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東出昌大が暴露!『ヒーローマニア-生活-』は変態ぞろい

2016年4月20日 20:49

人気漫画家・福満しげゆきの代表作「生活【完全版】」を実写映画化した『ヒーローマニア-生活-』(5月7日より公開)の完成披露上映会が、4月20日に開催。若手実力派俳優の東出昌大をはじめ、窪田正孝、小松菜奈、片岡鶴太郎、船越英一郎ら出演者が登壇した。

5月7日(土)より公開される『ヒーローマニア-生活-』の出演者たち

本作は、街の悪を成敗しようと立ち上がった4人の男女の活躍を描く人気コミックを、東出昌大らの出演で映画化したコメディ。ダメダメなフリーター、身体能力抜群な下着泥棒のニート、定年間近のサラリーマン、情報収集能力に長けた女子高生という個性的な4人が必死に“ヒーロー”になろうと奮闘する姿がつづられる。

イベントでは、本作の内容に絡め、マニア診断なるものを実施した。東出は、自身について「落語マニア」だとフリップで発表。そんな東出の回答を見て、心理カウンセラーは「東出さんは“受身なヒーロー”ですね。落語は、面白いと分かりながら楽しむものなので」と深層心理を読み取った。

また、「古着マニア」だと答えた小松に対しては「“マイペースなヒーロー”。センスに自信のある方で、ファッションリーダーになっていかれる方」と解説。これに小松は「は~、ど~なんでしょうね~」と、ゆったりとした口調で謙遜。「そこがマイペース!」とみんなに突っ込まれ、会場を笑いで包んだ。

キャストや作品については、窪田が「出てくる人はみんな変態で、作品は遊び心があるエンタテインメント」と紹介。加えて東出も「豊島圭介監督も変態。撮影中はモニターを見てニヤニヤ笑っていました。あと、アイスの差し入れがあると窪田も『ウヘーイ!』ってなっちゃうし、菜奈ちゃんもダジャレが天才的で…」と回想。メンバー一同“変態”だったことを明かしていた。【取材・文/平井あゆみ】

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