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ニノ、普段は汚い格好!?ジャニーズらしからぬ素顔明かす

2015年12月12日 13:20

『母と暮せば』の初日舞台挨拶が開催された
『母と暮せば』の初日舞台挨拶が開催された

山田洋次監督初のファンタジー映画『母と暮せば』(12月12日公開)の初日舞台挨拶が12月12日(土)に丸の内ピカデリーで開催され、吉永小百合、二宮和也、黒木華、浅野忠信、山田洋次監督が登壇した。

本作では、原爆で亡くなった息子と残された母親の儚くて優しい日々を丁寧に描く。50年以上に渡り家族の絆を描いてきた山田洋次監督が贈る、母子の感動の物語。母親・伸子役は吉永小百合、息子の浩二役は二宮和也が務める。

舞台挨拶で登壇者らは公開初日を迎えた思いを語った。二宮は「初日と言うのはすごく嬉しい気持ちでいっぱいなんですが、どこかさみしい気持ちもありまして。今まで公開に向けて、テレビや雑誌、新聞に出て、キレイな服装、キレイな髪型にしていただいていた。そんな毎日がもうなくなってしまうんだと。普通の汚い格好をして、汚い髪型になって、普通の生活をしていくんだなぁと思うと寂しい気持ちになります」と、ジャニーズ事務所のメンバーらしからぬ日常を明かし、笑いを誘っていた。

また、“一番心に残ったシーン”について聞かれた二宮は、「僕は歌を歌うシーンがあったんですが、そこは監督とのやりとりがたくさんあったシーンでした。監督の前で何度も何度も歌って。『もうちょっと優しく』とか『もうちょっと伸びやかに』とか言われて、そのうち『あれ?キーが違わないか?』となって。何回も歌わせていただいた(笑)。それは(役どころの)浩二が表れているシーンのひとつかな、と思いますね」とにこやかに語っていた。【取材・文/平井あゆみ】

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