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山下智久、伊藤英明に「思いっきりぶつかった」男の友情を語る

2016年4月13日 19:47

山下智久のかっこよさを伊藤英明が語った!

大ヒットコミックを実写映画化した『テラフォーマーズ』(4月29日公開)のジャパンプレミアが4月13日に東京国際フォーラムで開催され、伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、ケイン・コスギ、篠田麻里子、滝藤賢一、三池崇史監督が登壇。山下が「恩を返すつもりで、思いっきりぶつかっていった」と伊藤への信頼感を明かした。

劇中で、“男の友情”を演じた伊藤と山下。伊藤は「すごくストイックで、現場では頼れる存在。役に向かう姿勢や周りへの気遣い。本当に勉強になりました!」と山下への敬意を語り、「撮影は過酷だったけれど、山下くんはそれを飄々とやっていた。自分のストレスは自分で解決するぜという、男のかっこよさがありました」と大いに刺激を受けたそう。

一方の山下は「いつも先輩として慕わせてもらっている。たくさん面倒を見てもらった恩を返すつもりで、思いっきりぶつかっていきました。ぶつかっていっても絶対に倒れないと思ったので」と伊藤への信頼感を吐露。「伊藤さんが来るだけで現場の熱量が上がる。誰とでも温かく接してくれるのは、尊敬しているところのひとつ」と賛辞の言葉が止まらず、伊藤は「2人で褒め合って気持ち悪いかな」と照れくさそうな笑顔を見せていた。

また、主題歌「BREAK OF DAWN」を歌う三代目J Soul Brothersからビデオメッセージが届いたこの日。三代目J Soul Brothersからは、「映画のスピード感と勢いを歌で表現して、ロックでパワフルな楽曲になりました」「男たちの友情に胸が熱くなりました。この映画は、映画館で大勢の人と観るとより楽しめると思います」との言葉が送られた。伊藤は「四代目の召集があったときは、ぜひ誘っていただきたい」と話し、会場の笑いを誘っていた。

本作は、火星に放たれた生物の駆除というミッションを課せられたメンバーが、火星で体験する恐るべき出来事の数々を綴る物語。異形の生物たちとバトルを繰り広げる隊員を、伊藤英明ら実力派俳優陣が演じる。「見てもらいたいのは、役者の芝居」と三池監督。「普段やったことのない連続で、毎日すごく楽しかった」と撮影で得た充実感を明かしていた。【取材・文/成田おり枝】

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