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イクメン伊藤英明「家庭を作る勇気がなかったけど、子育ては楽しい」

2016年3月15日 20:27

伊藤英明がイクメンぶりをアピール
伊藤英明がイクメンぶりをアピール

第16回三池崇史監督presents 大人だけの空間という試写会イベントが3月15日に、ビルボードライブ東京で開催。人気コミックの映画化作品『テラフォーマーズ』(4月29日公開)が上映され、主演の伊藤英明、原作者の貴家悠をゲストに、三池監督が台本なしの本音トークを繰り広げた。昨年11月29日に第一子の男児の父親となった伊藤は、子育てについて語った。

伊藤は「生まれて4カ月ですが、ずっとここ最近はいっしょにいて、お風呂に入れたり、おむつを換えたり、お散歩したりしています」と自身のイクメンぶりをアピール。三池監督が「名前は?」と聞くと、伊藤は「五郎丸」と答え、会場は大爆笑。三池監督は「こういう瞬発力がすごい」と感心する。

さらに三池監督は「父親になるってそんなにイメージしてなかったの?」と聞くと、伊藤は「家庭を作る勇気があまりなかったです。ただ、子育ては楽しい。たとえば、侍の役をするのに、馬の練習や刀の練習など、技術は磨けるけど、子育てはできない。まあ、がっつり関われるのも4,5年だし」と悟った表情を見せる。

三池は「こういう意外とリアルで冷静なところがあるんです。なおかつ意外と繊細」と感心すると、伊藤は「繊細のかたまりです。“伊藤繊細”ですから」と言って笑いを取った。

貴家悠は、完成した映画について「作品の芯の熱いところがぴしっと通っていた。テンポも良いし。食い入るように観て、呆然として帰ってください」を絶賛。三池監督も「限界を振り切って作ったつもりです。どう評価されるのかはみなさんしだいです」と笑顔で訴えかけた。

『テラフォーマーズ』は、500年前に火星に放たれた生物の駆除というミッションを課せられた人たちの壮絶な闘いを綴るSFアクション。主人公・小町小吉役の伊藤英明をはじめ、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子など、豪華キャストが共演を果たした。【取材・文/山崎伸子】

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