藤原竜也、メガネ姿で登場!『僕街』大ヒットは「架純パワー」と感謝 |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2016/3/24 17:57

藤原竜也、メガネ姿で登場!『僕街』大ヒットは「架純パワー」と感謝

三部けい原作の人気コミックを映画化した『僕だけがいない街』(公開中)の大ヒット記念舞台挨拶が3月24日に丸の内ピカデリーで開催され、藤原竜也、有村架純、平川雄一朗監督が登壇。サプライズで会場から「大ヒット、おめでとう!」との掛け声が飛ぶと、藤原は「こんなに温かく受け入れてもらえて感謝しています」とにっこり。大ヒットの要因を「架純パワーじゃないですかね。ありがとう!」と有村に感謝の言葉を送った。

本作は、何度も同じ時間を繰り返してしまう“リバイバル”という現象に巻き込まれた主人公が、18年前に起きた小学生連続誘拐殺人事件の真犯人を突き止めるミステリー。劇中と同じくメガネ姿で登場した藤原は「原作にたくさんのファンがいる作品。良くも悪くもいろんな意見があると思う。それは監督にぶつけていただいて」と茶目っ気たっぷりに語り、「映画って、観てもらって初めて成立するもの。幅広い世代の方に観ていただけるというのは、本当に貴重なこと」と心を込めていた。

「大ヒットの要因は?」と司会から聞かれると、藤原は「これはやっぱり、架純パワーじゃないですかね。ありがとう!」と有村の方を見てにっこり。有村は「違いますって!」と照れ笑いを浮かべ、「原作ファンの方が期待して観てくださった。竜也さんファンの方がたくさん足を運んでくださっている」とお互いに称え合い、会場から拍手を浴びていた。

劇中でカメラマンを志すヒロインを演じた有村。この日は、ステージ下の報道陣に混じって藤原を激写することになった。カメラを構えた有村は、「笑ってください!」「僕街ポーズください!」と声をかけながらパシャリ。楽しそうにカメラマン仕事に従事していた有村だが、藤原はそのカメラマン姿について、「まあまあ、普通でしたよ」と辛口採点をして、会場の笑いを誘っていた。

3人で固く手をつないでフォトセッションに応じるなど、大いに盛り上がったこの日の舞台挨拶。最後には藤原が「4月を迎えてたくさんいいことがあることを願っています。素敵な春を満喫してください」と旅立ちの季節にぴったりのメッセージを送っていた。【取材・文/成田おり枝】

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