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キャサリン妃は英国のファーストレディ?

2015年11月7日 20:57

中国主席が訪英した際の晩餐会で主席の隣に座ってもてなし、フランスの雑誌Paris Matchに「英国のファーストレディ」と表現されたキャサリン妃は、イギリスにとって、本当に米国のミシェル・オバマのような存在になってきたのかということをフォーブス誌が考察している。

精力的に公務をこなしているキャサリン妃
精力的に公務をこなしているキャサリン妃写真:SPLASH/アフロ

シャーロット王女を出産してからしばらく産休を取っていたキャサリンは、この秋から全面的に公務復帰。民間企業に就職した夫のウィリアム王子以上に精力的に公務をこなしている印象だが、そんなキャサリン妃について、「彼女は公務でただ笑って頷いているわけではない。メンタルヘルスの研究を行っている機関を訪れるなどして、社会の難しい問題に人々の目を向けようとしている」「美しく、暖かく、フレンドリーで、自分の国が国際市場でシェアを伸ばすために喜んで一役買おうとしている」と英国内のメディアも最近はベタ褒めだという。

キャサリン妃は国家首脳の妻ではないが、海外の人々はすでに彼女を英国のファーストレディのような存在として見ており、中国では習主席の妻が逆に「中国のキャサリン妃」とメディアに表現されているという。

また、ファッション的にも、エリザベス女王からたしなめられたという丈の短いスカートやウェッジソールの靴をはくのをやめ、最近の公務ではすっかりファーストレディのような装いになったと評判だ。

実際、キャサリン妃はエリザベス女王と以前より近しい関係になっているそうで、重要な公務を単身で任されるようになってきている。病院などを訪れる時には、ダイアナ妃のような親身さで患者たちに話しかけ、赤ん坊がいれば腕に抱いたりする姿に好感が集まっている。

スター誌をはじめとする複数のメディアがキャサリン妃第3子妊娠の噂も報じているが、もし噂が本当ならキャサリン妃人気がさらに過熱するのは間違いない。【UK在住/ブレイディみかこ】

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