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2015年、ギャラをもらいすぎの俳優トップ10

2015年12月24日 16:25

フォーブス誌が毎年恒例で行っている「最もギャラをもらいすぎな俳優」を発表!2連連続で不名誉な1位だったアダム・サンドラーを蹴落として選ばれたのは、なんとジョニー・デップだった。

2015年の「最もギャラをもらいすぎな俳優」1位に選ばれたのはジョニー・デップ | 写真:SPLASH/アフロ

同リストは、俳優たちが2015年6月までに出演した最新作3本の映画を対象に、ギャラや予算などのデータから平均投資収益を算出し、支払われたギャラに対するリターンが低かった俳優を「ギャラをもらいすぎている俳優」として選出するもの(アニメや2000館以下で上映されるようなインディペンデント映画、カメオ出演の作品は除く)。

昨年の2位から不名誉な1位になってしまったジョニーは『トランセンデンス』(14)、『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(15)、『ブラック・スキャンダル』(15)で、1ドルのギャラに対して、1ドル20セントの利益しか出すことができなかった。私生活ではアンバー・ハードと晴れて結婚し幸せいっぱいのようだが、キャリア面では昨年の4ドル10セントから大幅ダウン。

【写真を見る】2年連続1位だったアダム・サンドラー。ほか今年の2位以下のセレブはこちら | 写真:SPLASH/アフロ

ちなみにアダム・サンドラーは、対象外となるNetflixでの契約があることから今回は選定外となったが、2013年はギャラ1ドルに対して3ドル40セントの利益を、2014年は3ドル20セントの利益を生み出しており、ジョニーのコスパの悪さが改めて浮き彫りになった。

ジョニーは、容姿の衰えも度々報じられており今後が心配されるが、「今後は大ヒット作の続編『アリス スルー・ザ・ルッキング・グラス(原題)』(16)、そして大ヒットシリーズ第5弾となる『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッド・メン・テル・ノー・テールズ(原題)』(17)の公開が控えており、再びボックスオフィスを賑わしてくれそうだ」と復活に期待が寄せられている。

2位は、昨年8位だったデンゼル・ワシントン | 写真:SPLASH/アフロ

ちなみに2位は、昨年8位だったデンゼル・ワシントンの6ドル50セント、3位は昨年6位だったウィル・フェレルの6ドル80セント、4位はリーアム・ニーソンの7ドル20セント、5位は、ウィル・スミスの8ドル60セント、6位は、クリスチャン・ベールの9ドル20セント、7位は、昨年も7位だったチャニング・テイタムの10ドル80セント、8位はブラッド・ピットの12ドル、9位は、昨年10位だったベン・アフレックの12ドル30セント、そして10位はトム・クルーズの13ドル60セントと、大スターが名を連ねている。【NY在住/JUNKO】

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写真:SPLASH/アフロ