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アンジー、40歳で閉経した気分を告白

2015年10月19日 18:37

今年3月に卵巣と卵管を摘出するがん予防の手術を受けたアンジェリーナ・ジョリーが、40歳の誕生日を前に閉経した感想についてインタビューで語った。

卵巣と卵管を摘出するがん予防の手術を受けたアンジェリーナ・ジョリー
卵巣と卵管を摘出するがん予防の手術を受けたアンジェリーナ・ジョリー写真:SPLASH/アフロ

今年6月に40回目の誕生日を迎えたアンジェリーナは、今は50歳になるのが待ちきれないと言う。「私の(亡くなった)母親も同じ選択をすることができればよかったのにと思います。それは楽な手術ではありません。卵管摘出は簡単な手術ですが、ホルモンが変化するのです。それはおもしろいですよ。私たちはジョークを飛ばしたものです。月曜日は(監督作の)編集、火曜日は手術、水曜日に閉経して、木曜日は再び編集、ってちょっとファンキーな感じにステップを踏みながら」と米国版ヴォーグ誌のインタビューで話している。アンジェリーナの母親は卵巣がんと乳がんの診断を受け、8年間の闘病生活の後、2007年に56歳で他界している。

「今は女性としてどっしり落ち着いた気がします。他の女性たちもそう感じるのではないでしょうか。私の一族では、祖母も母親も40代で死への歩みを始めました。私は40歳になりました。早く50歳になって、まだ自分は生きているんだと感じることができる時が待ちきれません」とアンジェリーナは語っている。

同誌のグラビアには、アンジェリーナだけでなく夫のブラッド・ピットや6人の子供たちも登場し、家族全員でブラッドのバイクの周りに立っている写真や、ハロウィンの仮装をしたアンジェリーナと子供たちが浜辺を走っている写真なども公開されている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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