• GOSSIP

レディー・ガガ、スケスケのドレスも飽きられた?

2015年12月26日 12:30

顔にメスを入れたのではないかと言われるほど雰囲気が変わり、すっかりやせて別人のようになったと話題のレディー・ガガ。本業では露出が少ないものの、プライベートは順調のようで、スケスケのフィッシュネットドレスで婚約者のテイラー・キニーとディナーデート楽しんだが、そんなガガに対する評価に異変が起きている。

スケスケドレスで登場したレディー・ガガ | 写真:SPLASH/アフロ

全身黒いフォーマルなスーツで決めたテイラーとは対照的に、ガガは、シルバーとダイヤの巨大なネックレスとTバックのショーツ、そしてニップルの上に、胸元が大きく開いたスリット入りのラメ入りのフィッシュネットドレスを着ているがボディラインは丸出し。ニップルがずれないようにするためか、フィッシュネットドレスから乳房が飛びさないようにするためか、終始胸元を抑えている様子がデイリー・メール紙に掲載されている。

【写真を見る】胸元を抑えながら歩くガガ | 写真:SPLASH/アフロ

今までであれば、「ガガがまたやってくれた!」とそのハレンチぶりが評価され、アクシデントで胸が露出すれば、「胸ポロ事件」として話題をさらってきた。しかし今回は、「わざわざ胸を隠してまで、露出度の高いドレスを着る必要があるのか」「わざとらしい」「話題作り丸出し」「見飽きた」「全然セクシーだと思わなくなった」と非難が殺到。ヌード同然のスケスケドレスは、当初はセクシーさが話題となってとりわけ男性からは喜ばれていたようだが、最近は過剰な露出が飽きられてきた傾向にあるようだ。

さらに、奇抜でエキセントリックが売りだったガガは、ヒップの手術で休業し、テイラーと婚約したころから人気が低迷しており、「彼女のキャリアは終わった」「本業で話題にならないから、プライベートでの露出に頼っている」と捉えている人も多いようだ。

またガガは「音楽業界は男性社会。女性は性の売り物」「19歳の時にレイプされて、自分が変わってしまった」と告白して衝撃を与えたが、「男女平等を主張しているのであれば、もう性を売りにするような服装もやめるべきではないか」「エマ・ワトソンみたいに男女平等を主張するならもっと普通の服装で勝負するべき」「言っていることとやっていることが矛盾している」といった厳しい意見も寄せられている。

婚約者のテイラー・キニーとガガ | 写真:SPLASH/アフロ

現在はベテラン歌手のトニー・ベネットとのコラボで歌唱力を評価されているほか、第73回ゴールデン・グローブ賞では、「American Horror Story: Hotel」でテレビムービー部門の女優賞にノミネートされており、新境地を開拓するときが来ているのかもしれない。【NY在住/JUNKO】

関連映画ニュース