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パリス・ジャクソン、亡き父マイケルの手書き文字をタトゥーに

2016年4月09日 8:30

18歳になったパリス・ジャクソンが誕生日を記念して、偉大なる亡き父マイケル・ジャクソンに敬意を表したタトゥーを刻んだようだ。

パンキッシュな外見になったパリス・ジャクソン | 写真:SPLASH/アフロ

パリスは、父親が書いた「Queen of My Heart」という手書きの文字をそのまま左手首の小指側に刻み、「皆にとって彼は、キング・オブ・ポップだった。私にとっては、そうね、キング・オブ・マイ・ハートだったわ」というキャプション付きで、ロサンゼルスベースのタトゥーアーティスト、ジャスティン・ルイスのタトゥパーラーを訪れた際のモノクロ写真をインスタグラムにポスティングしている。

それを受けて、パリスのタトゥーを手掛けたジャスティンが、パリスの兄プリンス・ジャクソンが、先月、エジプトの神アヌビスのタトゥーを、4時間かけて刻んだことをインスタグラムで明らかにした。タトゥーの意味は明らかにしていないが、カラー写真には、右肩下の背中の部分にアヌビスが刻まれ嬉しそうなプリンスの写真が掲載されており、プリンスの紹介で、パリスがジャスティンにタトゥーを依頼したようだ。【NY在住/JUNKO】

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写真:SPLASH/アフロ