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森川葵、ゆうばりのお寿司が美味しすぎてアヘ顔に!?

2016年2月27日 17:35

2月25日より開催中の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」にて27日、『ドロメ 男子篇』(3月26日公開)のワールドプレミア上映が開催。上映前舞台挨拶に主演の小関裕太&森川葵と内藤瑛亮監督が登壇した。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016で2度目の登壇をした森川葵
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016で2度目の登壇をした森川葵

本作は、高校演劇部の合宿を舞台に、同じ時間軸で進行する物語を男子、女子の2つの視点から描いた青春ホラー。昨日、同様にゆうばり映画祭でワールドプレミア上映された『ドロメ 女子篇』と対をなす仕上がりとなっている。

【写真を見る】「大好きです!」と満面の笑みで北海道愛をアピールした小関裕太
【写真を見る】「大好きです!」と満面の笑みで北海道愛をアピールした小関裕太

昨日の舞台挨拶に引き続き登壇した小関は「女子篇を見た後に男子篇を見るとわかる部分が結構ある」とコメント。森川も「男子編は基本、女子篇のネタあかしですよね」とうなずき、小関が「もしまだ女子篇をご覧になってない方は3月26日に公開になるので、今日観て、ぜひ女子篇もご覧になってください…」と映画をアピールするものの、次第に自信をなくしたようになっていく姿に、監督から「なんで声が小さくなるの?」と突っ込まれ、観客も爆笑。

夕張の刺すような寒さを説明しようとする森川
夕張の刺すような寒さを説明しようとする森川

ゆうばり映画祭の感想を求められると、森川はすかさず「(寒くて)痛い!(笑)外に出ると、肌を刺されているような痛さがあって。夕張というか北海道に来たのが初めてなんですけど、こんなに痛いんだ!って思いました」と、寒さがかなりこたえた模様。それでも雰囲気を気に入ったようで、「映画祭は、パンフレットを見ても気になる作品ばっかりなので、ぜひ来年は個人的に来られたらと思いました」と感想を述べた。

小関も「『レヴェナント』とか注目作品を観れなかったことがもったいないなと…。ゆうばり映画祭は初めてなんですが、空気感が優しくてアットホームなところがいいなと感じました。もっと堪能したいなと思いました」と残念がった。

「 『セーラー服と機関銃』がやっているのにわざわざこちらに来るなんてすばらしいチョイス」と笑わせた内藤瑛亮監督
「 『セーラー服と機関銃』がやっているのにわざわざこちらに来るなんてすばらしいチョイス」と笑わせた内藤瑛亮監督

そして内藤監督が「お昼にこのメンバーでお寿司を食べに行ったんですが、めちゃくちゃ美味しくて。美味しさのあまり、森川さんが(TVドラマの)『監獄学園』でやっていた“アヘ顔”をやってくれました(笑)」と暴露。さらに小関が「これはやってほしいってことですか!?(笑)」と煽り、客席から拍手が起こると、森川は「食べ物を用意してもらわないと!(笑)」と拒否。会場は大きな笑いに包まれ、和やかなまま舞台挨拶を終えた。【取材・文/Movie Walker】

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