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ガレッジセール・ゴリが監督作&沖縄国際映画祭をアピール!

2016年3月15日 13:50

3月15日(火)、吉本興業東京本部にて、「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が開催。お笑いコンビのガレッジセールらが見どころをPRした。

会見には、木村祐一、大悟(千鳥)、横山剣(クレイジーケンバンド)、渡辺直美、NMB48(白間美瑠、須藤凜々花、太田夢莉)、岡崎朋美らが登場。4月21日(木)から4月24日(日)までの4日間開催される映画祭について説明した。

「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が開催された
「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が開催された

“Laugh&Peace”をコンセプトに、2009年よりエンターテインメントの祭典として開催されてきた沖縄国際映画祭。ここでは、映画、お笑い、音楽、スポーツなどさまざまなイベントを楽しむことができる。なかでも映画は今回、“Laugh&Peace”のコンセプトに沿った作品をさまざまな視点から集め、カテゴリー毎に分けて上映。特別招待作品は、邦画、洋画合わせて20作品を予定、TV DIRECTOR'S MOVIEは8作品を予定している。

また、同日司会を務めたガレッジセールのゴリは、地域発信型映画として、沖縄の粟国村で撮影した映画『born、bone、墓音』を監督しており、同作について紹介。この作品は、粟国村で今も受け継がれている風習「洗骨」を通し、“本当の自分と出会う”ことを描いたハートフルコメディー。ゴリは、「(風葬、洗骨について)まず、この現代の日本で、人を棺桶に寝かせておいてミイラにしていいのか、という驚きがありました。今回はその風習について描いていて、笑えるところもあるけど、最後はジーンとくる内容に仕上げています」とアピール。「地味に撮っていて、実は映画を作ったのは9本目。伏線の張り方などは力を付けていっていると思います」と胸を張っていた。【取材・文/平井あゆみ】

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