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映画ニュース 2015/11/27 21:18

宮野真守、福山潤とのトークは「荒れるぞー!」と予告

累計発行部数400万部突破する大ヒットコミックを3部作としてアニメ映画化する『亜人 -衝動-』の初日舞台挨拶が11月27日にTOHOシネマズ新宿で開催され、宮野真守、小松未可子、瀬下寛之総監督、安藤裕章監督が登壇。第2部『亜人 -衝突-』から加わる中野攻役を、福山潤が演じていることが発表された。

本作は、決して死なない新人類・亜人と認定され、全人類から狙われることになった高校生の逃亡劇を本格的なアクションと緻密な心理描写で描く物語。宮野は、「世界観に衝撃を受け、一気に心を持っていかれた」と原作に惚れ惚れ。

演じた永井圭役については「クズと呼ばれることが多々ある役」とコメントして会場を笑わせながら、「よりよく生きていくためにする行動が実は人間らしくて。珍しいヒーロー像ではあるけれど、共感する部分が多かった。何度も死ななければいけないのは辛かったけれど、今までにない感情を味わわせてもらって、とてもいい出会いになった」と晴れやかな表情を見せていた。

下村泉の小松は「言葉数が少なく、クールビューティーに見えるけれど、愛らしいところもあるキャラクター」と役柄を解説した。さらに印象的なシーンを聞かれると、「『おしっこしたい』というシーン」と驚きの告白。宮野演じる圭のセリフとのことで、宮野も「亜人になってもおしっこは普通に出るんだとびっくりした」と目を丸くしていた。

またこの日は、第2部『亜人 -衝突-』が5月に公開されること、そして、新キャラクターの中野攻役を福山潤が演じることが発表された。宮野は「あの人、自由にやっています!中野攻という役を最大限に演じています」と福山の演技を絶賛。12月5日にTOHOシネマズ日本橋で行われる『亜人 -衝動-』の大ヒット御礼舞台挨拶では、宮野、小松、福山でトークを繰り広げる予定となっており、宮野は「荒れるぞー!」と予告。「楽しい舞台挨拶になると思っています」とうれしそうな笑顔を見せていた。【取材・文/成田おり枝】

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