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元AKB48平嶋夏海、新人AV女優役オファーで「まさか私に…」

2016年2月26日 19:57

現在開催中の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」で2月26日、昨年の同映画祭オフシアター・コンペティション部門グランプリを獲得した『メイクルーム』の続編となる新作『メイクルーム2』が上映。上映後の舞台挨拶に、森川圭監督、前作に引き続き主演を務めた森田亜紀らと、大型新人AV女優役で新たに出演を果たした元AKB48の平嶋夏海が登壇した。

【写真を見る】総勢12名が登壇した舞台挨拶の様子
【写真を見る】総勢12名が登壇した舞台挨拶の様子

『メイクルーム』は、アダルトビデオ撮影現場のメイクルームを舞台にしたワンシチュエーションコメディ。グランプリ受賞作の続編を引っ提げてゆうばりに帰ってきた森川監督は、「舞台版からパート1パート2があって、賞をとらなくてもパート2を作る予定でした。2作でひとつの作品として完結させたつもりです」と、大スクリーンでの上映に胸を張った。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016で『メイクルーム2』上映後舞台挨拶に登壇した平嶋夏海
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016で『メイクルーム2』上映後舞台挨拶に登壇した平嶋夏海

元人気アイドルの新人AV女優役に挑戦した元アイドル平嶋は、「まさか私にオファーがくるとは思わなくて…(笑)。でもグランプリをとっていたのは知っていましたし、参加できたのは光栄でした」と笑顔。演技や演出についてのこだわりについて聞かれた森川監督が、「役者さんにこうしてくれああしてくれとは言わないんです。“キャスティング”イコール“演出”だと思っているので」とコメントすると、平嶋が「キャスティング決まってから台本をかいたのかな?と、台本を読んで笑ってしまいました。あれ?これどっちが先なのかな?って(笑)」と、自身の境遇と演じた役柄を思って(?)、苦笑する場面も。

主演を務めた森田亜紀
主演を務めた森田亜紀

前作のメイクスタッフ役を再び演じた主演の森田は、「2が作れると決まった時は、セットも変わって撮影日数もすごく多くなるんだ!と楽しみにしていたんですが、場所も同じで撮影日数も2日間で同じだったから…(笑)」と暴露しつつも、「ゆうばりのグランプリを受賞したことで、色々な人に声をかけてもらうようにもなりましたし、うれしかったです」と、反響の大きさを喜んだ。

26回目を迎えた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」は2月29日(月)まで開催。今年のオフシアター、インターナショナル・ショートフィルムのコンペティション受賞者発表は28日(日)に行われる。【取材・文/Movie Walker】

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