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Sexy Zone中島健人「エロキュン楽しめよ」とドS発言

2016年2月27日 13:36

『黒崎くんの言いなりになんてならない』の初日舞台挨拶に登場した小松菜奈と高月彩良(左から)
『黒崎くんの言いなりになんてならない』の初日舞台挨拶に登場した小松菜奈と高月彩良(左から)

2月27日(土)、Sexy Zoneの中島健人主演映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催され、中島健人、小松菜奈、千葉雄大、高月彩良、ジャニーズジュニアの岸優太が登壇した。

原作は、「別冊フレンド」で連載中の大人気同名漫画。女子中高生の圧倒的な支持を得て、累計発行数165万部(全6巻)を超える大ヒットを記録中だ。

そんななか実写映画化を果たした本作。中島は「遂にこの日が来ましたね。本当に感激!」と喜びのコメント。小松は「これからどんな反響があるのか、見てくれた皆様が、黒崎君なのか白河君なのか、梶君なのか、誰を選ぶのかも気になります」と話した。

また、撮影で苦労したシーンを問われると、「ピアノの連弾のシーン。すごい緊張感のなか、撮影が行われたんですけど。僕が伴奏を弾いて、由宇ちゃん(小松)がメロディを弾いて。そしたらやっていく内に、菜奈ちゃんの方が上手くなっていくので、本当はピアニッシモで弾かなきゃいけないんですが、気持ちだけはフォルテッシモでしたね(笑)」と中島。

一方の小松は「雷のシーンが大変でした。黒崎君が“強引過ぎる感じにならないように”とか、試行錯誤しながら撮ったんです」と振り返った。

そして中島は「エロキュンの時間を楽しんでください。いや、絶対楽しめよ」とPRし、最後は「日本の女子、今日からオレのいいなりだ!」と、ドSな“黒崎節”を織り交ぜながらアピール。会場は女性客からの歓声に包まれた。【取材・文/平井あゆみ】

[c]「黒崎くんの言いなりになんてならない」

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