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土屋太鳳&山崎賢人、ドキドキとお互いへの思いを告白!何度も「ありがとう」

2015年12月12日 14:08

『まれ』コンビ、お互いへの素直な気持ちを告白!

累計発行部数400万部を突破する人気コミックを映画化した『orange-オレンジ-』の初日舞台挨拶が12月12日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、土屋太鳳、山崎賢人、竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみ、橋本光二郎監督が登壇。夫婦役を演じたNHK連続テレビ小説『まれ』をはじめ、多くの現場を共に乗り越えてきた土屋と山崎が、お互いへの尊敬と感謝の気持ちを明かした。

本作は、10年後の自分から届いた手紙によって、悲しき運命を変えようと奮闘する女子高生の姿を描くファンタジックなラブストーリー。この日は、時を越えて手紙が届くという本作の設定にちなんで、土屋と山崎がお互いに向けて書いた“過去からの手紙”を披露した。この手紙は、クランクイン前となる今年7月5日に、公開初日となる12月12日に向けて書いたもの。土屋は、山崎から自身に宛てられた手紙を感激の面持ちでこう読み上げた。

「前の作品では夫婦を演じる中で、僕は心も体も太鳳ちゃんに支えられて、パワーをもらって楽しく過ごしていました。本当に尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう」。また、「そんな太鳳ちゃんだからきっと、(演じる)優しい心をもった菜穂もすごく魅力的になるんだろうな。まだまだ話していないこともあるだろうし、半年後にはもっといろんな太鳳ちゃんを知っていたいです。焼肉行こうね!」と、本作を通してさらに絆を深めたいとの山崎の思いが綴られていた。

読み終わると土屋は「この言葉を大事に、これから生きていきます。ありがとう!」と満面の笑顔。一方の山崎は、手紙がなかなか開かず、一苦労。土屋が「ドキドキする」と見守る中、ようやく山崎は「おとといの撮影で私が落ち込んでいたら、賢人くんがメカブとトマトをくれました」と土屋からの手紙を照れながら読み上げた。「どんなときも周りを気遣っている賢人くん。17歳からの3年間、チームメイトとして共演させていただく中で、難しい場面を乗り越える姿を何度も何度も見てきました。本当に尊敬する役者さんです」、さらには「またいつか演技の世界で賢人くんにたどり着けるように、これからも歩いていきます」との土屋の誓いが綴られていた。

「ただただ、本当にうれしいです」と喜びを噛み締めた山崎。お互いへの厚い信頼感が伝わる手紙を受け取った二人は、顔を見合わせながら「本当にありがとう、ありがとう!」と何度も感謝の言葉を口にしていた。【取材・文/成田おり枝】

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