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ピクサー歴代キャラはみんな“ビビリ”だった?

2016年2月12日 18:00

世界初の長編フルCGアニメーション『トイ・ストーリー』(95)以来、世界的な大ヒット作を生み続けてきたディズニー/ピクサー。その最新作となる『アーロと少年』(3月12日公開)の主人公は、小さな虫にすらビビってしまうほど弱虫で怖がりな恐竜アーロで、“ピクサー史上最も弱虫”とも言えるキャラクターなのだが、実はピクサーの歴代キャラクターたちもビビッてしまう瞬間があったことを覚えているだろうか?この度、そんな歴代キャラクターたちの“ビビリ顔”の画像が解禁された。

ピクサー歴代作品キャラクターたちのビビリ顔
ピクサー歴代作品キャラクターたちのビビリ顔[c]2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

まずは、『トイ・ストーリー』でアンディが乗っているトラックを追いかけるウッディとバズ。車が行き交う道路の真ん中で、必死の形相を見せている。次に、『モンスターズ・インク』(01)のサリーとマイク。モンスターの世界に迷い込んだ人間の女の子ブーを、他のモンスターたちの追跡から守るため逃走しているシーンだが、余裕綽々のサリーと笑うブーに対しマイクはビビリ顔だ。また、『ファインディング・ニモ』(03)からはニモの父マーリンとドリー。猛毒を持つクラゲの大群が押し寄せてくる場面で、ドリーは興味本位からクラゲを突つくが、マーリンは猛毒に襲われるんじゃないかと心配そうなビビリ顔になっている。これら全ての作品に共通しているのは“困難や怖さを親友と一緒に乗り越えたからこそ絆が深まる”ということ。そんな姿についつい感情移入させられてしまうのだ。

【写真を見る】隕石が衝突せず、恐竜たちが文明と言葉をもつようになった地球を舞台にした『アーロと少年』
【写真を見る】隕石が衝突せず、恐竜たちが文明と言葉をもつようになった地球を舞台にした『アーロと少年』[c]2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

そして、そんな歴代キャラクターのビビリ顔に新しく仲間入りするのが『アーロと少年』の恐竜アーロだ。家族とはぐれたひとりぼっちのアーロは、小さいけれど怖いもの知らずの人間の少年スポットと出会い、友情を育んでいく。本作で初めて長編アニメーション作品を作り上げたピーター・ソーン監督は、そんなアーロとスポットの関係について「アーロとスポットは同じ言語を話さないけれど、一緒に冒険するうちにものすごくたくさんの共通点があることを知っていくんだ。そういう心の繋がりを通じて、アーロは友情のために恐怖心を乗り越えていくんだ」と語っている。

どんなに怖いことがあっても、親友のためなら頑張れると思うことで深い絆が芽生える二人。初めての友情を知った種族の異なる二人は、果たしてずっと一緒にいられるのか?友情の行方をぜひ確かめてみてほしい。【Moviw Walker】


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