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ベッカム娘、サッカー場で退屈?あくび姿がかわいい!

2015年11月19日 13:13

ユニセフの親善大使を務め、アフリカの難民キャンプを訪れるなどチャリティ活動に尽力しているデビッド・ベッカムの呼びかけによるユニセフ支援のサッカー試合「UNICEF Match for Children」 が、マンチェスター・ユナイテッドの本拠地であるオールド・トラッフォードで行われた。

ユニセフの親善大使を務めチャリティ活動に尽力しているデビッド | 写真:SPLASH/アフロ

困難な状況にある世界中の子どもたちへの支援を呼びかけるための同イベントには、世界中の有名サッカー選手が集結。世界選抜チーム対英国選抜チームで、英国選抜チームの主将を務めたデビッドをサポートするため、息子のブルックリン、ロメオ、クルズがユニホーム姿で登場したほか、ハーパーは、ジーンズにチェルシーの茶色のレザーブーツ、そして真っ赤なサッカーユニホームとお揃いの、251ポンド(約4万7000円)のマリーシャンタルの真っ赤なウールコートで花を添えた。

デビッド・ベッカムと一緒に登場した息子たちと娘のハーパー | 写真:SPLASH/アフロ

母親のヴィクトリアによれば、「残念ながらハーパーは、ファッションデザイナーよりサッカー選手になりたいみたい」とサッカーに興味を示しているとのことだったが、「たまたまパリ同時多発テロの犠牲者に追悼を捧げている間に、大きなあくびをしていた。よほど退屈だったのか、眠かったのだろう」とデイリー・メール紙が写真付きで報じている。

もちろん4歳の子供には、TPOをわきまえる自制心が働くわけもなく、あくびに対して非難の声はない。むしろ、「あくびをしている顔もかわいい」「愛くるしい」とハーパーのかわいらしさが絶賛されている一方で、「いつも家族が一緒で素晴らしいけれど、なんだか眠いのに無理やりかわいそう」といった同情の声も上がっている。【NY在住/JUNKO】

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