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ピクサーに外れなし!?最新作『アーロと少年』が好発進

2016年3月15日 09:45

3月12日・13日の週末ランキングは、全国380スクリーンで公開されたディズニー/ピクサーによる最新作『アーロと少年』が、土日2日間で動員19万1696人、興収2億3705万500円を記録。2位スタートと好発進を決めた。

恐竜と人間の交流を描いた『アーロと少年』
恐竜と人間の交流を描いた『アーロと少年』[c]2015 Disney / Pixar. All rights reserved.

隕石が地球に衝突しなかった架空の世界を舞台に、言葉と文明を持った恐竜と言葉を持たない人間の少年の交流を描いた本作。劇中でのホタルが飛ぶ幻想的なシーンが公開前から話題となったほか、やはり“外れなし”というピクサーブランドの強さも好成績につながったようだ。

【写真を見る】エヴェレストの高度5000mを超える地でも撮影が行われた『エヴェレスト 神々の山嶺』
【写真を見る】エヴェレストの高度5000mを超える地でも撮影が行われた『エヴェレスト 神々の山嶺』[c]2016映画「エヴェレスト 神々の山嶺」製作委員会

3位に初登場の『エヴェレスト 神々の山嶺』は322スクリーンで公開され、土日2日間で動員16万5220人、興収2億949万1800円を記録。4位の山田洋次監督によるホームコメディ『家族はつらいよ』は320スクリーンで公開され、土日2日間で動員15万1422人、興収1億7302万2200円をあげるなど、両作とも1位になってもおかしくない好成績だった。

名匠・山田洋次監督による家族ドラマ『家族はつらいよ』
名匠・山田洋次監督による家族ドラマ『家族はつらいよ』[c]2016「家族はつらいよ」製作委員会

ところが、そんな初登場組を振り切り2週連続1位を獲得したのが『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』。土日2日間で動員41万5173人、興収4億8542万3800円を上げ、累計動員は早くも107万人を突破するなど、やはり国民的アニメの座は揺るぎなし!春休みを迎え、シリーズ歴代No.1の動員&興収も狙えそうな勢いだ。

『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』は早くも動員100万人を突破
『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』は早くも動員100万人を突破[c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2016

他の初登場作はテレビアニメの劇場版『プリパラ みーんなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』が9位に、『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』が10位にランクインするなど、ファミリー向けの作品が多数TOP10圏内に入ってきた。

『プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』は劇中に3つのルートが存在する
『プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』は劇中に3つのルートが存在する[c]T-ARTS / syn Sophia / 映画プリパラ製作委員会

また、全国わずか10スクリーンでの公開となった『デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」』が11位と肉薄!前作同様、健闘を見せた。【トライワークス】

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