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NMB48藤江れいなの“コメント力”に奥田瑛二が感心!

2015年10月17日 11:33

初日舞台挨拶を行なった大森一樹監督、草村礼子、松坂慶子、奥田瑛二、藤江れいな(NMB48)、小松みゆき(原作者)

10月17日(土)より、史上初の日本・ベトナム合作映画『ベトナムの風に吹かれて』が公開される。それに伴い、有楽町スバル座にて初日舞台挨拶が開催。松坂慶子、草村礼子、奥田瑛二、藤江れいな(NMB48)、小松みゆき(原作者)、大森一樹監督が登壇した。

本作は、小松みゆきの『越後のBaちゃんベトナムへ行く』が原案となった人間ドラマ。認知症の母と向き合う日本語教師の姿や、活気あふれるベトナムでさまざまな人に支えられながら、心通わす日々を描いていく。また、戦争、歴史、介護といった社会的なテーマが織り込まれ、ひと味違った“大人の青春映画”となっている。

松坂は「(公開日を迎えて)胸がいっぱい。20代になったつもりで演じました。皆さんにも若返った元気な気持ちで見ていただきたいです」と挨拶。草村は「話のタネが満載の映画。松坂さんは主題歌も歌ってらっしゃって本当に良いのよ」、奥田は「松坂さんは映画女優そのもの。きっちりとした女優さんと共演できてルンルンでした」と松坂を称えた。

そして藤江は「ベトナムでは感じることが多くありました。バイクの多さにびっくりしたり。バイクのタクシーというのもあって、気になっていたので使わせていただいて。ウナギを揚げたものなど珍しいものも食べたりして、ベトナムに行ったことを実感しました」と、ベトナムでのエピソードを披露。さらに本作については「この作品は人と人とのつながりやベトナムの人の温かさが感じられる作品。出演している吉川晃司さんもとにかく格好良いので、そのシーンも楽しみにしてほしいです!」と、しっかりPR。奥田はそんな藤江を見て、「うまいことしゃべるなぁ」と、目を丸くして感心していた。【取材・文/平井あゆみ】


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