうに語った。

瑛太と阿部は、羽生とケータイで写真を撮り合ったそうだ。瑛太は「『いっしょにスケートをやりましょう』と言われました。だから僕は『じゃあ、オリンピックを目指します』と言いました」と笑った。

『殿、利息でござる!』は、千両もの大金を藩に貸し付け、その利子を配分し、寂れた宿場町を復活させたという、江戸時代の実話を基にした時代劇。『予告犯』(15)の中村義洋が監督を務めた。【取材・文/山崎伸子】

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