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16歳にしてヤバい演技連発…個性派イケメン俳優の正体は!?

2016年2月17日 11:13

競技かるたに青春をかける高校生の姿を描いた人気コミックを実写映画化した『ちはやふる -上の句-』(3月19日公開)。広瀬すず、野村周平など注目の若手俳優が多数出演する本作の中でひときわ異彩を放つ、個性派イケメン・清水尋也をご存知だろうか?

演技力に定評のある若手俳優・清水尋也が『ちはやふる -上の句-』に出演 | [c] 2016 映画「ちはやふる」製作委員会 [c] 末次由紀/講談社

清水は、中島哲也監督の『渇き。』(14)で壮絶ないじめられっ子を演じ注目を集めた、現在16歳の高校1年生だ。1万人を超えるオーディションから選ばれ出演した『ソロモンの偽証』(15)では一転、同級生をいじめる不良役に抜擢され、カメレオン俳優ぶりを発揮!その後も『ストレイヤーズ・クロニクル』(15)など話題作に出演している。

【写真を見る】イヤミな表情がうますぎ!見る者をイラっとさせる(!?)、個性派イケメン俳優の“ひねくれ顔”はコチラ | [c] 2016 映画「ちはやふる」製作委員会 [c] 末次由紀/講談社

そんな清水が本作で演じるのは、“ドSの須藤”の異名を持ち、主人公・千早(広瀬)たちの前に立ちはだかるライバル校のエース・須藤暁人。異名の通り、常に上から目線で、とげとげしい言葉を周囲に浴びせるアクの強いキャラクターだ。

「ナメてんの?雑なかるた取りやがって…」と鋭い目つきで対戦相手を威圧するなど、冷酷な演技を披露している清水。『渇き。』『ソロモンの偽証』に続き、本作の須藤役もかなりのハマり役のとなっている。

清水尋也は、千早(広瀬すず)たちのライバル校のエース・須藤暁人役に | [c] 2016 映画「ちはやふる」製作委員会 [c] 末次由紀/講談社

16歳という若さで、繊細ないじめられっ子から、ドSキャラまでこなす清水の振り幅の広さには驚くばかり。高い演技力を持つ彼の、カメレオン俳優としてのこれからの活躍にますます期待したい!【トライワークス】

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